GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 ガンダムな話じゃありませんが、ちょい前にゲシュペンスト略アルベロ機が再販されたので。

スーパーロボット大戦オリジナル・ジェネレーション

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 ガンプラに絡めてちょくちょく組んでいるとか書いてたりしますが、それがこのシリーズ。
 いわゆる「未来の地球を舞台に、ロボット兵器による戦争を描いた」作品。

■原型は第×次スーパーロボット大戦
 本シリーズは「スーパーロボット大戦」という、所謂マジンガーとゲッターとガンダムなどが競演し
 各作品の敵と戦うというお祭りゲームの要素が原型になっています。

 この「スパロボ」では、ガンダムとマジンガーが味方として共闘しますし
 マジンガーの敵であるDrヘル率いる機械獣軍団と、Zガンダムのジャミトフ及びバスクが率いる
 ティターンズが手を組んでたりしますが、その潤滑油となる存在が
 いわゆる「スパロボオリジナル」と呼ばれるキャラ群です。

■スパロボオリジナル
 例えば味方陣営としては「主人公」として登場し、彼の視点で物語が進みます。
 敵としては、Drヘルとジャミトフの両方の組織のつなぎとなったり、作品によっては統括者を務め
 ラス・ボスとして活躍してくれる訳ですね。

 例えば、Zのカミーユが主役、シロッコがラスボスをやったりすると「優遇しすぎ」で不公平ですから
 各作品のファンを平等に扱うための要素がオリキャラ。
 そう言い換えても差し支えないでしょう。
 多分。
 
■スパロボオリジナルの再構成
 かくして第×次大戦シリーズや、スパロボα、第×次αなどと重ねて来たわけですが
 そうやって蓄積されてきたオリジナルロボット、オリジナルキャラ、それらを同じ世界観にまとめて
 作られたのがオリジナル・ジェネレーション、通称OG、ってな訳ですね。 

お勧め漫画

 じゃあどんな作品なんだ、と「とりあえず手を出してみたい」場合は
 漫画「スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ- Record of ATX」がお勧め。
 タイトルが長いので、検索時は Record of ATX だけのが良いようです。
 著者が八房龍之助さんなので、通称「八房スパロボ」。

 とりあえず1巻だけでも「そして戦争が始まった。俺たちの戦いはこれからだ!」で終わってますし
 2巻でも「一つの戦いは終わった。しかし本当の戦いはこれからなのだ……」で終わり。
 そんな感じで一区切ってますので手を出し易いのではないかと。

 3巻半ばでは「敵役」がぼやかしていた部分を語り、そこまでの戦争にひと段落が着き
 3巻後半から5巻まではほぼ続き物エピソード、で全5巻。
 原作ゲーム的に一旦「クリア」相当なようです。

 一番いいのは、原作ゲーム「スーパーロボット大戦オリジナルジェネレーション」のプレイや
 CG多用アニメ「ディバイン・ウォーズ(全26話)」見るのがベストなんでしょうけれど
 どちらも時間を食いますしね。

 ちなみに当方も原作ゲームは時間的にやってませんから邪道。
 ン年前に第×次大戦シリーズを何作か重ね、ここ最近、漫画と後述のジ・インスペクターだけ視聴。

■あらすじ
 ロボット兵器「PT」が実用化される等、技術進歩を迎えつつも表面上は平和を謳歌する世界。
 技量に優れるも世渡りベタなPTパイロット「キョウスケ・ナンブ」は、とある事故を経て転属となった。
 転属先では新型兵器開発計画「ATX」に参加し、個性豊かなメンバーと親交を深めていくが
 やがて散発していたテロが表面化し一大戦争が勃発。戦火に身を投じていく。

■八房スパロボ
 ちなみに同作は全1-5巻で一区切りし、現在「ジ・インスペクター」で2巻まで刊行中。
 ちなみにジ・インスペクターも同名アニメとして全26話で放映されました。
 ちなみにDW、IN、スタッフも演出も大きく様変わりしてます。
 さて第3シリーズはいつですかねえ。

 ちなみに個人的に好きなのは幾つかありますが、ゲシュペンスト、グランゾン、グルンガスト改(黒)
 この辺が特に好きですね。味方・敵・中間、と陣営的に。
 あとヴァルシオンのキット化はまだでしょうか。
 ヴァルシオンは。

■プラモデル
 コトブキヤ社から展開中。
 ただし、現在はゲーム、アニメ共に小休止状態なので展開も鈍化し一年に数本ペース。

 ラインナップは公式サイトだとこちら。
 一覧で見るなら、こちらのウィキペディアの方が見やすいのではないでしょうか。

ゲシュペンスト

イメージ 2

 これは量産された機体の改修バージョン。最近はやや珍しい黒カラーゲシュペンスト。
 コトブキヤのサイトはこちら。

 そんなOG世界観における「最初の人型ロボット兵器」かつ「初の量産以下略」となったのが
 ゲシュペンスト。デザインはガンダムでおなじみの大河原邦夫氏。
 ツインアイの上から保護ゴーグルを被ってる設定です。

 馴染みから言えば「黒」ってイメージなんですが、OGとしては一番上の画像みたいなカラーが標準的。
 Mk-機Mk-供Mk-粁婿嵯拭△海譴蕕ほぼ同デザインなのでカラー多種。
 最初のハイコストな実験機Mk-機発展機のMk-供△修領婿叉,領れ。

■プラモ的な話
 ちなみに一番上の画像のプラモデル、再生産が大分前なので定価の三倍くらいの値段が付いてます。
 と言うわけで、二枚目の「旧式化しつつある同機を、近代化改修した機体」という機体
 アッパーバージョン、量産型ゲシュペンストMk-恐を最近購入。
 加えてカスタム機のヴァイスリッターも。
※バンダイと同じ感覚で買い逃すとえらいプレミア付いたりすることもあるようなので
 とりあえず確保という方向で買ってたりします。
 規模が違うから仕方ないんですが。

 今後はこの量産ゲシュ改に入れ替わっていくのでしょうし、初代ゲシュは当分でなさげ。
 それならそれで良いんですが、なら量産型ビルトシュバインもお願いしますよビルトシュバイン。
 いい感じにゴーグルアイでいい感じなんですよビルトシュバインも。

 ちなみに「ビルトシュバイン」だと試作機で、目つきが悪いツインアイ仕様。
 量産型ビルトシュバインになると各部デザインが簡略化され、ゴーグル付きになっています。
 どっちも割りと気に入っているんですけどね。
※ジ・インスペクター制作時、「ヒュッケバイン」がお蔵入り状態になっているため
 立ち位置を置き換えるように登場した量産機。

■八房さんバランス
 でも丸っこい感じの八房バランス、かつ黒いカラーのゲシュペンスト気欲しいのも正直なところ。
 あの人の場合、ゲームで使われたSD、三頭身デザインのイメージを重視しているのか
 ちょいと設定画より丸っこい感じなんですよね。
 そんでそこがいい。

 漫画版ジ・インスペクター1巻冒頭とか特に。

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