GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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いつか、今度は対面に立つ為に。セイとレイジの二人三脚、これにて完走!

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 覚えておいででしょうか、上が「一話でレイジがギャンの攻撃をかわしたシーン」。
 そして下が、セイが最終話で操っているシーンなのです。
 思えば遠くへきたものです。

 当時、自分に足りないものをレイジに補って欲しくて始まったコンビは最終回にて解消。
 いつか今度は、対等にライバルとなる為に!

■約束
 それはきっと果たされるのだろうな
 とも思えるラストでしたが、それを描くのは難しいでしょうな。そんな最終回。


 同じく小川プロデューサーが「二期始動なんてしてないよ!」なんて「エイプリルフールに」してますが
 果たしてこの物語、これで終わったのか終わらぬのか……。
 ともあれ、良い最終回でしたね。

ガンダムビルドファイターズ 最終話「約束」、感想記事の追記。

約束は果たされ、そして新たな約束が生まれる

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「最高のバトルをしよう。世界中の人たちに、ガンプラの楽しさを感じてもらえるように」
 イオリ・セイとレイジは、ユウキ・タツヤと約束した。

 男同士の約束だ。
 だから、どんな状況でも、どんなに苦しくても、その約束は果たさなければならない。

 プラフスキー粒子の光が消えゆく中、最高の仲間たちに見守られながら
 セイとレイジの魂、スタービルドストライクが飛翔する!

 果たして約束は守られ、そして新たな約束が生まれる。それはセイとレイジの絆。いつ叶うかわからない約束。

 それでも、少年たちは未来を見つめ、今を生き、明日へとつなげていく。
 たった4カ月間に起きた、かけがえのない奇跡を、胸に抱いて――。

 脚本=黒田 洋介/絵コンテ=長崎 健司・寺岡 巌/演出=長崎 健司
 キャラ作監=大貫 健一/メカ作監=有澤 寛

以上、公式サイト「ストーリー」、最終話「約束」掲載分より抜粋。

第七話ラルさん『コロニーならば、或いは』

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 そんなレイジの故郷、異世界アリアンの正体はホンモノの宇宙コロニーだった………!?
 ほんの少しだけ描かれたアリアンの空がポイント。

 うっすらとコロニー内壁らしきディティールが浮かび上がっています(コロニーの「川(ガラス窓)」?)。

 第七話で「塩っ辛い海」に驚いていた様子からすると、本当にコロニー住民だったのかもしれません?H2>ニルス君、宇宙にてプラフスキー粒子生成に成功す
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 また。結晶体から手軽に作ってたマシタ会長に対し、ニルスは「プラフスキー粒子の生成」に成功。
 その製造場所がISS、国際宇宙ステーションなのも意味深。

 プラ粒子は宇宙空間じゃないと生成できないと示唆している、のだとすると面白いですよね。

 またこの記事によれば、ヤジマ商事がPPSEの諸々を継承したようです。
 ヤジモン大勝利じゃないですかー!

マシタ会長&ミス・ベイカー、アリアンで出直す

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 アリアンで暮らすマシタ元会長、ミス・ベイカーもちらっと映りましたが、いい笑顔が印象的。
 本編では、悪い顔で陰謀をしては失敗し続けた二人ですが
 こっちの方が性に合ってるのかもしれません。

 なんだかんだで、人を楽しませる企業で成功した人達なんですよね。

レイジ『セイはヘタなんかじゃねえよ。セイはガンプラが好きすぎるから――』

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 一方、こちら側に残されたセイは、いつしか「ファイター」としても一級になっていました。
 最後はユウキ会長に逆転された可能性もありますが、いいところで中断。

 前々回の「世界大会の修羅場を越えたから」から、更に解説が深まったのが今回のお話。

■本来のポテンシャル
 セイは元々操縦の技能も高かったけど、壊すのが怖くて操縦が萎縮していた。
 それが、壊れても前に出る覚悟を得て変わったのだ、と。

 思えば六話のユウキ会長戦
 また第十五話のフェリーニ戦で「壊れても僕が直す!」と激励した時点で、成長は始まっていたのかも。

フェリーニ『す、凄ェ! あれが蒼い巨星の真の実力か!!』

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 もはや歩く戦略兵器! 愛機グフR35も6月に発売が決定しました。

■ラルさん
 そして能ある鷹は爪を隠していたラルさん、その真の実力!!
 1stのランバ・ラル(35歳、通称蒼い巨星)そっくり、その正体は一切不明。それとも………?

 結局ナゾのまま終わったラルさん
 だがそれがいい。

 第3話にて「関節がまったく動かない初期300円キットのグフ」でレイジと戦っていましたが
 むしろ「あのキットであれだけ戦えるのが凄かった」という事か。

『ガンプラ心形流究極奥義! 珍庵蹴りィィィィィィィィィッ!!!』

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 同じく、ラルさん同格の強さを見せ付けた京都のご隠居、ダブルピース師匠珍庵!
 二期オープニングのシルエット通り、マスターガンダムの使い手。
※ベイカーさんのカットにて。

 第七話にて「珍庵の弟子!?」と、タツが反応していたのは伊達じゃなかった。

 これまでガンダムBFでやられ役に徹してきたGガン勢、最後にして最強の使い手がここに現る!!

ユウキ会長『ここは私達に任せてもらおうッ!』

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 登場時のバリ作画も最高でしたが、システム終了時の精緻な描き込みも素晴らしかった!

■最強三羽烏
 圧倒的な大張作画で、とにかく強かった!
 第二回大会二位だった父さんですが、強すぎるあまり大会に出なくなったケースなんでしょうか。

 普段はノーマルな初代ガンダム、そして本気モードではパーフェクト・ガンダムに!

 第七回大会では、前回の覇者カイザー以下「前回大会の猛者が苦戦」し
 粒子技術を操る新世代の台頭が焦点でした。

 父さん達の強さの理由は不明ですが、粒子云々というより、ただただ純粋に強かった!!
 単純に「しっかり作りこまれているがゆえ」なのかもしれませんね。

レイジ『オッケー、乗ったぜニルス! ――やれることがあるなら、俺はやるぜ!』

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 感想記事では、セイとレイジに尺を割きましたが「最終決戦」も最高でしたね!

■ライバル総出撃!
 マオくんの魔王お披露目、ラルさん達、真の決勝戦に尺をとられてしまいましたが
 かつてのライバルによる総攻撃も楽しかったですね。
 アランも良い相棒だった!

 戦った相手が仲間になって行くのは漫画アニメの王道ですが、それを貫き通したのが良かった!

 欲を言えばレナート兄弟、ネメシス会長、二代目メイジンといった方々も少し参戦して欲しかった!!
 そう思えたくらい、出会ったメンバーが次々仲間になり
 幸せそうに笑うのが好きでした。

 ビルドファイターズはこれで完結となってしまいましたし、かなり綺麗に終わったと思います。

小川正和プロデューサー『企画なんて動いてないですよ?(4/1日タグ)』

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 感想記事でも載せましたが、やっぱりこのカットが一番グッときたんですよ。

■後継
 それでも後継企画は是非やって欲しいですね。

 特に、「視聴者にわかりにくいから」と、中盤の16話になった「初心者がガンプラを作るお話」辺りも
 今回の成功を受ければ、よりやりやすいハズですから。

 版権問題、出番、活躍に恵まれなかったガンプラの出番も含め、次回作に昇華されると嬉しいですね。

なお余談ですが

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 ラストシーンでギャンバルカンに大粉砕されたガンプラ、丸かったので「モックか!?」と思いましたが
 スローで見ると、どうみてもリーオーです。
 本当にありがとうございました。

 そういやお前さんも出番がなかったですな……。

この記事に


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