GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ハイスピード因果応報。レイジ、怒涛の乱入劇に繋ぐ第14話!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 さすがに今回の会長は酷すぎる……と思ったら速攻で因果応報に遭う第14話! 展開早いな!

 介入を許すまいと影ながら戦ったラルさんがカッコよすぎましたが
 あれだけ酷い目に遭っても、傍から見たら「池コースで何かトラブル起こしてただけ」の一種の自己責任。
 これはさすがにレイジ組が気の毒すぎる。

 もちろん今週も楽しかったですが
 マシタ会長とレイジの邂逅がどんな騒動を起こすか
 そしてフェリーニとのガチバトルなど、次回も気になる一編になりましたね。

 でも、マオとの絡みで五分で済ませた「チーム戦」も本格的に一話使って見てみたかったなあ。

 チョマーさんは今週も最高。
 彼が予選で敗退確定とか嘘だと言ってよバーニィ。

『二人の、いや、真剣にガンプラバトルをする人達の! 邪魔はさせんぞ!!』

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 唸れラルさん怒りの大反撃! レイジとアイラの会話もあいまって本当にカッコ良かった!!

■その名はC
 怪我を押し、なお順調に世界大会を勝ち進むレイジ&セイ組。
 その快進撃に業を煮やした会長は、ベイカー秘書の手引きで仕事屋「暗号名C」を呼び寄せる。

 ガンプラを扱う裏稼業の男「C」。
 ラルの影ながらの助力を受け、その卑劣な妨害攻撃を退けたスタービルドストライクだったが
 第7ピリオド「ガンプラRACE」にて遂に敗退。

 残りたった1ピリオドにして暫定17位に後退してしまう――――。

 決勝16位圏内から弾かれた二人に意気揚々とするマシタ会長。
 が、ゲーム中の妨害劇に業を煮やしたレイジは、マシタ会長の下へ直接怒鳴り込むという暴挙に出た!

 次回、第15話「戦士<ファイター>のかがやき」
※バンダイチャンネル等で、第一話と最新話をネット無料配信中。

アイラ『―――私に何をさせたいの?』

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 とりあえずやる気を出せ。とバルトさんは思っていい。

■温度差
 アイラは幼い頃にバルトにスカウトされ、ガンプラファイターの候補生となった。
 彼女にとってガンプラは辛いものでしかなく、楽しいと笑っていたレイジに寂しさを感じるのだった――。

 幼アイラさ以下省略。
 ガンプラを過剰に嫌っているよう感じるのは、彼女を「強化した技術」とやらのせいなのか?
 或いは、あまりの天性の強さゆえに楽しく感じないのか。

 ともあれ幼アイラさん可愛い。というか私服アイラさん超兵っぽい。00的な意味で。

強がりの裏側に

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 影状態で、ビギニングガンダム(ガンプラビルダーズ)、ジオング、コマンドガンダム(SDガンダムV)
 マスターガンダム(G)、ガンダムF91、パーフェクトガンダム(プラモ狂四郎)
 そしてサザビー(逆シャア)と、エクシア(00)が確認。

 マシタ会長麾下のシルエット機体は、異形の足付きに改造されたジオングなど
 いずれも改造ガンプラの模様である模様です。
※まんまっぽいのもいますが。

 ついに来たか某ネタバレガンプラ! って言うかパーフェクトとビギニングだと……!?

■新主題歌
 前期と同じアーティスト+αによる、『wimp ft. Lil'Fang(from FAKY)』に!
 曲もそうですが、シルエットで登場した新ガンプラや、機体がズタズタになっても笑うセイ達に盛り上がる!

 さあここからが第二クールだ!

マオ『―――お二人さんとのバトルは、ガチンコでやりたい!』

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 負けた一同、頭をがっくり落としてるのが可愛すぎる。数も多すぎるがな!
 ザンスパインカラーに染めたV2などネタ要素も満載だ!

■負けられない!
 レイジの怪我が治る間もなく世界大会は進みますが、それでも順調に勝ち進むセイ・レイジ組。
 第4ピリオド「射撃」、第5ピリオド「球入れ」、第6ピリオド「チーム戦」。
 いずれも全勝を続けてゆくセイ。

 残るはピリオドは二つ!

 ラルさんによれば、優勝候補であるメイジン・アイラ・ニルス・フェリーニ・マオ
 そしてセイを含めた12名が全勝中であるとのこと。
 また、1敗組がルワン以下7名。

■全勝は何人?
 当初、セイを含めた12名が全勝かと思いましたが
 Bパートラストを見る限り、全勝組はメイジン以下優勝候補5名、セイ以下12名で計17名、という意味?

 またオーストラリア代表モーリス、ポーランド代表ヒュピルマン、カナダ代表のフォックス等が全勝。

ベイカー『会長はなぜ、セイ、レイジ組にこだわっていらっしゃるのでしょうか?』

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 この口ぶりや、以前の台詞からみるにベイカー女史は「向こうの世界」側ではないのか。
 ともあれ会長はやっぱりはぐらかします。

■暗号名「C」
 コードネームCとは、要は人物名。
 裏の世界の仕事屋である彼に、妨害を依頼したというベイカー女史。今週は割と有能です。

 あとCって名前と風貌を見るに、ラルさんの副官クランプをつい連想しますが………。

キララ☆『第七ピリオドの種目はァ―――、ガンプラ・レースでぇす!!』

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 マオくんはGファルコンか! やはりXって言ったらGファルコンだよな!(本来はX用です)。

 そしてやっぱり風雲再起のキットを用意するニルス。
 HGFCマスターガンダム、の付属品としてガンプラ化されているので割とお勧め。
 ほぼポーズ固定ですが。

■決戦前夜
 残り2つとなった第7ピリオドの内容は、ガンプラ・レース。
 今までと違い、事前に内容を告知し、ガンプラを用意させておくという例外的競技であるようです。
 それも「戦闘あり」のバトルレースと言うもの。

 それぞれ思い思いの支度をする中、セイ達はスタービルドの性能を信じて整備を進めます、が。

アイラ『案外コドモなんだ。あんな遊びに真剣になっちゃって』

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 対し、遊びだからこそ本気になれる! とラルさん直伝のスピリットで返すレイジ。
 アイラは無言で立ち去り、一人、自室で途方にくれます。
 彼女には、楽しいものとは思えないのですから。

 ―――でも正直、スポーツ整骨院という時点で「珍庵師匠の出番か!」とワクワクしたのは秘密。
 あの人一体なにやってんでしょうか。

リカリド『イーヤッホォゥ! どうだいこの速さ! まさにブッちぎりだぜ!!』

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 報われないリカルド。もっと報われないチョマー。うーんこの図式。

■強豪、勝ち進む!
 全9レース展開となった第6ピリオド。
 第3レースはフェリーニが、第2レースはマオが制し、第4はメイジン、第5はアイラが。
 第6はルワン、そして第7レースをニルスが。

 さすが、強豪勢は今回も順当に勝ち進みます。
 そしてチョマーはやられます。

 なお今週のチョマーさんの機体は「ロト」。
 ガンダムUC初出の可変機で、ガンダムF91初出のガンダムR44から逆算する格好で生まれた機体ですね。
※設定上は、ロトの系譜からガンタンクR44が生まれたという事。

 第1、8レースは勝者不明で、第9レースにセイ達が参加することになりますが―――。

余談。ジオンバーのおっさん! ジオンバーのおっさんじゃないかッ!

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 お わ か り い た だ け る だ ろ う か ?

■「オモチャで遊んでな!」
 画像下、フェリーニの快走に喝采をあげる観客の中に「ジオンバー常連」のあの人達の姿が!
 第3話「フルパッケージ」で出てきた大人気ないオッサンじゃないか!

 覚えておられますでしょうか?
 ホラ、あのラルさんにジオンバーに連れて行かれてフェリーニと初めて会った回。ボール無双回!!
 あのオッサンならむしろ来てなきゃおかしいですよね!!

 そういえば第3話といえばチナさんの弟さんは以下省略。

 上は「内容はレースです!」と紹介したシーンですが、どっかの荒熊っぽいオッサンが(ガンダム00)。

チナ『い、いえ。……素敵だと、思います』

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 またも寝坊したラルさん。寄る年波には勝てんな……(※初代のラルと同じ35歳)。
 まだ全然若い、とツッコまないチナさん。
 いや35歳にも見えないし……。

 初代ガンダムの登場キャラは「年齢の割に」という外見が多い。
 という一種の定番ネタ。

 しかし、会場に着くや否や「あの男は……!」と通りすがりの男を追うラルさん。さすがゲリラ屋!

『な、なんだあのスピードは!!』『コントロール出来るのか!?』

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 さすが、基本的にどれも高機動型を選んできております。でも何故Gアーマーにジムを入れた!?
※露出している腰パーツ、手持ち武器がジム。

 さて、いきなり飛び出したスタービルドストライクは集中砲火を浴びますが
 待ってましたとばかりにアブソーブしてしまうレイジ!
 やっぱり気付いてるのは少数派なのか。

 プラフスキー粒子を溜め込んだスタービルドは、早々に「ハイスピード」のディスチャージを使用
 可能な限りのリードを奪い、一気に逃げ切り体勢に入るのですが……。

 今週は、仕様上「機体名」をアナウンスしてて解りやすかったですねー。

『機体が引っ張られてる!』『あのガンプラは!?』

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 実は「前作」とも言えるガンプラビルダーズの漫画版にもあったジオングの海戦改造。趣 味 か !

■ジオンの亡霊
 最終ラップとなる三周目、スタービルドは湖コースに引きずり込まれる!
 正体は、仕事屋「C」の操る改造ジオング
 その名もヘルジオング!

 ズゴックのクローアームと、アッグガイのヒートロッドを複合装備したような改造ガンプラの不意打ちに
 スタービルドストライクは苦戦を強いられてしまう。

※公式サイトにて「ヘルジオング マリーン」として紹介中。
 名称や、オープニングの改造ジオングとは明確に、足、手の形が異なるのもポイントか。

ラルさん『貴様、ここで何を―――、レースを妨害しているのか!?』

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 どうもCの事も知っていたらしきラルさん。さすがラルさん!

■バトルの為に!
 その頃、乱入者を見つけたラルさんは自ら踊りかかった!
 仕事屋Cは、手馴れた様子でラルさんをいなしてしまおうとするものの、彼の執念がそれを上回る!

 セイとレイジ、そしてガンプラバトルを楽しむ皆の為にも、不届き者など許してなるものか!
 ケンカでシステムをつぶされ、Cはやむなく遁走。
 なんとかセイとレイジは復帰する。

『何が起きたのでしょうか? おおーッ!! スタービルドストライクだァ!!』

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 リンコさんいちいち可愛い。そして兄貴が素敵に不敵。

■「大丈夫―――、時間切れだ」
 あれだけ時間をとられながらも猛追するスタービルドストライク。
 驚異的な加速でゴボウ抜きしていくが、立ちはだかったのはアルゼンチン代表レナート兄弟!!

 改造ガンプラ「バクゥタンク」。SEEDの量産機に、タンクへの簡易可変機構をつけたガンプラで快走し
 更にキュリオスそっくりの爆撃タンクを展開、弾幕を張る!

 弾幕をなんとかかわしたスタービルドストライクだったが
 無駄な機動で粒子を使い切ってしまい、寸前でディスチャージが解除、敗北を喫する―――。

■予選17位
 残り1ピリオド時点で「1敗組」に転落し、17位に後退するセイ達。
 なお今回の「勝ち組」は9名、うち全勝組は最低6名、そして1敗していたルワンも加え7名が確定。

 メイジン以下優勝候補+セイ以下12名、計17名がこれまで全勝で横一線だったという風に仮定すると
 セイ以下、今回で1敗になってしまったメンツが全員が同列になり
 更になんらかの計算式で「17位」という事?

 ともあれ次回、最終ピリオドにおいて彼らは兄貴分たるフェリーニと決戦を繰り広げる!! が。

『もう大人なんだって言うけど♪ 好きな物を嫌いに、なれる訳などないんだ♪』

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 新エンディングは色々物議を醸した「半パン魂(スピリット)」。
 いくら大人になったって、ポテトチップだってガンプラだって好きなものは止められない―――。
 いい大人が多い本作らしいエンディング。

 しかし動画的には前期ほどのインパクトは……と思ったら宇宙までとんでくビルストさんパない!
 回想シーンでお父さんがガンダムを飛ばしてましたが
 あれって妄想的なもんじゃなかったの!?

 そんな「大人達」がこっちを見るカットが何となくお気に入り。

マシタ『旨い、なんて旨いんだ今日のワインは。まさに勝利の美酒――』

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 声優、坂口哲夫氏の素敵イケメン声。なのに直後に台無しにされる会長! この安定感あるダメっぷり。

■乱入!
 ようやくレイジに一矢報いたと笑うマシタ会長。
 おい誰かコイツをブン殴れ!

 ここはラルさん?
 いやいや、メイジン・カワグチの出番だろうか――――と思ったら掟破りのレイジ登場!!
 やだこの子ってば空気読んでないわ!!

 次回、第15話「戦士<ファイター>のかがやき」
 レイジにとって師とも言える男、いよいよリカルド・フェリーニとの決戦回か!

■オープニング機?
 マシタ会長が擁する謎のシルエットガンプラ群ですが
 内二機のみ、ガンプラ関係の店舗に先んじてシルエットと機体名が告知されていたようです(3月発売予定)。

 ネタバレかつシルエット他わずかな情報のみですが、気になる方はこちらの記事で。
※ガンダムBF、期待のアイツがビルドファイターズ仕様で登場か!


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