GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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年始一発目は掟破りの野球回? 次なる波乱はアイラの波乱!!

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 アレが次の相手、アブソーブを早々に見破った実力者だよ! →「キミ達は素晴らしいッ!」。
 一体どんな武器なんだ!? →「テテレテッテレー」。
 私の完璧なる策謀→ ポンコツ。

 そんなギャップ回だった第13話にして、年始一発目回「バトルウェポン」。
 ベイカーさんネタキャラ化の巻とも言う。

 シナリオ的には次回からが第二クールにあたるらしく、いよいよアイラとレイジの確執か。
 それとも?

■策謀回!
 会長の敵を排除すべく、完璧なる策謀を仕掛けるミス・ベイカー。
 その罠とは、野球を得意とするルワン・ダラーラに、野球を題材としたバトルを挑ませるものだった。
 が、第三のシステム「RGシステム」を解禁した二人は、見事ルワンを撃ち砕く!

ガンダムビルドファイターズ 第13話「バトルウェポン」、感想記事追記の追記。

RGシステム(※リアルグレード、ではない)

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 発動の前後で、右腕部が「色濃く」なっているのが特徴。おそらく粒子濃度と思われます。

■第三のシステム
 ご覧の通り、正式名は「RADIAL GENERAL PURPOSE SYSTEM」。
 発動前後での表示変更もご覧の通り。

 セイによれば「今の機体状況じゃ出力30%が限度だけど、全てを右腕に集中すれば!」だそうな。
 出力、出力を左右する「粒子」を集中させるシステムと考えるべきか?
 その詳細は今後解説されるものと思われます。

ピッチャービルドストライク、見事バッターを打ち砕くの図

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 島本和彦的演出。普通ピッチャーはバッターを撃ち砕かないよ!?(漫画「ゲキトウ」より)。

■球速870km!
 かくして全出力を乗せた870km(画像三枚目に注目!)にも達したが
 ルワンはなんとこれをジャストミート!
 まさに怪物である。

 が、あまりのパワーに機体ごと持っていかれた結果、そのままスタービルドの勝利という判定に。
 これが僕たちのガンプラの力だ!

 当のルワンからしてまっさきに「気持ちの良い敗北だった!」と言わんばかりに豪快に笑って決着。
 さすがタイ代表。スーパーパイロットはデカい男であった。

ルワン『―――これは、予想以上に面白い勝負となりそうだ!』

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 ガンプラバトルなのにそれでいいんかい! とツッコミたいところですが
 そもそも「野球ガンプラバトル」に真っ先に乗ったのが彼。
 よほどの野球好きらしい。

 というか生涯打率がほぼ9割で、タイの代表選手(つまりプロ級)って時点でそりゃそうですよね。

■ガンプラ・ベースボール
 ムチャクチャだった!(褒め言葉)な第13話。
 でも一部視聴者には予想外な展開でもなかった面も。番組前に「予告」されてたのですよね。

 テレ東のサイトで早々と内容が告知されてしまったため、ある意味、驚きが半減したと言えばそうかも。
 そこはまあ情報を探ってしまった視聴者が悪いといえばそうなのですが。
※後に「野球部分」は削除された模様。

マシタ会長『ねえ、どーいう事よ!? ねえ? どーして何も言わないのよ!?』

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 その点で言えば、一番予想外だったのは秘書さんの強烈なポンコツ疑惑。なんてこった!

■完璧なる策謀
 と、銘打っておいてこのザマだよ!&顔背ける秘書さん可愛い。
 なんて回でもあった第13話。
 ラスボス説回避か。

 ただ、これだけポンコツ秘書っぷりを披露した以上「芸の幅」が広がったのも確か。
 今後彼女がどんな顔してスットコドッコイやらかすのか!
 まったく興味が尽きませんねえ。

 今回にしたって、それこそマオのように不利な武器を与えておけば済む話と視聴者全員がツッコだハズ。

 また、某ガンプラが彼女&会長の専用機となる可能性もグイッと上がった気がします。
 こんなポンコツコンビだからこそ敢えて使うという勇気!
※(スタッフの)勇気!

雨降って地が固まった第13話

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 定番ですけどこういう「集合絵」って良いですよね。あとチナさんはこのカットが一番可愛かった。
 そしてラルさん、守りたい、この笑顔。

■ギャップ回
 一言で言えばそういう回だったんじゃないかなと思った第13話。
 そこに納得が行かなかった人や、そもそも「アビゴルバインとガチ決戦して欲しかった」はありますが。
 でも、そうした予想を外してくるのも本作。

 そして「はしごを外された」と言えば、やっぱりアイラさん。
 ようやく、ハッキリと「自分はガンプラバトルなんて大嫌い!」と全面に押し出したところ
 レイジは真逆に「心の底から楽しんでいる」と知ってしまった彼女。

 ここからどう動くのか気になりますよね。

 とりあえず次回予告では何だ黄昏ていますし、「レース回」の皮を被った回になる可能性も……ないか。

次回、第14話『暗号名(コードネーム)C』!

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 後まったく余談ですが、レナート兄弟の表情が珍しく違ったのが気になったといえば気になった。
 まあそれ以上にチョマーさんの存在感が異常なんですけどね!

■大いなる罠
 世界大会は第6ピリオドまで消化され、残り2つのピリオドを残すのみとなった。
 セイとレイジは順調にポイントを稼ぎ、上位グループに食い込んでいる。

 そして、迎えた第7ピリオド。
 発表された試合内容は『ガンプラRACE』
 ―――会場内に作られた特設コースを3周し、その順位を競う、文字通りのスピード・レースであった。

 セイとレイジのスタービルドストライクは
 ディスチャージシステムを使い、驚異的なスタートダッシュを見せる。
 レースは、セイたちの先行逃げきりで終わると思われたが、この特設コースには、PPSE会長マシタの秘書、
 ベイカーによる、大いなる罠が仕掛けられていた。

 スタービルドストライクに危険が迫る!

 脚本=黒田 洋介/絵コンテ=西澤 晋/演出=角田 一樹・大久保 朋/
 キャラ作監=しんぼたくろう/メカ作監=有澤 寛
※公式サイトより抜粋。


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