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☆画像と記事とは関連がございません。
ヒネ○オヤジ物語。
オヤジは日本に於ける、こういうことがあったのだ〜〜と云う、“犬の歴史”なるものをテレビで掻い摘んで学んだ。
大雑把に言うとこのようなことなのだ。
歴史を遡り、日本列島が縄文時代のころ、縄文人が集落を作り、狩猟を専らの生業にしていた。それでその狩猟の供として犬が大きな役割を果たしていた。この時代の犬は専ら狩猟犬。狩猟犬が居ないと生業が成立しなかった。
ですから狩猟犬は大変大事にされていたのです。その尤もな証拠に縄文人の亡骸と一緒に、しかも狩猟犬を懐に抱いた姿で墓から出てくるのです。犬が大事にだれていた何よりの証なのです。
時代が移り、弥生人(渡来人)が大陸より日本列島に入ってくると縄文人を征圧し、弥生時代へと移り変った。農耕を主体とした弥生人の時代になりますと農作物を貯蔵する倉庫が立ち並ぶようになった。犬はそれを荒らす鼠などの害獣を駆除する役割を果たした。犬が鼠を捕獲するのである。(オヤジはその役割は猫だと信じていましたが)(笑)
それからこの時代、犬は食料としても利用されていたようで、言い換えると今で云います牛・豚や鶏ような家畜としても飼われていたようだ。貝塚(食べ殻の捨て場)には犬の頭蓋骨がまとまった形で出てきていそうだ。弥生時代、犬は食べられていたのですね〜〜。可哀相。
更に時代が下り室町時代に入ると、犬は矢を射る練習台の的に使われることもあったようです。残酷。(涙)
そう云う事柄が描かれた巻物があるとか。
その後と云いますと(ここから先は冗談ですけれど?おや!冗談ではない!!)犬はペットとして、その中にはそれ以上に地位をしっかり上げた御様子です。(汗)
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