GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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狂乱にしてド低ゾク! 「悪魔」のデーボ襲来! DIOもこっちを見る第8話!!

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 ポルナレフ受難シリーズ第一弾、vs悪魔のデーボ回!!
 ヒタヒタと迫る恐怖から、下品とスピード感に溢れるスタンドバトルへの流れるようなスイッチに痺れた!

 ご対面ッ!(J・P・ポルナレフ)

■怨念!
 今となっては懐かしき古語、「恨みはらさでおくべきか」のスタンド、悪魔のデーボ!
 勝利を確信し、なぶり殺しにかかるデーボが怖い!
 見ているだけでも痛い!

 スカッとする逆転劇を済ませた後は、いつものコメディリリーフに戻るポルナレフ。
 やはりこの男、一行に欠かせぬ人材ですね。

 そして次回、同じく欠かせぬ伊達男、花京院に裏切り疑惑が…………?

DIO『ジョセフ・ジョースター! きさま! 見ているなッ!!』

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 もはやネットスラングと化しつつある一言! こっちみんな!!

■呪いに振り回す「悪魔」
 海路、シンガポールに入った一行はホテルで一服する。
 が、休む間もなく次なるスタンドが来襲!

 ネイティブアメリカの呪術師を自称する「呪いのデーボ」、恨みで稼動する「悪魔」!!

 近接型のポルナレフは罠にハマり、遠隔操作型の「悪魔」に振り回されるも
 ハマッたと見せかけ、知能戦でこれを撃退する。

 ジョセフは迎撃戦に疲れ、DIOの意図を「念聴」で探るが、その答えは「花京院の裏切り」だと出る―――。

 次回、第9話「黄の節制<イエローテンパランス>」

警察『貴様、ゴミを捨てたな! 罰金500シンガポール・ドルを課す!』

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 俺には! 自分の荷物のほかには! なぁーんにも見えねーけどーっ

■ようこそシンガポール!
 当初「シンガポールにいる父ちゃんに会いに行く」と言っていたアン、5日後に落ち合う予定だそうな。
 そんな彼女も加え、ちょっとしたコメディも織り交ぜながら
 ジョースター一行は旅を楽しみます。

 ゴミ捨てるだけで「日本円で4万円ほどか……」たぁ、またふるってますねえ。

ポルナレフ『てめー、頭脳がマヌケか?』

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 室内に入る際、ポルナレフ視点に切り替わるのも面白かったですね。

■「悪魔」のデーボ
 結局、個室を貰ったポルナレフは悠々と部屋にはいり、そして緊張する!
 冷蔵庫の中に何かがいる!

 冷蔵庫の中身を出して、片付けてねーぜ!

 あまりにマヌケなスタンド使い
 悪魔のデーボと、スタンドの抜き打ち戦をカマしたポルナレフは、瞬時に彼を切り刻む――――。

デーボ『痛ェよぉぉぉ、とっても! 痛ェよおぉぉぉ!』

アヴドゥル『―――その恨みのパワーで、スタンドを操るのです』

ジョセフ『ポルナレフは、それにハマッてしまったと?』

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 歩くスタンド・ウィキペディア。モハメド・アヴドゥル!

■恨みの呪術師
 異常! ズタズタになったデーボは、怒りながらも喜びに打ち震える!
 その様にたじろくポルナレフを置き去りにしつつ
 デーボは姿を消してしまう。

 直後、ポルナレフは左足をえぐられた!

 連絡を受けたアヴドゥルが言うには、彼は「わざと傷を受け、その恨みで戦う」スタンド使い!
 ポルナレフは、マヌケにもその罠に引っかかってしまったのだ………。

ポル『―――ハ! おお、なんてこった………』

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 傷をしばったのは、はいて、洗っていないパンツの方だった……。ちくしょー

ポル『何者だ!? し、しかしヤバい! ベッドの下に居るのはヤバいぞ……!』

『よくも! 俺の片目を潰してくれたなぁ〜、ポル・ナレ・フゥゥゥ!』

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 DO NOT DISTURB、入らないで下さい(寝ています)的なカード。

■「うけけけけけ!」 
 まず合流すべく、部屋のキーを探そうとしたポルナレフはベッドの下に手を伸ばし
 そのままベッドにくくりつけられてしまう!

 トタトタトタトタトタトタトタトタトタ!

 ベッドの下に固定されたまま、自分の死角を、小さな足音が駆け回っている恐怖!
 そのまま、「足音」は部屋に入ってきたボーイを殺し
 これみよがしにポルナレフを挑発。

 小さなネイティブアメリカン人形、あれこそがデーボのスタンドだったのだ!!

『オメーのスタンドは、目の届かない所で戦えるスタンドじゃあねーだろうが!』

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 チャリオッツを挑発しまくる「悪魔」のアニメーションが凄い! 今週は色々映画っぽいな!!

■「めったやたらに突くしかねえ!」
 チャリオッツの特性を理解し、使い手ポルナレフの視界を封じたまま
 彼を挑発するデーボ。

 手槍にカミソリ、非力極まりないデーボのスタンド!

 だが完全な遠隔操作という利点、人を一人殺すには十分な殺意と道具で、「悪魔」は騎士を翻弄する!

『―――ヘーイ! 今からテメーのタマキン噛み千切ってやるぜメーン!!』

『このトンチキが! 床をよーく触ってみろよ、なぁ!?』

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 放電ってレベルじゃねえぞ!

■「恨みはらさでおくべきか…」
 が、戦いそっちのけで酒瓶やジュースをぶちまけたかと思うと、ピタリと止まるデーボ。
 思わず注目したポルナレフに向かって、デーボは最低の笑顔で笑う!

 ポルナレフをベッドの下に固定し、床を濡らし!

 仕上げは、放電したドライヤーで感電死させるつもりだったのだ――――。
※なお、ドラマの殺人事件でよく凶器になります。

ポルナレフ『わざとブチまけていたのは、テメーだけじゃあねーんだよ!』

デーボ『―――なぜ俺の居る位置が正確に判ったんだ!?』

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 どうしたぁ? テメー俺のタマキンを噛み切るとか言ってたなぁ……、このド低俗野郎が! 俺はテメーの……

■「そこ以外を切り刻む!
 ポルナレフもさるもの、めった突きと見せかけて「鏡」を割る事で視界を確保!
 そのまま、ベッドも切り刻むとヌッと姿を現します。

 後は、騎士と悪魔、正々堂々一対一の勝負!

 こちらの言葉に耳を貸さぬ悪魔を、銀の戦車の剣さばきが一瞬でズタズタに切り裂くッ!
 そのダメージが転嫁され、デーボも哀れな姿に……。

 かくして、不意打ちを得意とするスタンド使い、悪魔のデーボは敗れ去ったのでした……。

『お、ポルナレフようやく来たか』『まったく時間にルーズな奴だ……』

『つ、つかれた………』

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 なお、ジョースターご一行はそのバトルにまるで気付いていなかった模様。
 せめて傷に気付けよ!
 傷だけに!

 ともあれ一仕事を終えたポルナレフは、またコメディリリーフに戻ったのでしたとさ……。頭!

ジョセフ『花京院がDIOの手下で我々を裏切っている、と、確かに言った!』

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 3万円もするポラロイドカメラをブッ壊すだけの能力と思ったか! ああん!?

■「貴様、見ているな!」
 次々と正確に刺客が送られてくる最大の理由は、DIOもまた「ジョースターの肉体の絆」があるから。
 ならば、これを逆用して奴の考えを読み取ってやろう!

 なあんて考えたジョセフは、今度はテレビをブッ壊してしまうのでした。

 念写ならぬ念聴!
 この能力が導き出したヒント、DIOがもぐりこませたトロイの木馬の正体とは!!

※大昔のトロイ戦争にて、木馬を敵に鹵獲させ、中に潜ませていた兵士で敵都市を陥落させた故事から。

予告『―――こいつはメチャゆるさんよなぁぁぁぁぁ』

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 こうしてみると意外にデーボがカッコ良く見えるなッ!

■vsド低ゾク野郎
 ワイワイ賑やかな旅路から一転、またもホラーチックなスタンド「悪魔」との対決!
 正体を現してみれば、なかなかのド低ゾク野郎でしたが
 嬲るように切り刻む姿は恐怖の一言!

 ビュンビュン動き回った挙句、ピタリと止まっての「間」がまた良かったですね。不気味!

 EDを削ってまで、多数のアニメオリジナルを盛り込んだ辺り
 スタッフさんにもこだわりだったのかも。
 メーン!

 次回、第9話「黄の節制<イエローテンパランス>」
 レロレロレロレロレロレロレロレロ…。

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