GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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諸悪の根源は善意。「パンツ流星群」で一躍有名となった迷作、ここに完結!

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 空から落ちてきた少女「イカロス」を巡る、ハイレベル変人で善人な少年の日常&バトル物、ここに完結!
 第一期アニメ化時、パンツ流星群騒動で話題に鳴ったのが懐かしい。
 アレ、2009年10月ですからもう5年前ですよ……。

■「ま、いいか」
 イカロスが「イカロス」であるが故のフラグ、空に近付くと自壊する悲劇も回収しましたが
 最後はカタストロフ&ワンパンチ&ハッピーエンドになる辺りは
 安心のすう先生クオリティ。

 やたら意味深だったそはらの正体など、色々驚かされつつも平和なラストシーンでしたね。

 最終巻では出番があまりなかったですが
 登場初期とのギャップから、キング義経さんが妙に好きでした。なにあの純粋少年。

『俺は平和で普通な毎日を送りたいのである―――』

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 ダイダロさんの正体も回収。

■とりあえずさ
 シナプスに辿りついたトモキは、ダイダロスから「石版」があらゆる願いを叶える装置だと聞かされる。
 かつて文明の頂点を極めたが、石版の完成によって願いをすべて満たされ
 逆に、生きる楽しさを失ってしまった文明なのだと。

 やがて不自由な生き物として人類を作り、彼らの無様さを眺める事で慰みとしていたが
 その不自由さに憧れ、「夢」の装置で彼らに混ざる者達が増えた。

 そうした積み重ねが崩壊を引き起こした時、トモキは石版に全てを元に戻して欲しいと願う。

 世界は元通りとなり、トモキは愉快で非日常な仲間達と共に、日常へと帰ってゆくのであった。

収録

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 生きる目的を手に入れた「ガタッ!」さんは、これからも戦い続けるのでしょうか。
 この人も初期とすっかりキャラが変わってしまいましたなあ。

 角川コミックスエース「そらのおとしもの 20巻(最終巻)」、水無月すう。
 月刊少年エース連載、角川書店発行。
 2014年3月発売。

 最終話「普通!!」
 EX1「はじめてのおたんじょうび」
 EX2「白黒!!」

 ものっそい投げっぱなしエンドとも解釈できますがどうということはない。
 水無月先生、長期の連載おつかれ様でした。

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