GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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花京院、その静(せい)なるスタンドの真価ッ! フランス人も吃驚の第4話!

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 おかしい、奇妙だ……
 アニメオリジナルを盛り込んでいるのに、全く嫌味を感じない!
 むしろ原作通りであるかのように、パズルがそうあるように、ピッタリとハマッているようにすら感じるッ!!

 凶悪スタンド「灰の塔」撃退! フランスの騎士登場へ場を移した第4話ッ!

■男、花京院
 冷静にして的確
 静(せい)なるスタンド使い、花京院典明回!
 それにしても、やはりこの男、いいツアーコンダクターになれる素質を感じる!

 ホンコンに付いた途端、ノリノリで解説してた花京院がまた愉快でしたね。
 これも原作で軽く触れた部分を膨らませたもの。

 そしてBパート、いよいよ顔を見せたフランス人! この存在感、ブラボー! おお……、ブラボー!!

承太郎『このじじいが、これからこの機を海上に不時着させる』

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 え? ワシ? と言わんばかりのジョセフさんである。

■事故と旅の中止の暗示
 行くぞ! とばかりに飛行機に飛び乗ったジョースター一行を襲ったのは、虫のスタンド「灰の塔」!
 圧倒的な敏捷性を誇る「動」のスタンドは、一行を圧倒する。

 慌てず騒がない男、花京院典明が対応し、一行はこれを打倒したものの
 こうした「一般人を巻き込む攻撃」を警戒する事となり
 船をチャーターする方針に切り替える。

 だが船を待つ間、香港の中華料理に舌鼓を打っていた一行を、真正面から新たなスタンド使いが襲う!

 次回、第5話「銀の戦車<シルバーチャリオッツ>」

エンヤ婆『恐怖という感情がある―――、動物が持つ、ごく自然な感情じゃ…』

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 声は、往年の「ねるねるねるね婆さま」ことcv鈴木れい子さま。

■感情
 第一部のツェペリ氏を思い起こさせる、ディオ側近「エンヤ婆」のオリジナルパートからスタート。
 吸血鬼であるディオの食事、そしてBGMに婆様の語りが入ります
 ディオに出会った者は、恐怖を感じる

 だが、ディオの持つ恐怖は喜びである!
 恐怖には、動物的恐怖、思考をめぐらせる論理的な恐怖がありますじゃ……

 要は婆様、ディオ様にメロメロという訳です。

花京院『デカい―――、やはりその虫はスタンドだァ!!』

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 アブドゥルによる冷静な解説。

■灰の塔
 機内でやたら騒ぐ一行。
 その眼前に現れたのは巨大クワガタ! これは間違いなくスタンド!

 そしてスタープラチナの攻撃すら易々とかわす俊敏さ! これがスタンド「灰の塔」!!

 灰の塔は、一般人に見えないというスタンドの特性を活かし
 数々の非道を行っているという―――。

ナレーター『マサクゥル! その意味は、皆殺しッ!!』

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 花京院さんによる、容赦なき広域攻撃が機内を襲う!

■「静」なるスタンド!
 さっそく、見せしめとばかりに乗客を襲った灰の塔にアヴドゥルの怒りも沸騰!
 が、ここで颯爽と花京院が割って入った。

 魔術師の赤、星の白金は、パワーと威力に溢れた「動」のスタンド!

 この、狭い機内での戦闘には向いていないと
 自ら前線を買って出る花京院。

 だがスピードに優れた「動」の灰の塔に、自ら動かぬ静なるスタンド、法皇の緑は翻弄される―――?

花京院『―――何? ひきちぎられると狂いもだえる?』

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 私の法皇の緑は…、ひきちぎると、狂い もだえるのだ。喜びでな!

■'引きちぎる'のは誰だ!?
 しかしチェックメイトの瞬間、四方八方から「法皇の緑」の触脚が伸びたッ!
 さすがの灰の塔も、死角から襲われ、呆気なく絡めとられる。

 灰の塔の動きをそれとなく誘導、自らの罠へと追い込んでいたのだ!

 宣言と真逆に引き千切られた灰の塔と共に、ダメージが反映された「本体」も千切れ散るのだった――

『おっと。女性を邪険に扱うなんて許せん奴だが……、許してやってください』

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 これにはアヴドゥルさんも苦笑い。

 てなノリで、飛行機の操縦席に乗り込んだ一行が見たモノは!!

ジョセフ『なんてこった! してやられた!!』

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 灰の塔、意外にディオ様への忠誠心に溢れていた模様。

■「事故と旅の中止」の暗示
 灰の塔は、あらかじめ操縦者を潰していたのだ。
 塔のカードの象徴を暗示し、高らかにディオの素晴らしさを謳いあげた灰の塔、今度こそ絶命。

 冒頭の女性達のように、彼は心からディオに喜びを感じていたのだ―――。

 ところがどっこい、ジョセフの巧みな操縦テク(プロペラ機並み)により辛くも飛行機は着水に成功。
 一向は、旅の続行に成功する。

 ジョセフ・ジョースター、彼こそ真の「墜落」の象徴である―――。

ナレーター『香港! その夜景は昔から、百万ドルの夜景と言われているッ!』

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 いちいち香港案内してくれる花京院の存在感。

■海のシルクロード
 時は1987年、当時イギリス領であった香港に一向は到着。
 文化、地理的には中国でありながら、西洋の文物であふれた東西混交、魅惑の魔都ホンコン!

 それはさておき、ここからは海路を行こうとジョセフは提案する。

 一般人を巻き込まぬよう、船をチャーターして海路を行く。
 これを結論付けた一行はお茶を楽しむが、そこに一人の怪しい頭をした仏蘭西人が現れる―――!

『すいません、ちょっと良いですか? 私はフランスから来た旅行者なんですが…』

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 この一連のシーン、地味にアブドゥルがリアクションの帝王。

■「手間暇かけて、こさえてありますなあ」
 旅は道連れ世は情け、快く受け入れたジョセフだったが、ここで痛恨の注文ミス。
 エビ、アヒルとフカのヒレとキノコの料理……
 だと思ったらご覧の有様だよ!

 このビミョーに頼りにならない感じ!

 ジョセフ・ジョースター、老いてますます盛んと言えよう!

『そうそう…、私の知り合いが、首筋にこれと同じ形のアザを持っていたな……』

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 cv小松史法さん、抑揚のつけ方が完璧であった……!

■「何という剣さばき!」
 が、星の形のニンジンを手に取ったフランス人は、ゆっくりとその正体を明かす。
 やはり、彼もまたスタンド使い!
 その象徴は「戦車」!

 そのテーブルに火時計を作った! 火が12時を燃やす前に貴様を殺すッ!!

 空を切り風を裂き、炎すら切り裂く剣の使い手!
 スタンド「シルバーチャリオッツ!」

 怒涛のBGMと共に、誇り高き騎士は堂々と宣戦布告するッ!!

予告『占い師である私に、予言で戦おうとは………』

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 いやあ今週も描き文字が荒ぶってた!(褒め言葉)。

■第三の敵
 承太郎一行に新たに挑んできたのは、剣のスタンド・シルバーチャリオッツ!
 香港において、新たなスタンドバトルが始まる!

 てな感じで続いた訳ですが、今回のような「旅をしている」感じが良いですね第三部は。
 特にアニメ版は、ナレーションなどを追加し
 更に盛り上げている感じ。

 これは旅行業界は早々にスポンサーをするべきではないでしょうかッ!
※なおもれなく大損害となる模様。

 次回、第5話「銀の戦車<シルバーチャリオッツ>」

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