|
「塾では生徒の生活面での指導もします。高校・大学に合格することだけが、人生ではありません。勉強を教えるだけが、塾の先生の仕事ではありません。」
とかいう、論は虫唾が走る
それは、学校にまかせんかい!
と言いたくなる
塾でいろいろやろうとするから、学校の授業を馬鹿にする子どもがいる
そうじゃないだろ
学校が教育の基本の場だ
塾は、教育の「教」だけやればよい
くだらないごたくをならべて、「育」までしようとするから、
子どもが塾におんぶにだっこになってしまい、学校を馬鹿にするのではないか
塾人は、「勉強のインストラクター」に徹し、他のことは学校で、いいこと・嫌なことを含め、人間社会の基礎をつくっていくべきだろ?
くだらない論のせいで、その子の将来がマイナスになったとき、塾の先生はどうやって責任を取る気だ?
塾人は、あずかった子どもを高校や大学に合格させてこそ、意味のある職業ではないか
塾生の親も、これだけいたるところに塾があったら、どの塾がいいのかという、目は肥えてきているはず
「勉強ができるようにならない塾」ではこの先、生き残れないのでは、と思う
しかし、ここは田舎
田舎のいわゆる「つながり」は強い
「あそこの塾の先生、知り合いだから」とか
「おにいちゃんがお世話になったから、弟も」とか
そんなのが根強い
老舗になると、塾を選ぶ理由はそれこそ、
「私が子どもの頃行ってたじゅくだから」とか
「昔からある塾の方が信用できる」とかだ
その塾の中身はどうであれ、そういう理由で塾を決めている人が多いのは事実
そこが苦労するところになるだろうな、きっと・・・
|