GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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Iフィールド、ビット兵器、システムの仕様が一つ一つ解ってゆく第7話

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 マオくんの掘り下げと、彼の想い人となるミサキさん初登場回。
 いやあ魔王は本当に大活躍でしたねえ。

■世界編への助走
 加えて、本筋的な面から言えば『ビット兵器の存在』『Iフィールド再現』『モビルアーマーの使用』
 そしてプラフスキー粒子の掘り下げが進みましたね。
 いずれも世界編で重要となりそう。

 完全敗北したとはいえ、シチュエーション上『ガンダムX魔王』だけでも
 もちろんビルド兇世韻任眦櫃擦覆ったアプサラス掘元・世界級モデラーの実力も重要なポイント。

 そんな第7話「世界の実力」感想で書ききれなかった、載せ切れなかった感想の追記。

本作中、初のビット兵器使い『ガンダムダブルエックス(加藤)』との決勝戦

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 副賞は5名様分の温泉旅行チケット。PPSEってばフトッパラ! 後ろのレイジが何気に笑えます。

■大会常連の加藤さん
 通称『軍団の魔術師』と呼ばれ、数で圧倒してきた凄腕。第3話「フルパッケージ」以来の大人気ない大人!
 やっぱりこういう人がいてこそビルドファイターズって気がしますね!
 いやなんとなく。

■ビルダー2名での補助もOK
 ビーム砲台ではなく、モビルスーツとしての機動性を持つビット兵器『Gビット』
 本来なら最強クラスの補助兵器ですね。

 レイジに出鼻を挫かれましたが、これらにてこずっている内をサテライトで叩き落すのが主戦術である模様。
※ダブルエックス加藤自身、ライフルもシールドも携行していません。

 今回の「顔見せ」によって、今後レイジは世界級ビット使いに驚かされる事になるのでしょうね。

フィンランド大会、アイラ・ヤルキナイネン選手

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 ウソです。ユルキアイネンですってば! やる気バリバリですってば。バリバリ!

■世界の実力
 またそんな加藤さんとは全く関係ないですが、ええ関係ないですが、アイラさんは世界編のキャラ。
 次回、その実力を余す所なく見せ付けるようですね。

 しかし「賢いな」と言われてのこの顔。思ったより感情豊かなのか。うーんこのドヤ顔。

万年一回戦ボーイだったセイ君、初の世界戦へ

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 そんなセイ君が、実は第3話頃からコツコツと作っていたビルドガンダムMk-供

■世界へ!
 フルパッケージ製作中、それらしいスケッチを描く彼をユウキ会長が見かけるシーンがあったビルド
 当時はレイジ来着から間もなかったですから、ほぼ二ヶ月がかりか。
 大会常連の加藤さんを一蹴するという鮮烈デビュー。

 灼熱地獄と化したニューヨークを背景に、カメラアイがギラリと輝く姿は流石の風格。

■世界戦は二ヶ月先
 今回ラストで新ガンプラ製作を請け負ったセイですが、ビルド兇寮什邊間からすれば時間はかかりそう。
 当分は本機で、世界戦デビューで新ガンプラ披露が定番の流れか。

 おそらくビルドストライクFPの改修版と思われます。
※前回でビルドSを「直す」と言っていた他、HGキットの盾に未使用の凹面が幾つか見られる。

Iフィールドを再現し『世界を席巻したガンプラ』アプサラス掘Ε織

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 バトル後を見る限り、1/144スケール相当だった模様(ザク頭から計算できる通り、見た目ほど巨大じゃない)。

■塗装で再現
 汽侫ールド再現の為に、塗料で「プラフスキー粒子を変異させる特殊加工」をしてあるとのこと。
 キレイにガンプラを作る技術でなく、バトル専門の技術ですな。
 こりゃ反則だ。

 ビルドストライクのように、或いは第4話のジャスティスガンダムが『実弾砲撃とナタに倒された』ように
 普通に作るだけでは、設定上のPS装甲すら再現できないようですが
 これで再現の目が出てきた模様。

■DREAMS
 3年前の栄光から一転、ヤクザに身を落としていたタツ。
 ラルさんの言葉からすれば、彼も元は悪い人ではないのでしょうし、再起してくれると嬉しいですね。

 思えばX回に本当にピッタリな人だったのかもしれません。
 忘れかけた夢が今動き出すのさ。

マオ『粒子変異でビームを弾く技術が、自分だけのモンやと思うとンのかい……』

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 一方、マオ機も同様の処理が施してある可能性あり。

■iフィールド塗装?
 アッザムリーダーに捕まったビルド兇全身をズタズタにされたのに対し、魔王はほぼ無傷。
 その様に『何故!?』とタッツンが驚くの対し
 上記の返しをしています。

 アプ憩瑛佑、上位互換的な処置をされているのかも知れません。
※なおアッザムリーダーは、設定上は電磁波兵器に相当。

■修復?
 またこれは野暮なツッコミかもしれませんが、その直前に『タッツンの謎ガス(可燃性ガス?)』で
 ダメージを受け、角などの塗装が剥げ落ちていたはずですが
 それも全て復元しています。

 サテライト砲発射シーンから鑑みると、周囲の粒子を変異させ、自分の装甲を修復した可能性も?

ガンダムX魔王の影

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 またサテライト砲チャージシーン中、全身のリフレクターが発光しているシーンがありますが
 その影をひっくり返すとご覧のように!

 妙に強調してると思ったらこういうことか!

■粒子応用術
 魔王の強みはこうした粒子応用術『ガンプラ心形流』。
 ただこれが門外不出という事は、粒子応用術はあくまで秘匿技術ということになります。

 今回ラストに登場した、カワグチ用『PPSE社ワークスモデル』は相当強いという事も窺えますね。
 PPSEは、この粒子技術の運用元なのですから。

そして次なる戦いへ!

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 ヤサカさん、から最後は『マオくん』呼びに変わったミサキさん可愛い。

■「逢戦士たち」
 劇場版ガンダム主題歌の一つ、哀戦士の歌詞を次回予告に使いつつ、次回サブタイは「逢戦士」!
 ダジャレが効いていますが果たしてどんな戦士たちなのか。
 予告を見るに、セイ達の出番は少なそうですね。

 戦場に立つアイラ、オリジナルカラーの百式、トールギス(武器はトールギス靴亡港)。
 そして噂の戦国アストレイ頑駄無が遂に登場か!

 いやはや、楽しみですね。


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