GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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第三部完! ヘルプ・コール響き渡る第13話……、これは酷いッ!!

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 ストレングス同様、協力無比なパワーを誇るスタンド使い「運命の輪」襲来!
 負けた! 第三部完!? と思われたその時、ジョジョの奇妙なモグラ殺法が炸裂したのだった――――!
 毎度ながら承太郎さん最強すぎる。

「殺さないでェ! カネで雇われただけなんですゥ〜〜〜!」

これはひどい
 しかし自業自得とは言え、今週のジョースターさんってば、なかなかにやる事がエグい。
 でも、あの承太郎の笑顔を見ていると正解だと思えてくる不思議。
 原作ママとはいえスゲー笑顔だ!

 DIOに心酔、或いはエンヤ婆が手配したスタンド群もこれで全滅! 続いては「正義<ジャスティス>」襲来だ!

『勝ったッ! 第三部完!』『ほーぉ?』

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 相手が勝ち誇った時、そいつは既に敗北してるんですってば!

■運命の車輪
 車を買ってひた走る一行は、途中で家出少女アンを拾いつつインドの国境を目指す。
 が、道中で奇妙なボロ車に構われイヤがらせを受けた。
 奴は追手? それとも異常者?

 その正体は、車として物質化する強力なパワー型スタンド「運命の車輪」!!

 承太郎のとっさの機転で
 彼のガクランを犠牲にこれを退けた一行は、いよいよインド国境を越えパキスタンを目指す―――!

 次回、第14話「正義<ジャスティス> その1」

ジョセフ『最初はなんちゅう国かと思ったが……、早くも懐かしいのう』

ポルナレフ『俺はもう一度戻ってくるぜ―――!』

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「ね? いい国でしょう。これだから良いんですよ、これが!」と共に始まったインドも、早くも国境へ。
 去り際を惜しむジョセフ、必ず、弔いに戻ってくると誓うポルナレフ―――。
 今週の「格好良いポルナレフ」分、これにて終了。

 そんな一行の前に、シンガポールで別れた家出少女アンが再び現れる!

 彼らを追って列車に乗り込んだ後、消息不明だったアン。
 逞しくインドの旅をやり抜いたらしい。

ホントに逞しくね! なんせ原作四話分もあるので、彼女の武勇伝はカット。残念ッ!!

ポルナレフ『どういうつもりだ? 譲ってやったんだから、どんどん先いけよ!』

承太郎『おい、運転していた奴の顔は見たか?』

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 なんて言ってたらこのザマよ!

■奇奇怪怪
 いずれ「大人の女」になったら、小汚いバックパッカーなんて出来たくなる。
 若いうちに世界を見て回りたいと熱く語るアン。

 そんな彼女を聞き流す一行の前へ、後ろへ、奇妙なボロ車が一台――――?

 奴に誘われる格好で、危うくトラックとぶつかりかける一行!
 やはり追手か、それとも異常者か……?

※なおトラックは承太郎さんが無敵のスタープラチナでなんとかしてくれました。

ジョセフ『あそこに停まっている、車のドライバーはどいつだッ!』

『―――無関係の者はとばっちりだが、全員ブチのめす!』

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 あまりにナメた真似をされ逆上! ジョースター一行、峠のドライブインで大暴れ!
 第三部特有の解決法!

 なお、からかわれただけだった模様。

『何ィ!? ヤツだ! ヤツが後ろから!』『いつの間に!?』

『ものスゲー馬力で押してきやがる! 戦車か!? このパワーは!?』

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 車に乗り、追跡したはずが後ろに回りこまれる一行! 毎度ながらホラーである!!
 ボロ車にしか見えないが、そのパワーは四輪駆動車を圧倒!
 そのパワー、まさに戦車の如し!

 って戦車はテメーだろうが! ポルナレフッ!!(視聴者)。

 押し合いになり、そのまま崖っぷちまで追い込まれた一行は、車を捨てる判断をとるのだが―――。

花京院『ポルナレフ! ドライバーが皆より先に運転席を離れるかフツー!』

『ご、ごめ〜ん!』

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 ここで、真っ先に運転手が席を立つ事案が発生。
 車は転落一直線―――

花京院『ジョースターさん、お言葉ですが僕は自分を知っている―――!』

承太郎『フン! やるな花京院……、ところでお前、相撲は好きか?』

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 承太郎の「相撲」も良いが、花京院がカッコ良すぎる!

■土俵際の駆け引き
 落下する中、花京院は冷静に「法皇の緑」を発現、4WD車のワイヤーウィンチで「敵」と接続する!
 当然、相手の車も落下しかけるが―――

 相撲は好きか? 特に土俵際の駆け引きを―――、手に汗、握るよなぁッ!

 敵を土台に車輌を引っ張り上げ、逆に崖底に叩き落す! 承太郎、さすがの駆け引きであった―――

???『“スタンド”だから出来たのだ―――、ジョースター!』

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 家出少女アン、一世一代の長台詞であった!

「お前らに“道”は無い!」
 落下したはずの車両、この車そのものがスタンド「運命の車輪」だったのだ!!
 正体を現したホウィール・オブ・フォーチューンの猛攻!

 謎の「射出攻撃」
 車というマシンの形態を活かした攻撃!!
 先ほどまでの謎の行動の数々も、車とは思えぬ機動力で「移動していた」のだ!! なんでもアリか!

 タロットとしても「定められた運命」を意味し、ジョースターに「道は無い!」と宣言する!

『―――自分達の身体が臭っているのに、まだ気付かないのかァッ!?』

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 電気系統でスパーク(火花)!

■ガソリン弾
 いよいよ追い詰められ、窮鼠猫を噛もうと決意した承太郎へ種明かし!
 謎の攻撃の正体は、ガソリンを打ち出したモノ!

 承太郎達の体をガソリンで濡らし、発火させるための前振りだったのだ!!

 これには、思わず承太郎も驚愕!(スタンドを引っ込めるほどに驚愕!)
 電気系統をスパーク!

 勝ったッ 第三部完!

???『ほーお、それで誰がこの空条承太郎の代わりを務めるんだ?』

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 さっき「ドサッ」って重々しい音がしてましたよね!?

■「よかったよかった(笑顔)」
 が、承太郎も種明かし。燃やされたのは上着だけに過ぎず、本人は土中に逃れていたのだ―――。
 さすがスタプラ!

 違うね…、「道」とは自分で切り開くものだ。
 ということで、一つ、この空条承太郎が……、実際に手本を見せてやるぜ。道を切り開くところのな

花京院『ヘンテコな奴だな。モリモリなのは腕だけで―――、ハッタリだなぁ』

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 花京院による冷静で的確な指摘。ちなみにステータスだけなら「力」の完全上位互換である。

■撃退
 定められた運命を意味するカードを、強引に突破したジョースター一行。
 ヘンテコな使い手「ズィー・ズィー」を岩に縛り付けると
 自分で好きでやってますと書置きする。

 DIOに忠誠を誓った灰の塔と比べ、パワーと相反するように精神的な「凄み」が落ちてきた刺客。

 これを返り討ちにした一行は
 彼のボロ車を奪い、一路パキスタンン国境へと向かうのだった―――

 ボコォン!
 あー、こりゃダメかもしれんなぁ………

エンヤ婆『しくしく…、しくしく………、オロローーーーンッ!!』

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 延々と続くしくしく! コイツ、笑わせにきている……!?

■「正義」出撃!!
 DIOに忠誠を誓う老婆エンヤ、息子の仇討ちを命じた「女帝」「運命の車輪」の連敗についにキレる!
 次々と繰り出したスタンド使い達の不甲斐なさ!

 俺たちの復讐はこれからだ!

 と言わんばかりのカッコイイポーズと共に、正義の象徴をもつ老婆エンヤ! 出撃す!!
 前回も今回も、原作ほぼ四話分をそれぞれ一話に!

 納得のペース配分と共に、ジョースター一行の旅はいよいよパキスタンへッ!

予告ジョセフ『アッサラァァァム・アレイクムッ!(こんにちは・ごきげんようッ!)』

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 運命の車輪、ズィー・ズィーって名前だったのか……。

■返り討ち成功!
 灰の塔以来ずっと続いていた「刺客」シリーズも全撃退に成功、一応“皇帝”が残っていますが……。
 次回、遂に指揮官たるエンヤ婆が動くッ!

 それも前後編! 期待! せずにはいられないッ!

 そんな第13話でしたが、原作では小さなコマだった部分が大写しになったり
 最後の「ヘェールフ!」がやたら響いたり!

 アヴドゥルを失い殺伐とした冒険譚なのに、やたら「旅してる感じ」が楽しくてなりませんね!

 次回、第14話「正義<ジャスティス> その1」
 「正義は勝つ!」

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