GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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全損覚悟の大決戦! vsユウキ会長、ガチバトルに燃え上がる第6話!

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 ビルドストライク vs ザクアメイジングの大決戦! 両者全損相討ちかと思いきやブースターバトル!
 最終話さながらの熱いライバル戦だった!
 やっぱ機体大破は燃えますわ。

 名人襲名を前にして、敢えて野試合に挑む会長
 負けたっていい、完敗だった、今度は勝つ! 共感し燃え上がる全員の闘志が素晴らしかった!

 両機がズタズタになりながらも戦う作画も凄かったですし
 ビックリドッキリ合体ブースター、サザキの金色ギャンギャギャン、神出鬼没なラルさんにフェニリーニと
 ネタ的な意味でも楽しかった!

 そして満を辞してのビルド凝蠧! ……次回、もっと出番があるといいね!

 完全に消化試合な決勝戦(加藤さん)が不憫ですが、
 次回はネタ要素満載な息抜き回っぽいですので、そちらも楽しみですね〜。大張さん作画らしいです。

『理解できたよタツヤ。―――戦いたいに決まっている。男なら、ファイターなら!!』

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 熱すぎる男の意地! そんな中でのママさんという癒し要素。

■オモチャと本気
 会長との再戦が叶わなかったレイジは、ガンプラバトルの理由を失い、やさぐれた日々を送る。
 所詮はオモチャの戦いだ、とバトルそのものを嘲るレイジに
 ラルはその通りだと言葉を返した。

 だが、遊びだからこそ本気になれる!

 何の見返りも無い野試合の為に、レイジとの決着の為だけに東京に帰って来たユウキ会長と
 レイジは本気のガンプラバトルにのめりこむ。

 結果は完敗であったが、次こそは勝つ、とセイとレイジは再び闘志を燃え上がらせ
 最後の一戦、東京大会決勝に挑むのであった。
 次回、第7話「世界の実力」

※バンダイチャンネル等で、第一話と最新話をネット無料配信中。

ゴンダ『会長は、学園を無期限に休学された』

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 久々のゴンダさん、重みのある一言。休学扱いだったのか。
 なお会長は、確か高等部二年。
 セイくんは中等部一年。

レイジ『アイツは逃げた! 名誉も誇りも捨てて、俺らから逃げたんだ!!』

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 戦う理由なき者は勝てない――――それでも負けるサザキ君。ラルさんの語りがシリアスなだけに不憫。

■レイジと名誉
 準決勝、サザキの改造機「ギャンギャギャン」を一蹴するも、その動きは繊細さを欠いていた。
 会長との再戦、戦う理由を失ったレイジは迷う。

 やたら攻撃的なレイジ。
 再戦を断ち切られ『名誉回復の機会、勝利する機会を失った事』のが痛い。

 戦えばきっと負けていただろう、そんな思いを払拭する機会を失ったのが一番痛い。
 だからこそ、奴は逃げた、自分は勝ったのだ
 そう言い聞かせていたのでしょうね。

 そしてサザキくんのネタキャラ化が深刻。やだこの子どこまで行くのかしら。

アラン『例えどのように振舞おうとも、この運命はキミの望みでもあるのだから』

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 一方、そのユウキ会長も精彩を欠いていた……。的を撃つだけの練習モードがあるんですな。

■名人=ファイター?
 アランが求めているのは『ファイター候補生』、名人とはガンプラで戦う「ファイター」である模様。
 他の候補生は、この会社が作った特製ガンプラを使っているそうな。

 本当は「名人」になるのが彼の目的で、そこにレイジ達が現れた事で未練が生じたってところか。

セイ『レイジはさ、僕が誘ったんだ。ガンプラに興味はなさそうだったけどね?』

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 美術部員だからコンプレッサー使えるよ! って委員長すごい! 私よりずっと手を入れてますわ。

■戦う理由
 セイは「レイジには、本当は戦う理由はない」事も解っていた。
 ユウキ会長へのリベンジが最大の理由、であるなら彼にもう戦う理由はないのだと。
 けれど、彼の中での「ガンプラ」は変わりつつある。
 そう信じる―――

 セイ達の「男のガンプラ世界」と、それを見守るチナさん。今回はそんな図式でしたね。
 しかしママさんも、動きがいちいち可愛い……。

ラルさん『ガンプラもバトルも所詮は遊び。その通りだ――――しかし』

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 今週のラルさんは間違いなく「先人」であった! いつもの変人じゃなくてだ!

■「だからこそ」
 戦う理由を失った事をごまかし、所詮おもちゃだとやさぐれるレイジをラルは諭す。
 確かにそうだ。だが遊びだからこそ熱くなれるのだ、と。

 野良試合、アッシマーに負けたジンクス使いの少年がコーラサワー風(ガンダム00)だったのには笑った。

セイ『言ったろ? このガンプラはキミ専用機だって!』

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 ユウキ会長との闘いは、セイ視点から見れば『何の得もない、むしろリスクしかない』ただの私闘。
 セイの目的はあくまで大会優勝。

 一見は身勝手なレイジも、そんなセイの目的を理解した上で『貸してくれ!』と懇願し
 セイは何を言っているんだとばかりに快諾する!
 熱いね!

『理由なんかどうでもいい。今、野郎がここにいる―――それだけで十分だ!!』

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 撃ち合い打ち合い押し合って互いに崩れ去る姿! もうとにかくカッコよかった!

■本気
 レイジとセイのタッグは、何の得にもならない会長との私闘に挑む。
 何の得にもならない「遊び」のバトル。
 でも、だからこそ熱くなる!

 だから本気になれる!

 とてもじゃないですが六話目に見せるバトルじゃない!
 上手く回想を織り交ぜて作画を節約し、それら全てをブチ込んでなお余りある熱すぎるバトル展開!!
 シナリオもバトル展開も作画も素晴らしかった!

熱くなる「大人」達

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 スカした様子で見ていたアランが、ふぅっと息を吐きながら熱く語りだすのがまた良かった!
 コイツもガンプラが、ファイトが大好きなんですな。
 悪い奴かと思って悪かった!

 しかしフェリーニはまだ日本に居たんかい! 彼の「ラルさん」呼びには何故か笑いを誘われます。

『『これが僕たちの、『私のッ!!』、ガンプラだぁぁぁぁッ!!』

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 アメイジングブースター合体シークエンスがどう見てのZZ合体のノリ。手に汗握るバトルだった!

■「まだだッ!」
 互いに致命打を受け爆発する二機、痛み分けか――――と思いきや ま だ だ !
 そう、まだだ! と三人がかりで叫ぶ!
 ブースターバトルだ!

 離脱したパーツが可変、或いはドッキングし、両機のブースターがぶつかり合い、激戦は終わった。
 会長は、ユウキとしての最後の戦いを終えて帰途につき
 セイとレイジは快い敗北を受け入れる。

 またも敗北。けれどそれが快い。また戦おう、今度は勝とう、そんな勢いが熱かった!

アイラ『白いガンプラが勝ちます』

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 颯爽登場ビルドMk-供 次回予告で宇宙戦してますから、決勝戦も描かれるようです(尺はともかく)。
 しかしヨダレは拭くんだセイ君!

■「一つじゃないさ!」
 決勝戦は予備機、ビルドガンダムMk-兇濃臆叩
 ムーバブルフレームが旧規格品を使ってるから新素材にしたとか、セイ君の薀蓄は詳細かつ面白い。
※なので「ガンダリウムγ」を持つエゥーゴが改善し、Zガンダムに繋げた。

 どうやってHGガンプラで再現したんだとかは置いといて
 ビルド兇老莨\錣膨む!

 全損したビルドストライクは『直す』とのコトですから、ビルド兇詫夙機って位置付けですね。
 動くとなかなかカッコイイ。

『次回、ガンプラバトル、レディー・ゴーッ!!』

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 塗装する場合、下地の色が透けないように、まずサーフェイサーや白塗料を吹く事があります。
 それともオリジナルカラーで仕上げるのでしょうか?

■手書きロボバトル
 しかし熱い回でしたね。
 脚本もそうですが、動画、手書きでこれだけの作画をやる予算とスタッフをつぎ込めるガンダムならでは!
 一つの節目に相応しいバトル。さあ、次は世界大会シリーズ前の息抜きシリーズか?

 次回、第7話「世界の実力」


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