GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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前へ出ろ、強くなれ!! 初の「TVシリーズ・ガンプラアニメ」、完遂―――!

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 少年たちは再会を誓って歩き出す! 王道の別離エンドとなった最終回。
 ついCパートに期待してしまいましたが……。

 対「結晶」で会長との再戦を決定付け、もう戦えなくなったレイジはセイを激励、別離する―――。

■第一話よ再び
 ユウキ会長との決戦地は、ギャンとウイングガンダムが戦った最初のフィールド、桜が舞うフィールド。
 あの時はロクに戦えなかったセイ君も、今は一人で戦える。
 この辺も王道。

 次々押し寄せる援軍、様々なガンダム作品をパロった「パチモノ」に散々笑いつつも
 Bパートでは、少ししんみりとさせる終わり方でしたね。

 もっと見たい! とは思いましたがそう思わせられるのも「良い作品」であるとも申します。

 六ヶ月間、ありがとうございました。
 なお今回登場したグフ、その名も「グフR35」ですが、キット化の可能性もある模様………?

『な、なにこのデタラメな強さ…?』『すっげえ……!』

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 最終回でも夢見る少年だったフェリーニ。キラキラしすぎ!

■別離と約束
 暴走した巨大アリスタは、防衛要塞を実体化させるが、システムを逆用しファイター達が破壊に挑む!
 いつものメンバーにキャロ嬢を加え、更にタケシ・ラルさん・珍庵の三人と
 復帰したユウキ会長の連合軍が突貫した!

 かくてアリスタ破壊には成功したものの、結果、粒子の供給が途絶えたガンプラバトルも終焉を迎える。

 最後のフィールドで、約束通り再戦するユウキ会長とレイジ。
 だが、戦いの途中で自分の強制送還を悟ったレイジは、セイを激励し操縦者を代わった。

 セイがずっと弱かったのは、ガンプラを失う恐れ、彼の心の弱さゆえだったのだ。

 覚悟を決めたセイの強さを見届け、レイジは故郷アリアンへと消えてゆく。
 消えながらも、彼はセイと再戦を誓った。

 それから一年、粒子はニルスにより生成に成功。
 復活したガンプラバトル世界選手権に、セイは今日もガンプラで、本気の遊びに身を投じて行く―――

ニルス『決まっています。最悪の事態になる前に、結晶体を破壊するのです!!』

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 もう本当マシタ会長ってば役に立たないなあ!!

■出撃
 暴走した地下の巨大アリスタは、粒子を実体化させ「宇宙要塞 ア・バオア・クー」を形成。
 その中枢エリアへと自らを転移させる。

 これを破壊するには、ガンプラによる直接攻撃しか手は無い!!

 既にシステムが手に負えない以上、もっとも手近な攻撃手段としてガンプラを投入するセイ達。
 メンバーは、その場に残っていたセイとレイジ、フェリーニにキララ
 そしてアイラとチナに、ニルスとキャロライン嬢!

 出撃してゆく彼らを見守り、ユウキ会長はエクシアの不調に歯噛みするのだが……?

キャロちゃん『ナイトガンダムッ!!』

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 キャロちゃんの騎士ガンダムも、きっちり「三種の神器装着形態」に!
 これぞ通称フルアーマー騎士ガンダム!

 やったあ進化してた!

セイ『敵? ――対コンピュータ戦用の無人機!!』

マシタ『ああ! 大々的に発表する予定だった、我が社の新製品がああああ!!』

キララ『ガンプラもどきぃ!?』

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 ∀ガンダムみたいなヒゲに、魔王サタンガンダム仕様(SDガンダム)、更に宇宙革命軍仕様(X)と………。

■「パチもんかよ!」
 巨大結晶体の防衛システムとなったのは、彼が実体化させた要塞と「パチモンのガンプラ」。
 公式サイトによれば、その名は「モック」と言う!

 PPSE社が、対コンピュータ戦用の無人機として開発した新商品だったそうな。

 どっかで見たような武器と頭部を持っていますが
 所詮量産品のパチもの!!

 次々と各ガンプラ達の見せ場となっていきますが、さすがに数が多すぎる!!

マオ『えらい遅うなりました、これが真打! クロスボーン魔王どす!!』

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 ミサキちゃんを避難させ遅れてきたマオが、新たな愛機とともに馳せ参じる!
 サテライトキャノン炸裂、新たな召鮓せ付けるッ!

 大軍だろうが一撃殲滅気分爽快、これぞサテライトキャノンの王道よ!

※原作だと洩れなくティファさんがえらいことに。
 良いよね無人機!

 ガンダムX並みの火力を活かし「もうアイツ一人で良いんじゃないかな」的な活躍を見せ付けます!

キャロ『きゃあああああああああっ!!』

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 モックにはデカい奴もいた模様。アストレイの刀と頭部の対比から見るに、相当なスケールでしたね。
 圧倒的な数の暴力に、定番の「クソ! キリがねえ!!」という台詞も出るのですが

珍庵師匠『マオ。諦めるのが早いで―――!』

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 珍庵! 久々にアレを使うぞ!

■「よっしゃあ!」
 更に乱入してきたのは、師匠操るマスターガンダム珍庵カスタム!!(Gガンダムより)
 遂に第二期オープニングのシルエットを回収!

 ラルさん操る改造グフ、その名も「グフR35」と連携で、一気呵成に百機単位で蹴散らしてしまう!

 これが蒼い巨星の真の実力!
 少年のように目をキラキラさせまくるフェリーニと、呆れるキララの対比が笑わせます。

 ていうか必殺「珍庵蹴り!」ってなんやねん!
※Gガンには、瑞山ビーム、恵雲レーザーの伝統があるから仕方ないね!!

アイラ『―――ダメ! 粒子のカタマリがっ!!』

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 ベアッガイ掘▲潺后Ε汽競咫次△△┐覆大破……。

■炸裂
 ア・バオア・クー内には巨大な粒子砲が格納されており、その不意打ちを庇いアイラとチナが脱落。
 いやあセイ君にしては油断でしたねえ。

 ア・バオア・クーの中には、ソーラ・レイ的なものがあると相場が決まってるじゃないですか!!

※富士急のアトラクション「GUNDAM THE RIDE」初出。
 そういうネタがあるのです。いわゆる「ジャック・ザ・ハロウィン隊」の元ネタですね。

 要塞砲と、穴から押し寄せてきたモック隊の挟み撃ちに遭い、セイとレイジは立ち尽くしますが―――

タツヤ『燃え上がれエクシア! トランザム!!』

タケシ『―――あの砲台の向こうに、結晶体があるという事だッ!!!』

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 ガンダム師弟コンビ参戦! さっすが父さん、鬼のように強いぜ!!

■「父さん!?」
 颯爽と現れた騎兵隊は、会長のアメイジングエクシアリペア!(断じてエクシアリペアではない)
 そして、父が操るパーフェクト・ガンダム(プラモ狂四郎)であった。

 二機は圧倒的な力で押し寄せるモック隊を迎撃。

 更に父の放った巨大なビームは、要塞砲をも一撃で沈黙! セイとレイジの活路を切り開く。

レイジ『な、何だ!? 進めねえ!』

セイ『いいや! 二人なら進めるッ!!!』

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 左カメラの緑、前回破壊された右カメラアイから洩れる赤い光、眼光輝き敵を砕く!

■何百回もAgain and again!
 ア・バオア・クー中枢に突撃したスタービルド、そしてMk-兇狼霏膩訃渋里領鎧勸気鵬,稽される。
 だがその時、機転を利かせたセイがビルドブースターMK-兇鯤離
 スタービルドと合体させ、推力を補った!

 ダメ押しにRGシステムを完全解放
 スタービルドの全パワーを乗せたハイパービルドナックルが炸裂し、巨大結晶体を粉々に撃ち砕く!

 反動で両腕を欠損し、機体をズタズタにしながらも目標破壊に成功する。
 セイとレイジ、最後の一撃であった―――。 

『プラフスキー粒子が大型結晶から生成されていたとすれば、もう二度と……』

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 ベイカー女史、なんと消え行くマシタ会長に抱き付き共に強制転移。この気持ちは愛だったのか……。

■ガンプラバトルの終わり
 マシタが持ち込んだ巨大アリスタは、プラフスキー粒子の供給源であった。
 その消失と共に、何故かマシタ会長も消失する。

 彼をこの世界に飛ばしたという巨大アリスタは、彼をこちら世界に留めていた足枷でもあったのだ。

 その姿に瞳を潤ませた相棒ミス・ベイカーは
 強制送還される寸前で会長に抱き付き、共にアリアン世界へ飛ばされてしまう。

 これが自分にとって最後のガンプラバトルになるかもしれない。

 この時、誰よりもハッキリと状況を理解したレイジは、彼の原点であるユウキ会長に再戦を宣言する。

『ありがとう、イオリ君、レイジ君。私はこの戦いを望んでいたァァァァッ!!!』

『ああ! 俺もだぁァァァァァァァァッ!!!』

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 ラストフィールドは奇しくも第一話のギャンvsウイングと同じ、桜が舞うフィールド!!

■ありがとう
 破損した両腕をリカルドに、武器をマオに借り受けたセイとレイジはスタービルドリペアを起動
 同じく、会長も破損箇所をケンプファーのパーツで応急処置し
 二機は真正面からぶつかり合う!

 それは二人が夢見ていた、最っ高のガンプラバトル!!

レイジ『――強くなったお前とバトルがしてえ。それが今の、俺の願いだ』

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 戦いの最中、レイジは自分のアリスタも限界を迎えつつある事に寂しげに微笑む。

■「強くなれ!」
 戦いながら、レイジは、セイが「ガンプラを好きすぎる」あまりポテンシャルを減じていたと諭す。
 ずっと彼が弱かった本当の理由は、壊すのがイヤだったからなのだ。
 その覚悟を、セイはここまでの戦いで学んだのだ。

 セイは操縦を託され、自分を育ててくれた仲間達に、そしてレイジに礼を言いスタービルドを操る。

 生憎バトルは途切れてしまったが、強さを証明したセイとレイジは再戦を約束しあう。
 やがてアリスタは破損し、レイジは消えていった―――。

 いつ叶うか判らない再会と再戦を誓い、セイとレイジのあっというまの四ヶ月は幕を閉じる―――。

レイジ『また逢えるさ。俺たちはいつでも繋がってンだから……』

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 アイラさん、以前貰ったアリスタに願ってちゃっかり付いていった模様。
 華麗な嫁入り達成であった―――。

 なおレイジ、ここにきて鈍感属性を発揮した模様。

チナ『あれから、一年の時が過ぎて―――』

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 外見変わってない!? と思ったら赤と青二つの粒子を操るというビルドストライクコスモス(宇宙)。

■約束
 それから早一年、ニルス達がプラフスキー粒子の生成に成功。ガンプラバトル再始動に成功した。
 サザキ君は妹(?)と共にギャンバルカンに磨きをかけ
 マオくんと師匠は相変わらず。

 ていうか、師匠のって、セイ役の小松未可子さんが制作したって例のガンプラじゃないですかー!

 メイジン道を行くユウキ会長や旅館で働く灼熱のタツと部下
 アリアンで偽ガンプラを売るマシタ元会長…

 それぞれがそれぞれの一年を過ごし、そしてセイは、王者として第八回大会に挑戦する。
 操るはビルドコスモス、敵対するはいつかのジェリドもどき!

 レイジとの再戦を誓い、今日もセイは戦い続けるのであった――――

セイ『ビルドストライクコスモス! イオリ・セイ、行きますっ!!』

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 放送時間が残り三分近くあったので、もしやCパートが!? と思ったのはナイショ。

■完結
 成長したセイ達を描き、ビルドファイターズ完結……!
 なんとも賑やかな最終回でしたね。

 ユウキ会長との最終戦も改めて描かれましたが、どちらかというとセイの成長を描いたバトルに。
 かくして一人立ちしたセイ君、一年でどことなく成長したチナさん
 一年後は描かれなかったレイジとアイラ。

 この後も、きっと彼らは挑戦し続けるのでしょう。

 機体デザインが複雑化しやすく、また複雑なOVAや劇場版デザインも動かさねばならない困難な企画
 それゆえ、TVシリーズ化は困難だろうと長く言われてきましたが
 掟破りの二クール方式で遂に実現!

 スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。次のガンダム、そしてガンプラアニメにも期待します!


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