GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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「だが…、マヌケは見つかったようだな」。偽船長ノリノリ、海中の激闘回!

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 Aパート、なんだマヌケな野郎だったな……
 からの凶悪さ全開!

 海中戦の絶対的アドバンテージをひっくり返す、一発逆転の第6話!

■「これは予言だよ!」
 Aパートでブチのめす承太郎も頼もしかったが
 やられたフリをして有利な場に導き、承太郎のパワーを封じる!

 敵もまた頭脳派のスタンド使いでしたが、ジョセフと承太郎のシンクロっぷりが頼もしかった!

『何か言ってやれ』『占い師の私をさしおいて予言しようなど』『十年早いぜ』

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 こ、このフランス人馴染んでいる! もう完全に'馴染んで'いやがる!!

■嘘と裏切りと水難と
 DIOの影響で余命50日に迫った母、空条ホリィを救うべく、ジョースター一行の旅は続く。
 愉快なフランス人、J・P・ポルナレフを道連れに加えた一行は
 船を特別チャーターしシンガポールへと向かった。

 が、その船長こそ新手のスタンド、「暗青の月<ダークブルームーン>」の使い手と判明ッ!

 彼のパワー吸収能力にひっかかり
 更に、得意とする海中に引きずり込まれてしまった承太郎は苦戦を強いられる。

 しかし潮流に身を任せてパワーを温存、力を集中した二本の指、流星指刺によってこれを撃破!

 シンガポール洋上で「足」を失ったジョースター一行の前に
 今度は巨大な貨物船が姿を見せる―――。

 次回、第7話「力<ストレングス>」

ジョセフ『お前らなァ、その学生服はナントカならんのかァ?』

アブドゥル『―――なるほど、これが武士道。心頭滅却すれば火もまた涼し』

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 何気にアニメオリジナルが多いアヴドゥル。

■意外!それは密航ッ!
 スピードワゴン財団の手配した船によって、一路エジプトを目指すジョースター一行。
 のんきな船旅を楽しむ最中、密航者の存在が発覚する。

 一部二部と続くジョジョの伝統、旅に巻き込まれるフツーの少年!

 父に会おうと密航し見つかった少年は、即断即決、海に飛び込み逃げようとするのだが―――!

『海底のスタンド…、このアヴドゥル、噂すら聞いた事の無いスタンドだ!』

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 徐々に知らないこと多いと発覚するアヴドゥル。

■疑惑
 アン少年、もといアン嬢をサメから助け上げる承太郎。
 そんな二人を「スタンド」が強襲!

 船員は全てスピードワゴン財団が手配した者。
 であるなら、彼女がスタンド使い!?

 一同、めっちゃ濃いリアクションで緊迫する。とにかく濃いリアクションで緊迫する!

承太郎『オラァ!』

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 前後しますが、久々に出た「一般市民から見たスタンド戦闘」が実にシュール。
 ドンドババ!という効果音と共にフッ飛ぶサメ!
 なんと奇妙な!

 そして後ろでは「オラァ!」と叫ぶ男の姿が!

船長『―――ところで! キミはこの吸殻や灰をどうするつもりだったのだね?』

承太郎『大物ぶってカッコつけんじゃあねえよ、このタコ!』

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 未成年者の喫煙はアウトでございます―――、B・P・O.

■キャプテン・テニール
 密航者に譲歩したと噂になれば、また別の密航者がやってくる、だから厳しく対応する。
 この美しい海に、灰や吸殻を捨てるなど「船乗り」として許せない―――。

 口で言うだけで素直に消すんだよ……、大物ぶってカッコつけんじゃあねえよ、このタコ!

 承太郎の熱い逆恨みが発動!
 あまつさえ、コイツこそがスタンド使いだと決めつける!

 いやまあ口で言えばいいものを、調子に乗りおったテニール船長がダサいのは確かだが!

承太郎『スタンド使いはタバコの煙を吸うと、鼻の頭に血管が浮き出る』

一同『『『『『『なにィ!?』』』』』』

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 おわかりいただけるだろうか。

■マヌケ
 スタンド使いに共通する見分け方を発見した。
 それは…スタンド使いはタバコの煙を少しでも吸うとだな……、鼻の頭に血管が浮き出る

 ああウソだぜ! だが…、マヌケは見つかったようだな

 10名足らずの船員しか居ないのだ。
 元々、全員にハッタリをかけるつもりだった承太郎に引っかかり、船長は正体を晒してしまう!

 あまりにも有名な「だがマヌケは見つかったようだな!」が今ここに!

『シブいねェ…、まったくおたくシブいぜ。―――ついてきな!』

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 一枚上手にも程がある!

■ダークブルームーン
 スタンド、暗青の月を名乗る偽テニール!
 その暗示は「水のトラブル! 嘘と裏切り! 未知の世界への恐怖を暗示する月のカード!」

 アンを人質にとった偽キャプテンは、さっそく自らの得意とする「海」へ誘い込もうと飛び降り―――
 次の瞬間、ボッコボコにされてしまうのである!

 ら、落下するより早く攻撃してくるなんて……、そんな…

 実にカッコワルイ最期であった―――

ジョセフ『どうした承太郎、はやく引っ張り上げてやらんかい』

承太郎『―――引きずり込まれる!?』

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 それでもきっちりアン嬢だけは助ける! 承太郎ってばナイスガイ過ぎる。

■月の暗示
 自分のスタンドの能力自慢を散々していた割には―――と、他人事のようなポルナレフはさておき
 アンを引き上げようとした承太郎が異変を起こす。

 フッ飛ばされつつも、偽船長は「フジツボ」で攻撃を仕掛けていたのだ!

 フジツボに侵食されたスタープラチナは力を失い
 海中へと引きずり込まれる。

 嘘と裏切り!

 あっさりやられたと見せかけ、密かに布石を放った偽船長の罠にかかった承太郎は
 海の底、、未知にして恐怖の世界へ引きずり込まれる。

『―――これはウロコだ!』『渦の中に、無数のカッターのような鱗が!』

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 すぐさま救援に向かおうとする一行だったが、渦を巻き起こし「ウロコ」を撒き散らす敵に躊躇。
 パワーは決して高くないものの、得意とするフィールドにおいて
 暗青の月は絶対的な能力を発揮する。

『渦の中にジョジョが!』『いかん、ぐったりしていたぞ!』

ジョセフ『ぐったりィ? 全然もがいてなかったのか? ふーむそれひょっとしたら…』

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 二部を思い起こさせるジョセフの言葉、承太郎の行動! やはり血統である。

■「やっぱりテメーだ…、刺身になったのは」
 渦に巻き込まれ、ぐったりしていた承太郎に偽船長は勝ち誇るが―――
 勝ち誇った時こそが敗北する時!

 残り少ないパワーだと侮る船長だったが、承太郎はパワーを指先二本に集中していた!
 その名も「流星指刺<スターフィンガー>!」

 指二本分に凝縮したパワーは暗青の月を切り裂き、見事、勝利を飾る。

 弾丸を掴むほど素早く正確な動き!
 しかも 指 も 伸 び る !

 まったくスタープラチナはどこまで進化するのであろうか……。

アン『み、みみみみみみ、みんなアレを見てッ!!』

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 それにしてもアン嬢、驚きすぎである。驚きすぎである!

■船舶爆破デスマッチ
 が、偽船長はちゃっかり罠を仕掛けていた。
 彼の敗北と共に起爆した爆薬は、あっという間に巨大な帆船を火の玉に変えてしまう―――。

 幸い、事故に定評のあるジョセフがテキパキと指示を送り
 船員たちは全員が脱出に成功。

 香港⇒シンガポール間の海路を漂っていた彼らの前に、突如、ボロボロの貨物船が姿を現すのだった。

予告『―――勝ち誇ってやがる…!』

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 スペックだけならこの程度、しかし実際にはあの強さ! やはりスタンドは得手不得手次第。

■事態急転!
 Aパートで気持ちよくフッばし、初見は「承太郎強ェ!」一色だったと思われるスタンド戦!
 が、そうは問屋がおろさないのがスタンドバトルの面白さ。
 自身の能力をよく把握しているのですよね。

 そんな偽テニール船長、cv玄田哲章氏演じる「お兄ちゃァん?」がクセになることクセになること!

 あのおちょくりっぷりがあるからこそ
 フッ飛ばした時、ヨッシャとスカッと爽快感がある訳よ! 実に名演だったッ!

 次回、第7話「力<ストレングス>」

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