GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

軌道に乗り始めた国作りから、一転強制「一時帰国」! 急転の第3巻

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

※画像右下隅クリックで拡大。帯、ストライクウィッチーズの監督さんだそうな。ほほう。

 医療に学校、娯楽に外貨!
 外貨!! ようやく外貨獲得の目処がたった妖精の国、何故か急転へ―――、もしや次巻、最終巻か?

 妖精にさらわれ「国作りのノウハウを授けてくれ!」頼み込まれた少女達の建国譚、第3巻!
 次巻が待ちきれない良い幕引き。面白くなってきた!

■腹黒?
 いつも「変身弾」を作ってくれる爺さま、今回は妙に思わせぶりな行動。
 読み返すと、外貨の話で妙に目立ってますね。

 どうも、あの爺様によって漂流者が導かれ、そして元の世界に返されてしまった様な?

 国作りの目処が経って不要になったから……にしても妙。
 他の妖精達を騙してまで、強制で帰らせたのは、彼なりの目的があるからなんでしょうか。

ベルガモット島、世界に露見す。その行く末は……?

イメージ 4

 強制帰国させられたプレジデンテは、侍ガール圭夏さんと再会。私服が新鮮。

■里帰り
 医療に学校、娯楽作り!
 今日も忙しく「国作り」の日々を送るプレジデンテななこは、ある日「漂流者」と遭遇する。

 妖精島ベルガモットは、中米キューバとメキシコの中間辺りに位置していたのだ。

 そうそう出入りできないはずだが?
 首をかしげる妖精達だが、ともかく「いつかのラム酒」を持ち出し、持て成すななこ達。
 が、これが絶賛!

 実は、このアンナ嬢、大手海運会社のCEO令嬢。
 ラム酒を輸出し、外貨を儲けられるツテを「運よく」手にしたベルガモット島だったが
 その矢先、次々とメンバーが強制帰国させられる事件が発生。

 帰宅したななこは、彼女を探しにきた圭夏と再会できたが
 再会を喜ぶ暇も無く、今、ベルガモット島がネット動画で話題になっている事を知る事となる。

収録

イメージ 5

 帯にもある「メイド喫茶開店事件」、そのまま妖精達の娯楽の場に。ほのぼのしますな。

 メテオコミックス「少女政府 -ベルガモット・ドミニオンズ- 3巻」。高田慎一郎氏。
 フレックスコミックス株式会社。COMICメテオweb連載作品。
 2014年2月発売。

 第11話「医療に目を向けよう!」
 第12話「学校へいこう!」
 第13話「娯楽を増やそう!」
 第14話「漂流者を救助しよう!」
 第15話「里帰りしよう!」

 巻頭、各国少女一覧。
 カバー下、オマケ漫画あり。


この記事に


.


みんなの更新記事