GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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新装備「フルアーマーGP-01」登場! 新解釈で描く、0083オリジン第2巻

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 2巻にしてようやく「ガンダム強奪事件」発生!
 ベールを解かれた二機のガンダムは、本作では「セット運用機だった」という解釈で描かれています。
 なるほど新鮮。

■チョバムアーマー
 GP-01は、NT-1を踏襲したらしきチョバムアーマーを装備。
 機動性を大きく犠牲にしつつ、GP-02と共に核攻撃の余波に耐え抜き、その護衛を担う為の装備とか。

 本来汎用機であるGP-01に、無理やり対核装備を追加する実験、という仕様。

 代わりに機動力がジム以下まで落ちている為
 そのテストを行おう…という矢先、02強奪事件が発生し、そのまま01も追撃に出る流れに。

 なんだか、単行本にして13巻前後はかかりそうな話になってきましたね。

『出来うるなら、ここの扉は閉めたままにしておきたかったですな』

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 確か原作アニメでは台詞のみに留まった、基地指令マーネリ准将も登場。相当まともな人だったようです。

■「お前ら何人殺れば気が済むんだ!」
 連邦軍による核兵器搭載型MS開発計画を察知し、ジオン残党「デラーズ・フリート」は胎動する。
 核搭載機GP-02を狙い、トリントン基地に潜入・強襲するガトー隊。

 再び戦乱を招くべくGP-02を奪ったガトーの前に、その相棒機GP-01が立ちはだかる。

 操るパイロットは新兵コウ・ウラキ。
 モビルスーツが好きで、戦争はもう終わったと思っていた新兵が、今、歴戦の勇に立ち向かう―――。

 試作装備で身動きもままならないGP-01は、果たして02を止める事ができるのか?

収録

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 心なしかコウとニナの描写も増えているような。夏元氏作画による恩恵も大きい! やっぱ良いですわ
 ただ、こういう話題になると「ザク」ばっかりになってしまうのは
 そろそろワンパターン感が。

 角川コミックスエース「ガンダム0083 REBELLION 2巻」。夏元雅人。
 コンセプトアドバイザー・今西隆志、月刊ガンダムエース連載、角川社発行。
 2014年2月発売。

 同1巻と同時発売。

 第5話「トリントン基地」
 第6話「星の屑、発動」
 第7話「ガンダム強奪(1)」
 第8話「ガンダム強奪(2)」

 機体解説や作者関係者コメントなどの類は一切無し。

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