GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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史上最弱でケバブ屋な“鋼入りのダン”! 加速するゲスさ! 承太郎ブリッジ!!

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 ジョセフのよる中東講座を打ち破ったのは、自称「最弱のスタンド」使いスティーリー・ダン!
 丁寧な物腰、残虐、非道、加速してゆく品の悪さ!
 これが下衆というものだッ!

 ま、はっきり言って、私のスタンド「恋人」は力が弱い………
 髪の毛一本動かす力さえもない史上最弱のスタンドさ…

 だがね……、人間を殺すのに力なんぞいらないのだよ……、わかるかね諸君!

小さくなれるはずなんだ
 三部屈指のうっかりヒロイン“エンヤ婆”を暗殺したダンに、花京院の冷静な対応が炸裂する!
 この男、なんて柔軟な発想なんだ!
 鏡は否定したくせに!

 傍目から見ると面白い感じに苦しむジョセフを救うべく、前後編&二画面でジョースター一行は挑む!

ダン『なかなかしっかりした橋になったじゃあないか…、ほれほれ!』

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 踏むたびに「ダン!(BGM)」、承太郎さん頑張りすぎですぜ……。

■誘惑のスタンド
 DIOの刺客「エンヤ婆」を捕らえたジョースター一行だったが
 彼女から情報を聞き出すよりも早く、DIOの暗殺者「鋼入りのダン」によって殺害されてしまう。

 最弱を自称するミクロのスタンドを操り、肉の芽で暗殺を行うダン。

 手をだそうにも、彼本人を傷付けると、ダメージを転嫁されたスタンドが'「寄生主に」ダメージを転嫁し
 為す術ないジョセフをかばい、承太郎はサンドバックになってしまう。

 残る手は唯一つ、彼のスタンドを直接攻撃するのみ―――、緑の法皇と銀の戦車も体内へ乗り込む!

 次回、第17話「恋人<ラバーズ> その2」

ジョセフ『お、ドネル・ケバブがあるぞ。ハラごしらえでもするか』

ナレーション『ここで買い物の仕方を解説しよう!』

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 五人分、ちゃんとエンヤ婆の分まで買う紳士。それがジョセフ・ジョースターである。

いつもは5個150円だもんね〜
 中東では、買い物を始めとする“値段交渉”自体が一つの文化となっている。
 売る側はふっかけッ! 買う側は値切るッ!

 もちろん「相場」がある訳なのだが、観光客には判らないし、基本的に物価が安い。
 なので自然と「カモられる」というお話が多い。
 ジョセフも然り。

 この爺さん、ノリノリでやって騙されてやんのー!

 とかバカにするのは良くない!
 あとドネル・ケバブは縁日の屋台でも良く見るようになった。美味しい! ノリノリだな二人とも!!
というか大川ナレーションとBGMもノリノリすぎて困るわ!

エンヤ『わしは何も喋っておらぬぞ! な…、何故お前がわしの前にくる!?』

『口を封じさせて―――、いただきます』

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 ケバブ屋? とんでもねぇ、あたしゃスタンド使いだよ。

「あババババババァー!」
 が、ケバブ屋に扮していた青年の正体は、暗殺者「鋼入りのダン<スティーリー・ダン>」。
 彼はエンヤ婆に、懐かしの“肉の芽”を植え付け
 一息に致命傷を与えてしまう。

 教えるんだァー! DIOのスタンドの性質を教えるんだァーーー!!

 彼女を助けようとポルナレフは剣を振るい
 絶命寸前の彼女へ、ジョセフは渾身の力で「DIOを倒さねばならん!」と協力を呼びかけるが―――!

エンヤ婆『DIO様、は、わしを信頼してくれている。言えるか』

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 が、エンヤ婆は愛に死す。正義のタロットそのもののような人であった……(逆位置は“一方通行”の意)。
 OH! GOoooooooooD!!

 あまりの仕打ちに、ジョースター一行はスタンドアップ。
 エンヤ婆を嘲笑うダンに対し、全員がかりでボッコボコにすると宣言するのだが―――。

ダン『―――わたしのスタンドは体内に入り込むスタンド!』

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 ダンさんのイケメン素敵ポーズ!

■恋人
 ダンの余裕、スタンドの正体は「他人にダメージ転嫁する」スタンド!
 ダンもフッ飛ぶジョセフもフッ飛ぶ!

 つまり「スタンド」と「本体」は一心同体! スタンドをキズつければ本体もキズつく
 逆も真なり!

 この私をキズつけてみろッ! 同時に脳内でわたしの苦しみに反応して暴れるのだ!

 ジョセフを人質にとったダンは
 素敵なポーズをとったまま、四人に余裕を見せ付けるのだった! ムキーッ! 

ダン『ま、はっきり言って、私のスタンド「恋人」は力が弱い………』

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 私のスタンド「恋人」は力が弱い………、髪の毛一本動かす力さえもない史上最弱のスタンドさ…
 だがね……、人間を殺すのに力なんぞいらないのだよ……'
 わかるかね諸君!

 そして、ほうっておけば後十分で「肉の芽」がジョセフを食い破る!

承太郎『いいや、コイツに痛みを感じる間を与えず、瞬間に殺して見せるぜッ!』

ダン『痛みも感じない間の一瞬か―――、ほぉぉ良いアイデアだ』

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 ゴヴォゴゴゴゴ的なBGM。これはプッツンきてますねえ……。

■試してみろよ?
 当初、本気でブチ殺しにかかる承太郎に冷や汗をかくが、勝利を確信したダンは煽る!
 承太郎はキレる!! 苦しむジョセフ!
 抑える花京院とポルナレフ!

 なんて事だ、孫が殴られてわしが助かるとは……、若い頃心臓に毒薬が埋め込まれたことがあったが……

 焦ったジョセフは目配せと共に転進!
 了解した花京院は、そいつをジョースターさんに近づけるなッ!と言い残して離れてゆくが……

ポルナレフ『お、おい!?』

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 ちなみにポルナレフだけ出遅れたのはアニメオリジナル。
 なぜか笑えます。

ジョセフ『ただ逃げていると思ったのか…、頭の中のスタンドとこれから戦う!』

『スタンドはエネルギーのイメージ化した姿だ、小さくなれるはずなんだ―――!』

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 冷静で的確で柔軟で脳医学にも詳しい高校生って素敵だと思います。

■ミクロの決死圏
 スタンド「恋人」は最低のパワーと引き換えに、数百キロにも及ぶ射程を有するスタンド。
 だが、ジョセフ達の狙いは「逃げる」事にはない!
 戦うことにある!

 隠者の紫で自身の体内を映し出したジョセフに従い、二人はスタンドを小型化、潜入する。

 狙いはただ一つ
 脳に潜むスタンド「恋人」に、直接ダメージを与えることだ―――!

『なるほど。遠く離れればスタンドの力は消えてしまうと考えての事か―――』

『おい承太郎、おめーに話してんだよ、こっち見ろ!』

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 一方ダンは勘違いしていた。

■「てめー、だんだん品が悪くなってきたな'」
 勝利を確信したスティーリー・ダンは、本性をあらわにして承太郎にタカる。
 タカをくくり、承太郎からカネを巻き上げたダンは
 さんざんに彼をイジメぬいてゆく―――

 ダンとか言ったな、このツケは必ず払ってもらうぜ

 承太郎の視線をむしろ楽しげに受け流し、多彩な発想でイジメぬくダン! 報復は次回!! 

象徴は「恋人」のタロット

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 女性二人に挟まれた、モテモテの男性と「キューピッド」が描かれたタロット。
 その様から、魅力・愛・美・優柔不断・決断の意。

 この絵柄から転じて、正位置では「試練の克服」という意味もあり
 逆位置では「誘惑・不道徳・無視」等の意もある。

 殴ってみろよ?と誘惑し、不道徳な行いをするスタンド、ラバーズに相応しいタロットではないでしょうか。

予告『すべてはッ 己の弱さを認めた時に始まるゥゥ〜!』

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 ダン、cv岸尾だいすけさんの熱演! したたかなケバブ屋・ハンサム・ゲス、の三重奏であったッ!!

■最強と最弱と
 ダメージを無力化し他人を「支配」する最大最強のスタンド“正義”に続いて現れたのは
 ダメージを受け入れ他人を害する、史上最弱のスタンド“恋人”!

 同じく「ダメージを与えられない」スタンドに対し、ジョースター一行はミクロの戦いを挑む!
 一方ダンはノリノリである!
 イラつくなぁ〜!

 思い切りフラストレーションを溜めていく展開、その結末ターイムが楽しみですね!

 次回、第17話「恋人<ラバーズ> その2」
 せっかくだからナメて貰おうかなァ〜?


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