GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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「行くぞ!」がカッコ良すぎる第3話! 新エンディングも素敵だッ!!

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 原作の順序を入れ変えつつ、まるで違和感を感じさせないグッドな第3話!
 承太郎の男っぷりも、それに応える花京院も男前だ!
 そして次回、いよいよ奴が来る……!

 ししおどしの「カコーン」すら大迫力だった第3話! この30分あっという間っぷりが堪らんぜ!

■分割四クール
 今回も「旅立ち」までじっくり描き、映像ディスク情報からも相当長期になるのでは?と囁かれる第三部。
 かなり丁寧に描いてますが、一つ一つが見逃せないのが流石!

 いちいち迫力ある演出とテンションが堪りません。

 アブドゥル、実に力強い解説であった……。お前こそ、スピードワゴンの解説魂を今に受け継ぐ男よッ!

花京院『なぜ、お前は、自分の命の危険を冒してまで私を助けた……?』

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 そこんとこだがよく解らん、と返す承太郎が男前過ぎる。これぞカリスマですわ。

■タイムリミットは50日
 スタンド使い花京院を退けた承太郎は、彼がディオの「肉の芽」に脳を汚染されていた事を知り
 自分ならば除去できる、と、我が身を顧みず彼の窮地を救った。

 その翌日、母ホリィもスタンド能力が覚醒。
 だが闘争本能の弱い彼女は、スタンドの持つ強大なパワーを制御できず、こん睡状態に陥ってしまう。
 このままでは、あと50日で彼女は落命してしまうだろう―――。

 母を救う手段は、スタンド発現を促す「ディオの肉体」を破壊する事のみ!

 ジョセフとアブドゥルに花京院を加え
 承太郎と、彼のスタンド「星の白金<スタープラチナ>」は、一路エジプトへと旅立つ!

 次回、第4話「灰の塔<タワー・オブ・グレー>」

『この肉の芽は、少年の精神に影響を与えるよう脳に打ち込まれているッ!』

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 ブ男も仰天! 逃げるしかなかったという語りがまた迫真ッ!

■カリスマ
 花京院に打ち込まれた「肉の芽」は、吸血鬼ディオの細胞の一部。
 脳にまで達したそれは、彼の精神を変容させると共に、ディオに憧れる心を喚起していた。

 占い師アブドゥルも、カイロで危うく同じ目に遭いかかった―――、と述懐する。

 そして「肉の芽」のみならず
 ディオ自身、妖しいカリスマで周囲を強く惹きつけるだけの何かがある、とも。

承太郎『ちょいと待ちな。この花京院はまだ、死んじゃあいねーぜッ!』

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 承太郎は、自らのスタンドが「精密な動きと強いパワーを持つ」事を活かし、肉の芽を摘出しようとする。
 だが事情を知るジョセフとアヴドゥルは慌てた!

 肉の芽は、摘出しようとした者の脳に侵入しようとするのだッ!

 あわや承太郎も花京院の二の舞に―――、と慌てるアヴドゥルを、なんとジョセフが押し留める。

『ワシの孫はなんて孫だ……、体内に侵入されているのに冷静そのもの…』

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 震え一つ起こしておらん! スタンドも!!

■さあな
 孫の完璧な動きに、ジョセフは「邪魔してはならん」と思い定め、承太郎はなんとか摘出に成功。
 摘出され、ようやく手が出せるようになった「肉の芽」は
 波紋使いジョセフが始末するッ!

 目を覚ましていた花京院は、承太郎が自分の為に命を賭けてくれた事に疑問を述べるが
 承太郎は、事も無げに「さあな」と返し
 花京院の心を動かす。

 肉の芽による「植えつけられた憧れ」から解放された花京院は、ここに本物のカリスマを見るのだった。

聖子さん『パパァ? ここは日本なんだから、日本式に慣れてちょおだい!』

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 前回同様、原作中、たった一コマの台詞を膨らませたオリジナルパート。いいねえ。

■「ホリィィィィ!」
 また、ホリィ母さんは見ず知らずの花京院を甲斐甲斐しく世話し
 泊まっていきなさいと微笑み、ジョセフへ「パパア、お布団しいてちょうだい」と言ってのける。

 あのジョセフに布団を敷かせる! なんて大物ッ!

 またも「日本嫌い(自称)」のジョセフと衝突するものの、あっさりあしらうのであった。ホリィさん強ォ!

承太郎『やれやれ……』

 承太郎じゃなくても「やれやれ」ですが、ジョセフとスージィQの娘ならこうもなろう!
 なんという濃い血統だ!

 また、このパートが後の花京院の台詞にも繋がるのでしょうね。

アヴドゥル『ホリィさん!? 透ける―――、なんてことだ、スタンドだッ!』

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 スタンド攻撃を受けている!(ただし自爆)。

■ディオの呪縛
 が、その翌日ホリィさんは高熱を出して倒れる。
 その正体は彼女のスタンド! ジョセフと同じイバラのスタンドであった。

 ジョセフ達同様に「スタンド能力」が発現したものの、それを制御できるだけの闘争本能が無いのだ。

 行く宛を与えられぬ「スタンド」は
 宿主自身の身体で暴走、そのパワーでホリィさんの身体をむしばんでゆく。

ジョセフ『―――ディオを倒してこの呪縛を解くのだ、それしかないッ!!』

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 スタープラチナ・ザ・便利!

■「スケッチさせてみよう」
 呪縛を解くには、スタンド発現を促しているディオの肉体を倒し、無理やり止めるしかない!
 が、ディオがどこにいるか特定できない―――。

 そんな時、承太郎はスタンドの精密動作性を活かし、あの「写真の分析」をさせる。

 彼のスタンドはあっという間に「ハエ」の姿を描き出すのですが……。

『私は過去、自分のスタンドが害になって死んでいった者を何人か目撃している』

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 えっらい勢いで「動くな!」と叫ぶ息子。不器用!

■エジプトへ!
 書庫で、ハエがエジプト、アスワン地区特有と気付いたアヴドゥルの助言、彼がかつて出会った場所
 花京院の証言、いずれもがエジプトを示してた。

 必死に高熱と戦いながらも、明るく周囲に気を遣う愛娘の姿に、ジョセフは旅立ちを決意する。

 同じく母の為に戦うと決めた承太郎
 アヴドゥル、そして、承太郎とホリィの姿に感銘を受けた花京院の四人は、いざ戦いの旅へと向かう。

 いくぞ! のシーンが完璧再現でカッコよすぎる! これは間違いなく「真似した写真」を撮る人が出るね!!

承太郎『同行するだと? 何故? お前が?』

花京院『なぜ同行したくなったのか、私にもよく解らないんだがね……』

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 前後しますが、承太郎に「やりかえす」花京院も男前だった!
 これぞ男のやり取りよ!

 というか、周囲を頼ろうとしない聖子さんも不器用ですよね。そりゃ花京院も守りたいと思いますわ。

ディオ『やはり―――、俺の居場所を勘付いたな。来るか、エジプトに』

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 色々錯綜したというディオのスタンド。とりあえず「茨はジョナサンのスタンド」という事らしいですよ?

■荒らぶるナレーション
 やがて、事後をスピードワゴン財団に任せたジョセフ一行は一路エジプトへ!
 出立前は、スタンドへの命名式も行われます。

 名付けよう! キミのスタンドは「星の白金<スタープラチナ>」!

 命名則がタロット+色なのは他者同様ですが、やはり主役は一味違う。
 そして! 動きがまた荒木先生っぽくて惚れるッ!

 一方、ジョセフと同じスタンドを持つディオもまた、彼らの存在を察知していた――――。

 というか、明らかにジョセフより使いこなしているっつーかァ…。

予告『早くも新手のスタンド使いか!』『信じられん、星の白金より速い!』

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 すみませぇん、ちょっといいですか? これは次回Cパートに期待ですわ!

■空路!
 ジョセフと飛行機! この世にこれほど相性の悪いものがあるだろうかッ!
 次回、空路を行く承太郎一行に新たな危機が……。

 オリジナルパートや順序の入れ替えを加えつつ、かなり丁寧に原作をなぞった第3話!
 なのにテンポが悪いどころか、怒涛の勢いにすら感じる!
 不思議!

 次回、第4話「灰の塔<タワー・オブ・グレー>」

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