GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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エクシアvsF91! 非道な達人「二代目メイジン」に迫る第22話

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※画像右下隅クリックで拡大。止め絵も多かったですが、その分カッコイイ絵がめっちゃ多かった!

 ユウキ会長がメイジンになりきろうとするのは、尊敬ではなく「否定」する為!
 月下で渡り合う二機のガンプラに見入ってしまいましたが
 更に深まる二代目の謎が気になる。

 おそらく最初で最後のアメイジングエクシア、いい男ぶりだった!

■次回、セイvsレイジ
 決勝戦を前に、ビルド兇鯀爐襯札ぁ▲咼ニングのレイジ、相棒同士のバトルが描かれる!
 これまで戦ってきたファイター達が見守る様といい燃える展開!

 またX魔王が惨敗するというショッキングな展開も発生し、例の新型マオくん説が補強……?

 最終話間近、次回も気になるというかどうやって決着するんでしょうね。
 ガンプラ祭りもいよいよ終幕間近です。

『アイラちゃん! 落ち着く先が決まるまで、私ン家に住んでいいからねッ!』

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 待てカーチャン! それはエンゲル係数の危機だ!

■メイジン
 準決勝、三代目メイジンに立ちはだかったのは、二代目のライバルだった大会最高齢のファイター!
 しかし彼は体調不良を宣言し、代理人として、孫であるジュリアンを召還
 ジュリアン、そしてメイジンは共に驚かされる事となる。

 何故ならジュリアンは、かつて「二代目メイジン」に嫌気がさしてガンプラファイターを止めた男であり
 現メイジンであるユウキ・タツヤを可愛がっていた先輩だったからだ――

 敗北を覚悟するタツヤ、メイジンを継いだタツヤに不信感あらわなジュリアン。

 ジュリアンはメイジンを問い詰め、愛機、F91イマジンでアメイジングエクシアを追い詰めて行くが
 戦いの中、二代目と異なるスタイルを三代目に見出す。

■タツヤの覚悟
 必勝だけを共通項に残し、相手の長所を出し切らせて打ち破る、合理的とは言えないスタイル
 それが三代目メイジンのスタイルだと見出した時
 それがタツヤの覚悟だと悟る。

 二代目を三代目で塗り替え、君臨することで、ガンプラのありようを変える―――。

 タツヤの覚悟を受け取ったジュリアンは
 ガンプラへの再起と再戦を誓い、三代目メイジンに祝福を贈るのだった。

 次回、第23話「ガンプラ・イブ」
※バンダイチャンネル等で、第一話と最新話をネット無料配信中。

アラン『――しかし、こうして徹夜作業していると、まるでガンプラ塾のようだな』

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 アランの相棒感は結構好きですが、昔、同じ場所で修行した仲だったんですね。

■「反面教師」
 準決勝、かつて二代目メイジンのライバルだった「マッケンジー准将」との戦いを前に余念ない二人。
 こうしていると思い出す、地獄のガンプラ塾の日々を―――。

 親兄弟だろうが押しのけて勝て!

 必勝を強いて過酷な特訓をさせたという二代目。
 だが、だからこそ今の強さがあるのだとアランは微笑み、かたやメイジンは固い表情をする。

 二代目を「反面教師」と呼ぶ現メイジン、ユウキ・タツヤ。その真意とは。

アイラ『はい! 行くあてねーんなら、セイん家に来いよって♪』

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 このあとめちゃくちゃ弁当を食べた。

■アイラ・イクトコナイネン
 一方、決勝進出を決めたセイとレイジを見舞いに来た嫁と姑は、タオル一枚のアイラに硬直する。
 あれから二人の部屋に転がり込んだらしい。

 セイの家にお世話になる、と、あっけらかんと笑うアイラにリン子ママ硬直。

 本来、レイジが責任をとるのがスジなのだが
 レイジはレイジで、「俺の家はアリアンにあるから無理」と事も無げに言う。
 異世界の王子―――、あまりな電波発言に、とりあえずリン子が泊まる旅館で世話をすることになる。

※アリアンに連れて行くのは無理だそうな。
 三話にて、セイが「なら連れて行ってよ」と言った際も無理だと断っていましたね。

ニルス『レイジ君、昨日のバトルの現象は、どのようにして起こったのですか?』

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 またこの後、前回「きらめく粒子の中で」現象に注目したニルス・ニールセンが現れ
 その鍵がレイジの持つ石、アリスタだと聞き出します。

 やがて彼は、Cパートにて「この石は、プラフスキー粒子の結晶体だ」とたどり着くのですが……。

 ようやく真実の断片にたどり着いたニルス、次は催眠術劇場再びか?

嗚呼、聞くも涙、語るも涎………?

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 同じく、アイラを引っ張っていったママさんとチナさんは、アイラの境遇に浪花節。
 行くアテが決まるまでウチにいなさい
 と、言質を与えてしまいます。

 まてリン子さん、そいつは罠だ!

■安堵
 またレイジのことをからかわれ真っ赤になるアイラに、ハッとした後に微笑むチナさんの姿も。
 やっぱり安堵ですかねー。可愛いねえ。

ジュリアン『―――グランパ、僕はもうガンプラバトルは、もう……』

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 医師がどうみてもテクスさん(ガンダムX)。コーヒーを出してくれれば完璧だった。

■マッケン爺の陰謀
 さて、メイジンの対戦相手はイギリス代表、エアーズ・マッケンジー卿。通称「准将」であった。
 かつて二代目メイジンと死闘繰り広げた老将が立つ!
 かと思ったら倒れる!

 この爺さん、どうも孫を戦わせたいが為に一芝居うったらしい。

 これにはラルさんも苦笑い。
 翌日、そこには元気に戦いを見守るマッケン爺の姿が!

マオ『―――あのガンプラ、バケモンです………!』

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 なんということでしょう、そこには無残な姿となったX魔王の姿が!

■伝説の復活
 ジュリアンの登板に、あの三代目メイジンが敗北を覚悟、通りすがりのマオ君が瞬殺され絶望する。
 三年のブランクと関節が痛んでしまったガンプラ
 ハンデを推してなお最強の男―――

 彼は、かつて「ガンプラ塾」時代に先輩だった男という。

 なおX魔王、単に関節が外れてしまっただけなので、嵌めなおせば簡単に修復可能な模様。

アラン『カワグチ、塾生時代、彼と何度対戦した? 戦績は?』

メイジン『ゼロ勝七敗、……全敗だ』

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 メイジンを掘り下げるキャラクター、ジュリアン。

■好きだから
 ジュリアンはガンプラから遠ざかっていた。
 ガンプラ好きだから入ったが、「勝つ為」だけに絞りぬかれた二代目メイジンに嫌気がさしたのだ。

 ガンプラが好きでいる気持ちを守る為に、ガンプラから遠ざかった―――

 だが彼も「タツヤがメイジンを継いだ」とラルさんから聞かされ、驚愕する。
 彼が二代目メイジンの思想を継いだのか、と。

『キミは二代目の思想に囚われてしまったのか? 勝利だけを求める修羅に――』

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 さっそくポップコーン食いまくるアイラさんが気になって仕方ない。

■「真意が知りたい!」
 メイジンvs、かつてメイジンに最も近いといわれた男―――!
 その死闘は静かに始まった。

 まるで刀の達人同士のように、互いに動きを読みきるが故に動けず、対峙したまま硬直する二機。

 伝説のガンプラ「F91イマジン」
 そして、メイジンの未調整なる新型機「ガンダムアメイジングエクシア」!

■代名詞
 やはり先に飛び出したのは若きメイジン、その動きに応え、ジュリアンも得意とした技を見せる。
 機動性をフルに活かし、質量を持った残像を残しながら戦う機動戦闘
 その名もバックジェットストリーム!

 F91の機体性能をフルに引き出す作りこみ、操縦技量は、三年前と寸分も違っていなかった。

タツヤ『アラン! しばし私は名人を捨てるッ!』

アラン『何!?』

『ユウキ・タツヤとしてあの人を越える! その先に、私の目指す名人がある!』

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ジュリアン『なぜ三代目を襲名した! 二代目の思想に取り込まれたのか!?』

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 サングラスがなければ即死だった。

■メイジンの姿
 必勝のみを期するが故に、ガンプラを愛せなくなると「メイジン」を否定したジュリアン。
 対し、ユウキ会長は「一旦ユウキ・タツヤに戻る!」と叫んだ。

 ユウキ・タツヤとして戦う、それが「三代目メイジン」の姿を模索する鍵となる!

 二代目とは違う三代目
 それを模索するユウキ会長の戦いは、ますます激しさを増してゆく―――。

※ちなみに、F91の口吻は本来「排熱機構」です。
 ガンプラバトルにおいては、これを改造して熱攻撃兵器に転用した模様。さすが先輩!

『――バックジェットストリーム!』

『紅蓮をまとえエクシア! トランザムッ!!!』

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 思えば「赤化する」エクシアは、紅の彗星に似合ったガンプラでもあるのか。

■タツヤの覚悟
 必勝の一撃をかわしたメイジンに、F91は再び「質量ある残像」現象を展開。
 エクシアも応じ、トランザムを起動させる!

 出力を三倍へ引き上げるも、全て使い切れば機体性能が極端に落ちる諸刃の剣――――!

 極端に増加した性能を制御し、「F91の背後」をことごとく奪うメイジン
 そのスタイルに、ジュリアンは覚悟を受け取る。
 これは二代目のそれではない!

 メイジンは、ジュリアンの「背後を奪う」技に敢えて受けて立ち、真正面から破りに来たのだ!

 敵を倒す、ただそれだけに特化した二代目と違う
 相手の全てを受け止め、それを上回ることで「メイジン」の格を見せ付ける三代目。

 レナート兄弟が「甘ちゃん」と証した戦いの意義を理解したジュリアンは、そのまま敗れ去る―――

『キミは敢えてメイジンになることで、ガンプラのありようを変えようと言うのか…』

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 メイジンになる事で、メイジンのイメージを、ガンプラバトルのイメージごと塗り替えようとする三代目。
 その挑戦、圧倒的な力を前に叩き潰されるのが王道ではありますが……?

■決勝へ!
 タツヤの覚悟を理解したジュリアンは、ガンプラへの愛を再燃、再戦を誓い合う。
 彼に「好きだから止める」と言わしめた二代目
 その必勝のスタイルとは?

 その強さに見とれると共に、強豪であるアイラは「メイジンの強さ」に畏怖を覚える。
 一方、戦いを控えたレイジはなお燃え上がり―――
 いよいよ決勝進出者が決定した!

 次回、第23話「ガンプラ・イブ」。

 決勝戦を前に、ガンプラ大好きなメンバーがここに集う!!

ガンダムが好きで、ガンプラバトルが好きで、こんなにも仲間が増えた―――

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 あの白いのも彼女のガンプラみたいですし、例の新型はマオ君なのか?

 冒頭は女性陣メイン、中盤以降はメイジンたち男の戦い!! そして次回はお祭りさわぎ……?
 次回どっかのガンダムで見たようなモブと、いつか見た仲間達が再結集する!

 というかモブの方々の共通項に泣ける!

■次回、セイvsレイジ
 と言う訳で、レナート兄弟戦に続き「メイジンとは何か」に費やした第22話。
 必勝、効率最重視の冷酷なファイターであった模様。

 メイジンと名乗りながらガンプラ製作をPPSEに一任しているのも、それが効率的だからなのかもしれませんね。

 また、こう盛り上がっていく以上、単なる背景とは思えません。
 二代目メイジン・ラスボス説となりますが、果たして新キャラなのか既存の誰かなのか……?
 全25話とされる物語も、いよいよクライマックス!

 次回、第23話「ガンプラ・イブ」。



 ガンダムビルドファイターズA 1巻 今ノ夜きよし&千葉智宏
※第二話で振った、セイに対するユウキ会長のこだわりが察せられるシーンあり。ネタバレ?

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