GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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セイ君メンタル最強説。徹頭徹尾、悪役を貫き通したキララさんも輝いてたよ!!

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 ひどい事件だった!
 遂に何かの陰謀が動き出したか!! とか思ったらそうでもなかった第4話。
 冒頭、思い切り陰謀っぽく盛り上げた末、こうもしょうもない展開にするとは侮れんな!(褒め言葉)。

 と思ったら次回はユウキ会長にシリアスな事態が?

■vsアイドル!
 ハニートラップからの濃厚な外道行為
 更に「自分で組んでない」宣言などやりたい放題だったキララさん
 あそこまでやられるといっそ清々しいね! ラストシーンから見るに立ち直ったようですし、期待。

 というか、あそこまで外道行為をされ、まるで恨んでないセイ君の精神が鉄壁すぎる。
 一方どんどん気に病んでいったチナさんの愛が止まらなすぎる。

チナさん想像上のセイくん『よかったら、ここで作ってく?』

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 抱えているのは、ガンダム&ザク、組み立てのコツが書かれた解説書入りのガンプラスターターセット。
 手引き書があるとやはり違いますよね。

■vs裏工作
 順調に勝ち抜き、順風満帆なセイの模型店にお客が訪れる。
 熱くガンダムを語るミホシとセイは意気投合するも、それが落とし穴だった。
 三回戦当日、彼女は「ガンプラアイドル・キララ」として現れ、不調のBSフルパッケージを圧倒する。

 実は彼女にBSフルパッケージを見せた際、密かに関節部を傷つけられていたのだ。

 手段を選ばぬキララの前に、窮地に陥ったセイは奥の手「ビルドブースター」の分離・単体飛行機能を披露
 彼女が狼狽した隙を突き、見事打ち倒すのであった。

 次回、第5話「最強ビルダー」
※バンダイチャンネル等で、第一話と最新話をネット無料配信中。

セイ&レイジ、順当に二回戦を突破。vsマラサイ……!?

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 どうみてもジェリドとカクリコン(Zガンダム)。こんな扱いってないですよカテジナさん!
 おそらくは時間差攻撃が得意と見たね!

 しかしやられるシーンを始め、どれも凄くカッコイイ作画だった……。

■陰謀の始まり…?
 驚異のオリジナルガンプラ「ビルドストライク フルパッケージ」の快進撃。
 しかし、それを見つめる怪しい白衣―――

白衣s『戦いとは―――戦場に赴く前から、既に始まっているのですから――』

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 そんな白衣コンビが扉を開けた先は―――ってなんじゃこりゃあ!
 いや予想内だけど予想外だよ!
 そんなコンサート会場。

 ていうか右の人、なんとなくサザキくんのお父さんかと。

レイジ『世界大会か。また負けられない理由が出来たな』

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 イタリア代表のフェリーニ。既にシード枠らしく日本にまだ滞在していました。いい兄さんですよね。
 彼との滞在を誓うレイジも男らしい。
 燃える!

 とか思ったらこのサブタイだよ!

ミホシ『ジムのキットが欲しいんですけれど――、0080の』

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 キララさん、化粧してないほうが可愛いと思う(という意見が百出しているに違いない)。

■ガンオタの本懐
 人それぞれなのは承知ですが、思う存分好きなことを語り合う楽しさってのは堪えられませんよね。
 ある日イオリ模型店に訪れた女性客ミホシと、ガンプラ談義するセイ君。

 しかしあの母親、あのチナさんが傍にいるセイ君に色仕掛けは難しいと思うのだよ。

ミホシ『ところで貴女―――何?』

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 大人の女性の余裕、ミホシの迫力に圧倒されるチナさん(12)。
 中学1年だから12〜13歳くらいのはず。

 そりゃ泣き濡れもしますよ………と、思いきやトイレから出てくるラルさんに爆笑。
 ラルさん、今ちょっとシリアスしてますから!!
 シリアスが台無しですから!

『なるほど……。これが若さか――――』

ここでラルさん、まさかの大人の気遣い

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 何も事情を知らない風を装い、ためらうチナさんの背中を押してくれるラルさん(35)。
 しかし傍からみると完全に不審者。

 チナさんの認識も「変なおじさん」。でも、そんなラルさんがみんな大好きです。

キララさんの戦法、行く末を暗示するバトルモニター演出

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 大会モニターで「キラル殺法曼陀羅円陣(単体)」を披露するマンダラガンダムの存在感。
 直後に撃墜されるファンサービスも。

 思えば、キラルも『試合前に、対戦相手を暗殺する」というキララ同様の外道でした………。

 今回のチョイス、絶対にガチだと思います!
※初出は機動武闘伝Gガンダム。

キララ(ミホシ)『ハァイ! みんなのアイドル、キララだよーー♪ キララ☆』

ラルさん『キララー!!』

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 ファン!? そんなチナさんの驚きに全力で同意せざるを得ない。ラルさんなにやってんの。

■この女、外道につき
 三回線の相手は『不戦勝で勝ち上がってきた』という謎のファイター。
 派手に現れた彼女、キララにセイくんは驚愕を―――

 ……って視聴者的には後ろの二人の方が驚きだよ!! ホントにただのアイドルオタクかよ!!
※冒頭の白衣二人組である。

キララ『可愛いわねえ。私はガンプラもガンダムも興味はないの!』

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 HGUCガーベラテトラは年内発売の新鋭キット。可動はちと狭いですが、それはもうお勧めです。

■「その、そのまさかよ!」
 戦闘中、ビルドストライクフルパッケージの不調を訴えるレイジ。
 実は、大きく動かさなければバレない程度に、あらかじめ関節部にダメージを与えてあったのだ。

 裏工作を仕掛けた事を通信で宣言し、二人にプレッシャーを与えるキララ。

 ガンプラへの思い入れのない戦術にセイは動揺し、彼女のガンプラ好きとしての良心に訴えかけるも
 返って来たのは、彼女が「仕事でやらされていた」という鬱憤
 そしてアイドルへの執念であった。

レイジ『キララって言ったよな、俺はあんたみたいな奴は嫌いじゃない――』

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 相手を認め、その上で倒すレイジもまたカッコ良かった!

 実際、既にセイ&レイジの強さは「汚い手」を使ってでも対応しなければならないレベルだと思います。
 ブラックリスト級の外道行為ですが、夢への執念は否定できません。
※他のプレイヤー相手にもやったようですが。

■ギミック
 セイは、フルパッケージから「ビルドブースター」を離脱。
 思わぬ展開に虚を突かれたキララ機の動きを封じると、思い切り接近してからの砲撃で撃破。

 戦い終えたセイとレイジを評し、ラルさんは『戦士とは、苦難を乗り越えてこそ成長する』と一同に語り
 チナはその言葉を受け入れ、セイへと自分から一歩を踏み出し
 キララもまた力強く立ち上がるのでした――。

 まったく、ここぞで締めるとかラルさんはズルいね!(褒め言葉)。

アラン『名人が倒れた。――キミを迎えに来た。ユウキという名を捨てさせる為に』

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 ガンプラで名人と言われると「川口名人(実在)」が即座に浮かびますが、まあそれはそれとして。

■Cパート
 一方、同じく戦いを満足げに見届けた会長でしたが、彼の前に旧知の男性が登場。
 彼に何かが起こることを予感させ、次回に続く。

 次回、第5話「最強ビルダー」。

 キミはまだ本当のガンプラを知らない――――なんてね♪

余談。接着剤でプラを意図的に溶かし、張り合わせる『合わせ目消し』の技法

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 今週は特にプラモ狂四郎(模型秘伝帳編)を思い起こさせる一編。スタッフのオマージュでしょうか。
 そんな「好きじゃないけど仕事でやってる」と言っていた彼女ですが
 結構、気に入っています。

■ど根性!
 なんだかんだで20作品以上も見続け、プラモ用の接着剤で合わせ目消しする根性(すごく手間です)!!
 ビルドストライクを借りた時も、しっかり分析してましたし
 毒が抜けたら変わりそうに思えるキャラ。

 チナさんもおろおろと可愛かった!
 一方、ラルさんのネタ度は止まりませんな。登場タイミングとか完璧すぎましたよね!


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