GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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分身対決F91vsエクシア! そして次回はお祭り回だっ!!

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 窓の外の「旗」も全部ガンダム関連なのが笑えます。

 レナート兄弟に「二代目と比べれば、現メイジンなど甘ちゃんだ」と言わしめた二代目メイジン。
 新キャラ・ジュリアン青年を通し、彼を更に掘り下げたのが今回のお話。

 意外に本編に絡む「メイジンの資質」。
 その結末とは?

■本当に非道だったのか?
 ただ、これがミスリードである可能性も気になります。
 現メイジンであるユウキ会長だって、無理をしてメイジンを演じていると語られたわけですし。

 神の手と称された初代を継ぎ、公式には「倒れた」とされる二代目。
 彼は本当に言葉通りの人物だったのでしょうか?

 そう思わせるくらい、本作のストーリーは平和で優しく出来ています。
 今回ノリノリだったアイラさん辺りはその筆頭ですが、次回もなんだかそんな幸せな空気が感じられますね。
ガンダムビルドファイターズ 第22話「名人vs名人」、感想記事の追記。

お解りいただけるだろうか

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 次回予告のこの画像! 屋台といい、さあ、いくつネタに気付けたかな!みたいな。
 基本「不幸になってしまった」方々が勢揃い。

 二番目の画像でラフレシア持ってる一家とか、明らかにF91の鉄仮面さんとそのご家族ですしィ!!
 しかも脳波コントロールも出来る!

■次回、セイvsレイジ…?
 予告カットを見る限り「セイvsレイジ」を、ビルド兇肇咼ニング、予備機同士で戦う展開。
 ただ公式予告によれば、更にユウキ会長が絡んでくるとか。
 また「決勝は一週間後」とのこと。

 決勝を前に、メイジンではなく、ユウキとして現る会長。

ユウキ・タツヤとして

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 第2話でレイジをコテンパンにしてガンプラバトルに走らせ、第6話でも完敗させたユウキ会長。
 忘れがちな要素として、第2話で「自分に勝ったら……」
 と約束をしていた会長ですが……。

 ただ今回「ファイターは交代可能」と明示された為、決勝戦がvsユウキ会長とは限らない可能性も。

『君は二代目の思想に囚われてしまったのか? 勝利だけを求める修羅に――』

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 高機動モビルスーツ、F91の性能を余すことなくガンプラで再現したジュリアン青年(21歳)。

■第一期生筆頭
 準決勝、ジョン・エアーズ・マッケンジー卿の交代要員として参戦。
 その正体は6年前にさかのぼる。

 ガンプラバトル誕生が10年前、そして6年前の時点で設立されたエリート機関「ガンプラ塾」に参加。
 15歳の時に参加し、204戦3敗の戦績を残したが
 18歳で謎の引退を遂げたという。

 これらは塾生としての戦績であり
 公式大会には参加していない、幻の最強プレイヤーであった。

 仲間も親兄弟も切り捨てて勝て、という二代目メイジンの勝利主義に嫌気がさし、引退していたのだ。

公式外伝と照らし合わせると?

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※この後、一部で噂の可変機「ニャイアガンダム」が誕生したという。

■会長の「ガンプラ塾時代」
 また、アニメ脚本の黒田氏がプロット、作品確認を長崎監督が自ら行うユウキ会長の公式外伝
 ガンダムビルドファイターズAでは「ユウキ会長の入塾」が描かれる…
 らしい。

 単行本一巻時点では会長は中学生であり、眼鏡メイドのみを連れてイギリス留学に。

 そこでとある人物と出会い、やがて入塾することになるらしい。
 そこから、ジュリアン先輩との出会い、戦いが描かれることになるのでしょうね。

レイジ『機体が三つに増えた!?』

セイ『あれは質量を持った残像だよ』

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 バトルにおいて、ジュリアン先輩は「通常状態」の三代目メイジンを終始圧倒。
 特に、オリジナル改造「口部ビーム砲」に至っては
 グラサンがなければ即死だった。

 というか、冗談抜きで考えれば「目くらまし」はやっぱり有効な戦法。

 次大会からは全員がグラサン着用していてもおかしくない!
 おかしくないったらおかしくない!

■ガンダムF91
 シャアの反乱とラプラス戦争から20数年後
 モビルスーツの攻防、機動性を劇的に進化させた小型モビルスーツ世代における、最初の到達点となった。

 革新的な機体に次世代サイコデバイスを搭載し、当時最強のモビルスーツと称される。

三年前、ユウキ会長をゼロ勝七敗で完封した達人

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 今回のバトルでも、予備のシールドを「自ら切り裂き」爆発でめくましをするなどテクニックが光る!
※エクシアのライフルはピンク。

 この直後、爆煙に紛れ、見失ったエクシアの背後に回る好シーンに続きました。

ジュリアン『バックジェットストリーム!』

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 ジュリアンはその機動性を最大限に活かし、相手の無防備な背後へ、一瞬に回りこむ技を得意としたが…
 一見するとネタですが、当人たちには大いに真面目!
 あそびでやってんだよ!!

■「三代目」メイジン
 ユウキ会長は、敢えてその技に受けて立ちました。
 例えばレナート兄弟が、装甲が厚いアビゴルバインを「関節を攻撃して」打ち破ったように
 相手の長所には乗らないのがベスト。

 おそらく、二代目も同じタイプだったのでしょう。
※相手の嫌がることをやるのが戦争だ、という言葉もあるくらいです。

 ユウキ会長の非合理的なスタイル
 相手に全力を出し切らせるスタイルを評価したジュリアンは、敗北を受け入れるのでした―――

しかしこの戦法、メイジン側への負担が大きい

 それでもやるというのが「覚悟」なのでしょうけれども、果たして会長自身は楽しめるのか?
 何も考えないセイとレイジに対し、気負いすぎたスタイルです。

 だからこそ二代目メイジンに敗れ、エクシアを奪われる――――

 と言う予想もありますが、果たして会長はセイ&レイジと決勝で戦うことが出来るのでしょうか? 

それにしてもこのF91

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 見れば見るほどデザインが細っかい!

 元々F91は、作画に多大な手間をかけられる劇場版用デザインなんですよね。
 これをよく週間アニメで動かしたモンです
 やっぱスゴイわ。

■ところで
 しかし、やっぱどうみても「1/144」にしてはデカいですF91。或いはジュリアン先輩の手が小さいのか。

ビルドファイターズ

 余談ですが、こういう「作画が難しいガンプラ」も動かさないといけない
 元機+αされがちな、改造ガンプラなら尚更。

 デザインが複雑化しやすい題材なんです。
 ガンプラアニメ。

 作画が大変だから、ガンプラ週間アニメなんて無いだろう……、そう思っていた頃が私にもありました。

セイ『なんかもうムチャクチャだー!』

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 アイラがレイジを好きだと知って安堵するチナさんであった。ギャグ顔の怒りシワもじわじわくる。

■この少女、ノリノリである
 また、前々回シリアスに話を進めつつ、前回コメディタッチ全開で解放されたアイラさん。
 マオやニルス同様、今週もポンコツ化が止まりません。
 いや、元からこんなんですが。

 第一期オープニング(第二話時)、あれほどラスボスっぽかった彼女は何処へ!

 あの頃、ユウキ会長がここまで立ちはだかるとも思ってませんでしたし
 意外といえば意外な展開続きですよね。

 そんな物語も、残すはたった三話ですっ!

次回、二人は「ユウキ・タツヤ」と対話する

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 来週もユウキ会長回か? 以下、公式サイトより抜粋。

■第23話「ガンプラ・イブ」
 ガンプラバトル選手権世界大会は、ついに決勝トーナメントのファイナリストが決定。
 決勝戦を一週間後に控えた大会会場では、前夜祭が盛大に行われていた。

 ガンダムの等身大立像が並び、各ブースでは様々なイベントが催されている。
 ――みな、大会での熱戦をしばし忘れ、ガンプラの楽しさ、奥深さを心から堪能していた。
 戦いの準備を終え、前夜祭にやってきたセイとレイジ。

 そんな2人の前に現れたのは、メイジンの仮面を脱ぎ捨てたユウキ・タツヤであった。

 脚本=黒田 洋介/絵コンテ=西澤 晋・大張 正己・酒井 和男/演出=綿田 慎也
 キャラ作監=森下 博光・大籠之仁/メカ作監=大張 正己


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