GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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「リンカーン」出撃! その真意、今、マキナ戦争の真実が語られるっ!!

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 あの嫌味ヤローだった降矢くん、その成れの果ても強烈だった第23巻! なんでどんどん残念になるの……?
 ともあれ、マキナ達の真意がようやく語られ
 物語も巻に入ってきた感が……。

 と思わせて、巻末のシメがまた気になる! 上手いなあチクショウ!!(褒め言葉)。

■リンカーンの真意
 造物主たる人類が滅びた後、マキナ達が選んだのは「人類滅亡を回避する」道の模索であった―――。
 そしてリンカーンは、浩一の存在に救いを見出して自ら滅んだ訳ですが
 マキナの大多数を占める「強硬派」が残っている、と。

 いわばリンカーンは、デウスエクスマキナによる「人類の再リセットを防げ」と言い残したのか。

 浩一の存在がそこまで大きな救いになる、という点はビミョーに頷きがたくもありますが
 人とマキナの架け橋、そして人の暴走を防ぐ人材という事なのか。

 ともあれ、いよいよクライマックス間際って感じになってきましたな。

リンカーン『どうすれば人類の絶滅を回避できるか―――』

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 元々「人と共にある者」であった彼から見れば、ジュダと石神さんの関係は羨ましかったでしょうね。

■リンカーン
 三年前から「現代」に飛んだ早瀬浩一は、浦島太郎状態の日常に翻弄される。
 そんな日常も長くは続かず、ヒトマキナの特使が襲来した。

 ヒトマキナの長の一人、いわば「最新鋭のマキナ」たるリンカーンはラインバレルを圧倒する。

 だが、リンカーンは直接浩一とアクセスし、ヒトマキナの真実を語り始めた。
 彼こそが「人類を救う正義に味方である」と信じて――。

■マキナの選択
 かつて世界が滅んだ時、ヒトマキナ達は「人類の再生と滅亡回避」だけを願い、その一心で行動してきたのだ。

 やがてリンカーンは、人類の戦争を自ら止める事で、「正義の味方」となって滅びを止める決断を下すが
 石神とジェダによって阻まれ、彼の生み出した「正義の味方」
 そう、早瀬浩一に全てを託すと決める。

 語り終えたリンカーンは「デウスエクスマキナを止めろ」と言い残し、浩一の刃を受け入れるのだった。

道明寺『なら、俺も一緒に怪物になるしかないな』

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 また前回のイズナの顛末を引き継ぎ、シズナが「怪物になる」決意を固める。
 弟を大切にしてきた彼女もまた、弟の運命を狂わせていた。
 少なくとも、シズナはそう思っているのだ。

 だからこそシズナは改めて戦う決意を固め、道明寺も傍らに立つ覚悟を決める!

 道明寺、ホントどこまでもナイスガイだわ……。

一方メインヒロインは新たな属性を手に入れた模様

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 城崎さん、愛が重いヒロインにッ!!

 ホント遠くまできたもんだ……。
 ただ浩一は「ヒトからヒトマキナ」になりつつあるっぽく、二人の関係はどうなるのか。

収録

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 リンカーンが散った事で死亡フラグを回避したっぽい沢渡氏、厄介な人同士が合流! はてさて。

 チャンピオンREDコミックス「鉄のラインバレル 22巻」。清水栄一×下口智裕。
 秋田書店。月刊チャンピオンRED連載作品。
 2014年4月発売。

 第103話「57分48秒後」
 第104話「鏡よ鏡」
 第105話「三本の角」
 第106話「希望の使者」
 第107話「超音速の追憶」
 第108話「フォリ・ア・ドゥ」
 番外編「非選抜因子リターンズ」

 巻頭綴じ込みポスター、及び巻末解説は『レイル・スプリッター(リンカーン専用外骨格)』
 ポスター裏はシズナさん。

 総扉イラストは早瀬軍団(最新バージョン)。
 巻末オマケ漫画あり。

なお巻番外編「非選抜因子リターンズ」は……

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 一言で言えばナイス森次。いやホントナイス森次! 全ての印象を持っていく男、さすが森次さんだ!!

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