|
犯人、動機、共にわかりやすいシンプルな第三事件が決着。 賞金100億となれば仕方ないところか。 オープニングをちゃんと流しつつ、冒頭に『捜査』パートまで入れても綺麗に決着しました。 だがそんな余韻もさくらちゃんの迫力の前には形無しだな! 果たして次回、何が起こるのか!? ■二人同時殺害 事件は『同人王・山田が騙されて片棒を担いでいた』という事がポイントで 異例の二人同時殺害による、二人同時卒業を狙った犯行… …という風に山田君は騙されていたそうな。 南無。 さて、次回、唯一『超高校級の????』と特技が伏せられた霧切さんの正体とは? 苗木くんを張り倒したマスクマンの正体は? そしてさくらちゃんの行方は? 前回「ヤスヒロ」と山田くんが呟いた事もあり、正義ロボに閉じ込められていた葉隠康比呂くんが主題に。 セレスさん、論破・論破・論破まず疑われる葉隠くん。って『この人殺しが!』はお前が言うなそこのガンジェノサイダー! 相変わらずフリーダム過ぎるこの人。 ■不運と踊っちまったのさ 前回からやたらと情報提供慰してくれていた超賭博師、セレスティア・ルーデンベルク嬢。 今回は情報を確定させようと次々と口にし、次々と論破。 これは酷い。 ■実は… 賭博の必須スキルとして『お芝居』に長けていたセレスさん。 本名すら種の一つで、やすひろたえこ、という地味な名前だったそうです。 なるほど確かに『犯人はヤス』。 ってコラコラ。 普段から『学園に安住した方がラクだ』と率先していた彼女こそが、誰よりも脱出を望んでいたのさ! 学級裁判語りつくしたセレスは「アルター・エゴは本当に希望なのか?」と言い残し『おしおき』に。 ただ今回に関しては、むしろモノクマの慈悲が見えた気が。 ■火炙り アニメやゲームでは何気に扱いが難しいのかもしれません。 一説に『即死じゃないのが肝』とされるくらい、見せしめ的な刑罰とも聞きます。 先に服に着火し、煙で窒息し、苦しんで死ぬ事が多いらしいですが、それを表現するのは残酷ですから。 ただ、彼女の場合は『100%私欲、かつ極めてプライドが高い』キャラだったので その体裁を崩すために残忍な刑になったのか、と思ったのです。 でもまあさすがにねえ。 火刑中に消防車が突っ込んで轢死という『ギャグみたいな死に方』が彼女への刑罰なんでしょうね。 そこには鬼が居たその後、霧切さんと共にアルター・エゴを回収した苗木君は、霧切さんが『疑われてている』事に触れつつ 彼女を信じると断言し、隠し部屋の情報を賜るのでした。 が、謎のマスクマンに襲われ全ては水疱に。 謎のマスクマンって!? ……なんて思う暇もなく、モノクマとさくらちゃんの対峙に遭遇。 鬼だ。鬼がいる。 だがあれは残酷なモノクマに対するさくらちゃんの怒りなのだと私は信じたい! しかし、セレスさん正体を隠していたというか何と言うか。 夢見る少女だったのですなアナタ…。 ともあれ残り7人。 いよいよ半数を切って次回に続く。 ■関連記事
第6話「新世紀銀河伝説再び!装甲勇者よ大地に立て!(非)日常編」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66611096.html 第5話「週刊少年ゼツボウマガジン 非日常編」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66591636.html 第4話「週刊少年ゼツボウマガジン(非)日常編」http://blogs.yahoo.co.jp/saranndonn/66573363.html |
全体表示
[ リスト ]



