GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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再会、父よ! 決勝戦に向け、全てのしこりを解消するお祭り回! ……?

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 セイの成長、イオリ一家の再会、ユウキ会長との約束……、様々な積み残しを片付けた第23話。
 しかし最後の最後で、再戦を誓ったユウキ会長があんな事に!!
 これは次回も楽しみになりますわ。

 最高のガンダム祭り回。
 楽しかった!

■祭りと回収と改修と
 ガンダム祭りという印象が強いですが、色んな伏線の回収に旧キャラ復活と本作要素も面白かった!

 サザキ君の逆襲や、改修され続けたフェニーチェの復活<リナーシタ>等々
 本作自体のお祭り要素も楽しい!

 なおフェニーチェリナーシタなど、新ガンプラ五体は画像容量の都合から別記事化しました。
ガンダムビルドファイターズ 第23話「ガンプラ・イブ」、感想記事の追記。

『あの攻撃を避けた!?』『セイくん上手くなってるっ!』

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 感想記事は「お祭り」中心で書きましたが、セイとレイジ、タッグパートナー同士のバトルも良かった!
 成長したセイは、レイジと五分に渡り合う―――!

■成長
 いわゆる「見取り稽古」で成長していたセイ。
 また、大会用ガンプラであるビルド供⊇蘓桓圓組んだだけのビギニングという大きな性能差を活かし
 五分の戦いを繰り広げます。

 第一話では、初期ビルドストライクを「高性能すぎて扱えない」と機動性に振り回され
 まともに動けなかったと思えば成長したもんです。

 バトル内容から見ても性格の差が出てて面白かったですよね。

セイ『さすがレイジ……、でもッ!!』

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 ガンダム定番の戦法、爆煙めくらまし!

■性格差
 バトル開始早々、ライフルを投げ捨て近接戦に入るレイジ。
 対し、セイは地形を利用しためくらまし、更にブースターとの分離・連携攻撃、シールドサーベル等
 地形や機体性能をフルに使い、多彩に仕掛けます。

 思い切りの良いレイジ、ガンプラ性能を熟知し気配りを忘れないセイ、二人の性格差っぽいですよね。

 ごく短いバトルですが見ごたえがあった!

『その程度で! 全てのガンプラのお兄さんであるターンXを倒そうとはァ!』

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 太陽戦隊ギャンバルカン結成の日は近いな! ※特撮ネタ。

■「オ・ノーレ!」
 しかし復活のサザキ君とゴンダ先輩もノリノリでしたな。
 サザキ君てば、ダブルシールドがよっぽどツボにハマったらしくそっち方向に特化する流れに。
 どうしてこうなった。

 公式によれば、両肩にソードもマウントする等かなり改造されているようです。

 まさかターン召鯏櫃垢箸蓮
 ゴンダ先輩、ノリで分離攻撃しなければもっと上手く戦えたでア・ローニ!!

サザキ『これが僕の考えた、究極のギャンの力だぁっ!!』

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 どうでも良いんですが、サザキ君の口元がキラーンと光ったり無駄に演出に力入ってて笑えます。
 よくよくスタッフに愛されていると見えるな少年!

 彼とビルストの戦いが全ての始まりと思えば、彼の功績は計り知れませんしね。

ラルさんvsダブルピース師匠

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 旦那さんと抱き合うリン子さんを見守ってたシーンといい、ラルさんの株は天井知らず。

■今週のラルさん
 台詞こそ無かったとはいえ良い存在感だった!
 番組放送前、PVやキャラ紹介などに一切情報が無かったラルさん。

 彼の存在が初期の本作を盛り上げ、そして牽引し続けてくれたのも間違いありませんよね。

レイン(仮)『さあ! バトルが白熱して参りましたぁっ!!』

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 なお彼女が「揺れる」のは原画段階では無かったそうですが、作画の人がやっちまったそうです。
 最近、別アニメでイケメンばかり描いてたからついやっちまったとか。
※メカ担当、大張さんのツイッターより。

■声優
 声優欄を見るに、今回のキャラは「坊やだからさ」をはじめ、全て本作の声優さんでまかなった模様。
 MC役がいたくらいで、既存声優さんしかクレジットされていません。

 なお毎度おなじみ「システム音声」は、アラン役と兼任です。

『ガンプラは自由だ。好きにつくり、思う存分バトルを楽しめばいい―――』

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 そして誰よりも自由な存在、Gガンダムから「シャッフル・ハート」も参戦!
 シャッフル同盟、かつてのキング・オブ・ハート専用機でした。
 設定のみでアニメには未登場。

 対するは復活の不死鳥、ガンダムフェニーチェリナーシタ!!

■「やめられない!」
 誰もがガンプラを楽しむ中、ユウキ会長がセイとレイジにその楽しさを語ります。
 いつかラルさんは、遊びだから本気になれると言いました。
 遊びだからこそガンプラは自由。

 好きに作っていい、自分が思う最高のガンプラをつくり、思う存分バトルを楽しめばいい!

 そして会長は、そんなガンプラを最高に楽しいと思った
 だから、その楽しさをもっと伝えたい
 だからメイジンになった―――

 今の、勝利至上主義を自分なりのメイジン像で塗り替えるべく、ユウキ会長は戦う―――、が!

『はじめましてミスター・マシタ。フラナ機関のナイン・バルトです――』

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 勝利至上主義の権化、フラナ機関の魔の手がユウキ会長を襲う!!

■強化型メイジン
 おそらく「孫が自分でやるから」とネメシスに解雇され、出資者を失ったフラナ機関がPPSEに接近。
 ユウキ会長に細工を施してしまいます。

 まさか真の強化人間枠はユウキ会長だったとは!

 この流れ、二代目メイジンは非道な人ではなく、むしろユウキ会長を正気に戻す鍵となる―――?
 なんてのが定番の流れですが、ともあれ次回で決勝戦を大方片付け
 次々週、最後の大決戦となってしまうのか!?

 多分、二代目は初代の名を汚さぬ為に無理をし、それが過剰に受け止められていったパターンじゃないかと。

次回、漆黒のエクシアがスタービルドを襲う!

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 以下、公式サイトより抜粋。

 バトル回なのは間違いありませんが、今週同様、キャラ作画監督二人体制となっております。
 キャラ描写も大目なのか、単純にキャラが多いためなのか?
 次々回、第25話でいよいよ最終回!!

■第24話「ダークマター」
 ついに始まったガンプラバトル選手権世界大会決勝。しかし、その会場は物々しい雰囲気に包まれていた。
 セイ、レイジ組のスタービルドストライクの対戦相手、メイジン・カワグチの使用するガンプラ――
 ガンダムアメイジングエクシアの機体が黒く塗られていたからだ。

 それだけではない。
 機体色と同じく、カワグチの戦い方もまた漆黒の闇のように、暗く、深く、そして容赦のないものであった。
 セイは困惑する。「最高のバトルをしよう」 ユウキと交わしたあの約束はなんだったのか?
 彼になにがあったのか?

 危機に陥るスタービルドストライク。
 それを見てほくそ笑むPPSEマシタ会長の宝玉が、妖しく光り輝いていた――!

 脚本=黒田 洋介/絵コンテ=大塚 健/演出=南 康宏/キャラ作監=しんぼたくろう・千葉 道徳
 メカ作監=金 世俊

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