GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 コンビによるロボット漫画。オリジナル要素(大)の方式でアニメ化済み。

前巻から3年が過ぎた世界。最終章突入

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 表紙と裏表紙は新キャラが担当。

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 今回登場した新型、ラインバレルやヴァーダントに近い「バレル」型ながら更に生物的な外観をしており
 腕部の主兵装が「浮いている」のがポイント。巻末解説はこの新型について。

■巨大リアル・ロボット・アクション
 いわゆる「現代技術から見て正体不明のロボットを得た少年と、同タイプのロボを駆る敵・味方組織」を
 主軸としたロボット漫画。

 個人的には、ここしばらく、二回も「多くの事情を知っているキャラ」にロクに語らせないまま退場させ
 伏線をちりばめたまま、未だにボカしたまま話が進んでいるので
 少々閉口気味……

 ではあったんですが、やはり「あれから×年」展開はキャラや情勢の変化が面白いですね。
 前巻ラストで「これからこんな事件が起こるぞ!」と予告していますし
 そこにどうつながっていくのかも楽しみ。

 加藤さんのキメ台詞「想像しろ」もビシッと決まって、いい感じのオープニング巻となってますね。

あれから3年、あの人は今

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 上、少し前、推進派を排して「世界は我々の手で動かすんだ」と意気込んでいた若総帥。
 対抗技術もキッチリ完成させ、いよいよと燃えています。
 燃えてはいますが……。

 下、三年経過後の遠藤 シズナ&イズナ姉弟。
 以前は「見分けがつかない」ほどだった二人ですが、すっかり成長したというか成長中というか。
 しかし彼らには今後アレな展開が待っていると「予告」されているのが。

 そしてやはり一番成長したのはキャルヴィン女史。
 すっかり女性らしくなりましたね。

番外編「ハインドは何故タンクになったのか?」収録

 タイトルは「非選抜因子」。今巻よりタンクタイプに仕様変更されたハインド・カインドをフォローする?
 オマケ漫画も収録。早瀬クンが健在だった頃の話ですが相変わらず良いノリしてます。
 基本コメディ話ですが、お前ら仲良いな、と。

 そして安心の森次さんオチ。
 ダメだこの人。

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