GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

世界ランキング一変。プラフスキー粒子への注目度が高まる一話

イメージ 1

イメージ 2

 可愛くないと評判の謎マスクに進化したアイラ。ファンネルのコントール装置の一種と思われます。
 作劇的には、マスクで『素顔を隠す』事に意味があると思われますが……?
 能力、言動的にレイジの関係者っぽいのですよね。

■世界編開始!
 ただし次回は一種の日常回+αのようです。
 が、サブタイトルから見るにセイにはかなり重要な回になりそうですね。

 さて前回は『世界級の戦闘力』を描きましたが、今回はそれらが過去のものとなる新世代台頭の一話。
 第8話「逢戦士たち」、感想記事補足。

プラフスキー粒子によって、ゼロからガンプラを再現する事も可能

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 冒頭にニルスが行った「CPU戦」。直後のシーンを見る限り、対戦相手は完全な粒子製だった模様。
 二、三番目の比較から『百式のサーベルは、柄まで粒子で出来ていた』のも判明。

 データさえあればゼロからガンプラを再現可能。
 稼動しているガンプラに、擬似的にパーツを増やしたりすることも可能。

 粒子を制御できれば、それこそ思いのままにガンプラを扱えるという事なのでしょうか。

リカルド『あの刀、最後の技、あの少年は粒子を完全に使いこなしている!?』

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

 ビームを切り裂き、全速中のトールギスの推進器を『ピタリと止めてしまう』という異常な技を使用した戦国。
 特に後者は、技というより何らかのギミックを使用した模様。

 ビームの切断は原作のアストレイ(R版)でもやっていますが、それとはまた異なる技術のようです。
 アナウンサーも全く信じられないと言い切り
 リカルドも『粒子制御』と断言。

■全ては粒子
 実際、攻撃や推進含む、あらゆるエフェクトは『全てが粒子の変異で擬似再現したもの』なのですから
 直接制御できれば、かき消すことなど容易と考えられます。

 その点から言えば、ビームどころか実弾だって『無力化』は容易。

大型ガンプラが隆盛していた、これまでの世界ランク

イメージ 11

イメージ 12

 前回覇者のガンプラは、逆シャア時代のネオジオンが切り札として建造した『α・アジール』。
 世界レベル・プレイヤー、ガウェインの『デビルガンダム』
 そして前回のアプサラス掘

 タツの例から見れば、彼らももちろん擬似汽侫ールド加工を施していると考えられます。

■大型化
 前回のX魔王のように、更に強烈なビームを叩き込めばIフィ加工は打ち抜き、粉砕することが可能。
 自らIフィ加工し、その上でそれを打ち抜ける強力な火器を備える。
 これが基本路線だったのでしょうか。

 だからこそ実弾主体のザクアメイジング。
 或いは収束されたビーム、ビームサーベルなら切り裂けるはずなので、ウイングフェニーチェなのかも。

※なお会長、リカルド、そしてマオ、いずれも遠距離ビームでダメージを受けた演出がなく
 Iフィールド塗装の有無を判断する材料がありません。

ウイングフェニーチェのライバル、トールギス・ワルキューレ

イメージ 13

 ウイングのライバルだからトールギス、というのも気が利いていますね。

■重装甲高火力高推力
 この機体も、おそらくそうした局面に対応したガンプラと見られます。
 大型化と高機動機の対決。

 また前回覇者のα・アジールはファンネルがありますし、こうした高機動型にも対応可能だったのか。

『その場から動かず、前回覇者を秒殺した』キュベレイパピヨン

イメージ 1

イメージ 14

 そのαを、この構図と戦闘タイムを見る限り『一歩も動かず撃破した』らしきパピヨン。
 やはりファンネル使いか。

 覇者がタツ同様の汽侫ールド加工をしてないはずはないので、単なるファンネルではない模様。

ところでデビルガンダムがデカすぎたのは……

イメージ 15

イメージ 16

 1/144デビルガンダムは当時キット化されていますが、こんなにデカくないです。
 まさか フ ル ス ク ラ ッ チ か 。

 まあジェガンとさほど変わらない大きさというのもおかしいですしね!

金ジム様! 金色じゃないけど金ジム様じゃないか!

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

 アルゼンチン兄弟が使っていたのはジムキャノン(一番近いのはZガンダム版カラー)。
 この分だと、彼らがあのガンプラの使い手か?

■タイ代表
 公式サイトに機体名アップされてますが、カブトムシ風になった『アビゴルバイン』。
 アルヴァアロンを一蹴するファンサービス。
 私色に染め上げたのが敗因か。

 元キットがHGUC以前なんですが、この機会に『HGUCアビゴル』を出す可能性も?

次回、ベアッガイ慧仂譟 そして……?

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

 次回、チナさんのベアッガイ靴恐ろしい拷問を受けてしまうのです…………
 ってこの予告は。

 元ネタ、Vガンダムの『恐ろしい拷問』が風呂回だっただけに変な笑いを誘いますが
 さてどんな展開になるのやら。

■想像の翼
 今回はすっかり製作に行き詰っていたセイ君、ベアッガイ靴亡驚欧靴討い詭詫諭
 ガンプラの枠をとっぱらい、自由な想像を広げる!
 そんな発想のブレイクスルー回か。

 そして、恐ろしい拷問とは!
 次回も楽しみですね。

余談、ベアッガイ兇覆鵑討い泙擦鵑叩

イメージ 24

 メカデザを担当した海老川氏がツイッター上で明言。となると………。

 答えあわせはおそらく次回の放送で! 楽しみですね。
 しかし美術部まじぱないな…。


この記事に


.


みんなの更新記事