GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ポル&花京院、堂々たる宣誓! ゲス野郎を討ち果たす、チュミミ〜ンな第11話!!

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 おい花京院……、この場合! そういう台詞を言うんじゃねえ
 ポルナレフ、その台詞はちがうぞ

 ポルナレフと花京院、なんともミスマッチなタッグが最高だった! スカッとしたぜ!!

チュミミーン♪
 散々調子に乗ったゲス野郎“吊られた男”を、返り討ちにするパートもスカッとしましたが
 その後、ノリノリで追ってきたホル・ホースが素敵すぎる。
 どんどん敵ながら憎めない男に……。

 が、やっぱりオチをもっていった「チュミミーン」が印象深すぎ! おお、なんてノリノリな予告だ!!

『鏡に中の世界なんてありませんよ。ファンタジーやメルヘンじゃないんですから』

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 冷静さに定評のある花京院。

■光を斬れ!
 Jガイルとホル・ホース、奇襲を得意とする二人の前に、ポルナレフは再び冷静さを失ってゆく。
 が、花京院の暴力的なまでの冷静さに助けられ
 なんとか一時撤退を選択。

 撤退戦の中、二人は「ハングドマンは、光に似たスタンドである」という真相にたどり着いた。

 自分の移動経路がごく限られると気付かれ、Jガイルは更なる戦術を披露
 二人を翻弄するが、やがてポルナレフに引き裂かれた。

 一行はアヴドゥルを失い、ホル・ホースを逃がすも、なお次なる目的地へ旅を強行する。
 タイムリミットまで、後たったの35日―――

 次回、第12話「女帝<エンプレス>」

ポルナレフ『この、無念を抑えて逃げろというのか…!』

ホル・ホース『ヘイ、カモォ〜ン♪ ポォルポォルくぅ〜〜〜ん』

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 ポォルポォルくぅ〜んの発音良過ぎ!

■無念と挑発
 高いスタンド能力だけでなく、特に奇襲に優れたハングドマンとエンペラーのコンビ。
 二人は、ポルナレフの泣き所である過去、アヴドゥルの死を嘲り
 彼を誘い込もうとする。

 スタンド能力は! その詳細を知られぬ内に勝負を決めるのが鉄則!!

 冷静であろうとする花京院は彼を押し留めるが、そこに、ポルナレフ最大の泣き所がヌッと姿を現す!

Jガイル『俺は鏡の中にいる。お前のスタンドは鏡の中に入れない―――!』

花京院『エメラルドスプラッシュ!』

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 三部は拳で語りすぎだと思う!

■拳の友情
 またもカッコ良い作画でチャリオッツを出してしまったポルナレフを
 花京院は敢えてスプラッシュで撃って止める!

 ×このまま彼が刺されるのを見届けるか?
 ○その前にスプラッシュで撃ってでも、彼をフッ飛ばすんだ!!

 豪快院に助けられたポルナレフは
 彼の運転する車に飛び乗り、彼に殴られ、ようやく冷静でコメディなポルナレフに戻るのだったが―――

ポルナレフ『鏡の世界なんて、どう攻撃すればいいのだ!?』

花京院『鏡に「中の世界」なんてありませんよ』

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 無いです。言い切るのが花京院スタイル。

■マン・イン・ザ・ミラー?
 ハングドマンを攻略不可能と決め付けて悩むポル
 が、花京院は発想から改めよと促す。

 鏡に「中の世界」なんてありませんよ。ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから

 スタンドはスタンドで倒せる。
 その前提の元、まだ知らぬ謎を見つけようとする花京院。

 だが、冷静に考える間もなく、メッキが施されたハンドルに「吊られた男」が出現した―――!!

花京院『奴の正体は光か? 光のスタンドという事か!?』

近所の子供『大丈夫? お薬もってこようか?』

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 車をクラッシュさせつつ、なんとか逃れたポルナレフ、花京院は謎に気付いた。
 鏡は、光を反射させるだけのもの。
 奴は光そのものなのだ。

 反射物がない荒野に転がる二人だったが、その前に地元の少年が姿を現す。

 彼は不思議そうに
 そして心配げに二人を見つめるが、その瞳の中に「ハングドマン」は移動していた!!

花京院『なんて卑劣な男だ―――、許さん!』

ポルナレフ『おい花京院! この場合、そういう台詞を言うんじゃねえ』

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 仇を討つ時というのは、こういう台詞を吐いて戦うんだ!!

■「許せ小僧!」
 鏡やメッキを潰しては逃れてきた二人だが、さすがに子供の目は潰せない!
 卑劣なハングドマンに、ポルナレフは宣誓する。

 我が名はJ・P・ポルナレフ、我が妹の魂の名誉の為に! 我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に……
 この俺が、貴様を絶望の淵へブチ込んでやる
 Jガイル………!

 次の瞬間、子供の目を砂で目潰し! 目潰ししつつ、ポルナレフはチャリオッツを振るった!!

ナレーション『ハングドマンは、映っているものの世界にしか存在できない!』

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 砂かけポルナレフ!

■軌道
 光の速さで動く相手だろうが、動く経路が判っていれば、そこに「剣を置いておく」だけで斬れる!!
 Jガイルを挑発し、そして子供の目を潰し!
 自分の目へと敵を誘い込む。

 チャリオッツの剣は、今、初めてJガイルを捉えることに成功した!

 ポルナレフ! ロマン派のようで意外に頭脳派ポルナレフ!!

ポルナレフ『―――遂に会えたな、Jガイル!!』

冷静院『そいつは両右手じゃない、Jガイルじゃあないぞッ!!』

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 が、ようやく見つけたと思ったJガイルだが、それは偽物だった。
 偽物と知らず、朗々と見得をきっていたポルナレフを
 本物の投げナイフが襲う!

 この時点で、既に自分の勝利を確信していたJガイル、本体のブサイク面を晒し、ヒタスラに嘲笑!!
 俺の顔を知らねーのに、無用心に近づいたのが大チョンボォ!

 この男、罵倒なしには喋れないのだろうかッ!!

Jガイル『バァカめ! 自分のスタンドの弱点は、とっくに知っていたわ!!』

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 前回同様、インドのこれが良いんですよこれが!!な人々を騙すJガイル。
 彼に騙されたインドの方々、めぐんで貰えると勘違い!

 ポルと花京院は、再び「生きた反射物」に囲まれてしまった。

 目潰しするにも数が多すぎ
 喜捨という制度を活かしたJガイルにより、再び二人は窮地に陥ってしまうのだが―――。

ポルナレフ『や、野郎〜〜〜!』

花京院『その台詞は違うぞ。仇を討つ時は野郎なんて台詞を吐くもんじゃあない』

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 こう言うんだ。我が名は花京院典明。我が友人アヴドゥルの無念の為に―――
 左にいる友人ポルナレフの妹の魂のやすらぎの為に

■吊られた男
 が、ここで花京院は逆に考えた。
 欲しいなら、あげちゃえば良いではないか!!

 高らかに名乗り、ピカピカに磨き上げた金貨を取り出し、視点を一点に集める花京院!!

 瞬時に「ハングドマン入りの瞳」を見つけたポルは、再び砂で目潰し!
 目と金貨! その経路にチャリオッツを出現!
 ハングドマンを再び切り裂くッ!

 哀れ、戦意を喪失したJガイルに二人は詰め寄り、文字通りの「吊られた男」にしてしまうのであった。

ホル・ホース『追ってきたぜえ〜〜〜。なぁ、Jガイルの旦那ァ?』

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 カッコイイBGMの無駄遣い、それがホル・ホースという男!!

■皇帝の哲学
 さて、続いてドヤ顔で現れた皇帝、滑稽味を見せ付ける。
 無敵のハングドマンが敗れたとは知らず、彼の為に鏡を割って反射物を作りまくるホル・ホース。

 だが、いよいよ「こりゃマジだ」と信じ―――
 よし見てこよう!

 ポルナレフの挑発にこれ幸いと乗っかり、逃走を開始してしまうのであった!!

 コイツはかなわんぜ!
 俺は誰かとコンビを組んで、はじめて実力を発揮するタイプだからな……、1番よりNo.2!!

花京院『ああ! ジョースターさん、承太郎!!』

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 逃走するホルを、即座に鉄拳制裁する承太郎さん!!
 何気に「承太郎」と呼ぶ花京院!

 いつしか「JOJO」と呼ばなくなっていくのが第三部ッ!

ポルナレフ『いいか、DIOを倒すには、みんなの心を一つにするんだぜ!』

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 結局、前回の女性「ネーナ」が割って入り、ホル・ホースは承太郎がクールに逃がしてしまった。
 しかし戦意を失った奴に、いつまでもかかずらっている暇もない
 既に日本を出て15日も経過してしまった……。

 タイムリミットは50日! つまり! 35日足らず!!

 圧倒的解説力を持った魔術師
 モハメド・アヴドゥルを失いつつも、一行は前へ進むと決める。
 だが、老いてなお率先してレディを気遣うジョセフの腕に、ネーナの怪しい返り血が…………?

予告『チュミミ〜ン』

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 予告ッ! やけっぱち気味なチュミミ〜ンが気になりすぎる!

■メルシー花京院!
 二話、OPとEDを1回ずつ省略しつつ、仇討ち達成!!
 高らかに名乗りを上げ、共に戦うポルナレフと花京院がカッコよすぎた!!

 基本、ジョジョは復讐を肯定する作風となっているのもポイントで
 普段コメディをやっていても、倒れた者の為に、倒れた者を嘲笑う仇敵をブッ倒す姿に凄みがある!

 一方、同じくアヴドルゥを嘲った仇敵ホル・ホースですが
 あっさりとコメディリリーフになってしまう辺り、敵側のポルナレフ的なキャラなんですよね。
 彼のナンバー2人生、まだまだこれからだ!

 次回、第12話「女帝<エンプレス>」

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