GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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その男、ジャン・ピエール・ポルナレフ! 圧倒的解説力が激突した第5話!!

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※画像右下隅クリックで拡大。

 今、我々は間違いなくスタッフによるスタンド攻撃を受けていたッ!
 体感時間が短すぎやあしなかったか……?

 頭と下半身がハッキリ分離した性格の騎士、ジャン・ピエール・ポルナレフ参戦の第5話!

■騎士の誇り
 やはり、このまま潔く焼け死ぬとしよう…
 それがキミとの闘いに敗れた私の、キミの「能力」への礼儀…。自害するのは無礼だな……。

 緩慢な死は苦しかろう
 と、短剣を投げて寄越したアヴドゥルへ
 このまま「炎に焼かれる」事こそ、お前の炎に敗れた礼儀だと言ってのけたポルナレフ。

 解説力あふれるコメディ野郎でありながら、自身、そして他人への誇りを大切にするのがまた男らしかった!

アヴドゥル『フッ、せっかくのお礼だが、受け取り手がいないらしい』

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 後日、礼を言いに現れた席での一幕。承太郎のイケメン度は無限大(※アニメオリジナルです)。

■銀の戦車
 エジプトのディオを倒す道中、英国領ホンコンに寄ったジョースター一行は「銀の戦車」と遭遇する。
 使い手はジャン・ピエール・ポルナレフ。
 誇り高きフランスの騎士!

 炎をも切り裂く神速にして正確無比なる剣さばき!

 そのスピードを以って、炎使いアヴドゥルと互角に渡り合うも
 一手先を読む占い師の炎に焼かれ、ディオに埋め込まれた「肉の芽」を処理された。 

 聞けば3年前に妹を殺され、しかも、そのスタンド使いはディオの配下にいるらしく……?
 仇討ち男を仲間に加え、一行は海路に切り替える。

 次回、第6話「暗青の月<ダークブルームーン>」

『ポルナレフ! 名乗らせて頂こう……、J・P・ポルナレフ!』

『ありがとう<メルシーボーク>、自己紹介、恐縮の至り』

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 さりげなく香港解説する花京院、コイツも侮れない。

■戦車vs魔術師
 ディオ第三の刺客は、侵略と勝利を暗示する「戦車」のスタンド・シルバーチャリオッツ!
 正確無比にして迅速無双、炎をも切り裂く剣の使い手である。

 剣腕に絶対の自信を持つ彼は、真正面から「魔術師の赤」アヴドゥルを撃破できると豪語!

 アヴドゥルの力を活かせる広いフィールド
 香港随一の奇妙ワールド、タイガーバームガーデンへ、ジョースター一行をご案内する!

※タイガーバームとは!
 要するにメンソレータムの一種。
 この庭園は、その商売で富を為した富豪が作り上げたが、香港の施設は2000年に閉鎖されてしまっている。

 三島由紀夫をして「中国伝来の悪趣味の集大成」「実務家の生活のよろこびの極致の表れ」と言わしめた。

『予言をしてやる。…貴様は、貴様自身のスタンド能力で滅びるだろう』

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 それにしてもこのフランス人、ノリノリである。

■「野郎、コ、コケにしている!」
 真正面から対峙する騎士に、アヴドゥルも「手を出さなくていい」と仲間を押し留める。
 だが、残念ながらスピードの差は歴然!
 ポルナレフは悠々と勝ち誇る。

 しかしアヴドゥルは慌てず騒がず、得意の大技「クロス・ファイヤー・ハリケーン」を発動!

 が、それすら、チャリオッツは周囲の空気ごと斬り飛ばし
 マジシャンへと跳ね返す!

 マジシャンの炎は強力すぎるが故に、跳ね返されてなお消えず、魔術師自身を焼き払うのだった――――。

ポルナレフ『―――バカな!? 切断した体内から、炎が出るなんてッ!?』

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 だがポルナレフが「焼いた」のは、さきほど彼が作った「マジシャンの人形」だったのだ!

 炎で目をくらませ、いつの間にか人形と摩り替わっていたマジシャンは
 動揺するチャリオッツに一撃を食らわせる―――

 占い師の私に予言で戦おうなどとは、10年は早いんじゃあないかな?

 このブ男、やはり侮れない!

花京院『―――奴が寝たままの姿勢で空に飛んだ!?』

ポルナレフ『これだ! 甲冑を外したスタンド「銀の戦車!」』

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 フランス人による無慈悲な能力自慢が一行を襲う!

■「ゾッとしたようだな?」
 が、クロスファイヤーハリケーン、略してCFHの直撃を受けてなおポルナレフはピンシャンしていた!
 実はこの男、甲冑で炎を防いでいたのである。

 あっけにとられているようだが
 私の持っている能力を説明せずに、これからキミを始末するのは騎士道に恥じる闇討ちにも等しい行為。
 どういう事か……、説明する時間をいただけるかな?

 畏れ入る、説明していただこう

 丁寧に互いの能力を解説しあい、改めて「真のスピード」を見せ付けるポルナレフの「銀の戦車」!!

『前と同様、そのパワーをそのまま貴様にィ―――、何ィィィ!?』

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 フッ飛ぶ時までノリノリなのが、このフランス男なのである。

■魔術師の戦術
 しかしスピードが速い相手には、不意打ちが一番なのである。
 アヴドゥル、花京院のお株を奪う静なる戦術!

 外したフリで地面にトンネルを穿ち、炎を潜ませ解き放つ!!

 炎すら斬り弾く剣腕を自負し、真正面から戦いすぎたポルナレフ。魔術師の戦術の前に敗れ去る―――

ブ男『―――DIOからの命令をも越える、誇り高き精神! 殺すには惜しい』

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 謝れ! 影響されまくってゲスに成り果てていた花京院に謝れェイ!!

■両右手の男
 精神を汚染する肉の芽を受けてなお、騎士道を貫いたポルナレフをアヴドゥルは賞賛。
 承太郎と共にその命を助け、肉芽ない男にする!

 うゥん! これで肉の芽がなくなって、にくめない奴になったワケじゃなぁ。ジャンジャン♪

 聞けばポルナレフ
 3年ほど前、妹を「両手が右手のスタンド使い」に殺害され
 捜索と修行を重ねた末、1年前にディオと出会い、肉の芽を植えつけられたのだという――――。

 また、ポルナレフは幼い頃にスタンドが発現しており
 以来10年修行してきたそうな。

 しかし「明らかにスタンド能力者だ」って、清々しいくらい断言しますねジョースターさん!

ディオ『―――どうだね一つ、私の友達にならないか?』

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 また、回想にてまたも妖しい魅力を発揮したディオ様ですが
 ファンには嬉しい映像になってますね。

 これもアニメの良改変か。

※初見の方にその意味がわかるのは、だいぶ先の話となります。相当、いやかなり先の話ですが……。

花京院『随分、気分の転換が早いな………』

ジョセフ『というより、頭と下半身がハッキリ分離しているというか』

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 これには承太郎もやれやれである。

■銀の戦車
 勝利と侵略の暗示を持つカード「戦車」のスタンド、シルバーチャリオッツ!
 その行動信念は、妹の仇を討ち無念を晴らすことにある―――。

 だが一たび戦闘から離れれば、彼は気の良いスケベなフランス人であった!

 新たな旅の道連れを加え
 ジョースター家ディオ討伐ツアーご一行様は、一路、海路にてカイロを目指す――――。

予告『―――スタンド使いは、少しでも煙草の煙を吸うとだな』

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 今週、一枚辺りの画像容量がデカすぎる! 作画に気合が入りすぎているんじゃ!!

■第五の男
 素晴らしき解説力、そしてムードメーカー要素まで兼ね備えた残念イケメンの参戦回!
 魔術師ブ男も真価を発揮し、堂々たる激突の一編であった!
 って、なにお互い解説しあってんのお前ら!?

 それだけに、アヴドゥルのcv三宅健太氏、ポルポル君のcv小松史法氏
 このお二方の声優力が試される一編となりました。

 その様、まさに大満足。
 ブラァボー! おお……、ブラーボォ!!

 次回、第6話「暗青の月<ダークブルームーン>」

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