GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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一同爆笑! ジョセフの中東講座を容赦なく“太陽”が襲う! チャンチャン!

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※画像右下隅クリックで拡大。スタプラ様も苦笑い。

 ジョセフのお茶目さ、承太郎の迫力、ポルナレフの髪、花京院のキレ者っぷりが炸裂した第18話!
 ラスト、大川ナレーションの不意打ちに吹き出しましたが
 よく見たら原作にも書いてあった……

 チャンチャン!(by大川ナレーター)

■魅力炸裂
 中でも今回一番笑えたのはやっぱりジョセフですよねー。
 もう、ホントこのお爺ちゃん大好き。
 愛すべきナイスミドル。

 コレに丸一話使ったのは驚きましたが、スタッフさんもきっと好きだったんですよ。ホント楽しかった!

ジョセフ『コイツ、もうやっつけちまったって事かぁ!? もう終わりィ!?』

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 不動産王&リアクション王ジョセフ。

■近距離パワー型&遠隔操作
 砂漠に現れたオイルマネー富豪の国、「アラブ首長国連邦」に入った一行は
 高級車を買い、ラクダと交換、一路とある村を目指す。

 しかし砂漠のど真ん中で、姿を見せぬ強力なパワー型スタンド、“太陽”に襲われてしまう。

 パワーと射程は反比例する、というルールを無視し、姿を見せぬ「太陽」本体。
 だが、花京院の機転でトリックを見抜き
 一撃でブチのめすのであった。

 次回、第19話「死神13<デスサーティーン> その1」

ジョセフ『まんまと―――、まんまとハマッてしまうとは……!』

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 開始早々、既読読者に「こりゃ一話まるまる“太陽”だな?」と思わせてくるスタート。
 時間軸的には、もうホント終わりがけの部分ですね。

 奇妙に撃ち抜かれた水筒、双眼鏡、戦慄するジョースター一行……。

 なんとも緊迫感あるスタート!
 この緊迫感が、オチをグッと引き立ててましたね! グッと!!

ポルナレフ『ちょっとォ〜、髪は止めてくれよ、整えるの大変なんだぜ?』

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 止め絵で笑ってしまいますが、原作読み直したらまんまでした。おお……。

■オリジナル展開
 原作では、急に高級車に乗っていたシーンを補完。
 砂漠のど真ん中で高級車!

 次なるはアラブ首長国連邦、1987年における同国は急成長の真っ只中にあった。

 豪邸が立ち並ぶ砂漠の国。
 忘れがちですが、こう見えてジョースターさんはニューヨークの不動産王でもあります!
 彼らしい解説シーンの数々でしたね。

 あとスタッフさん、ポルナレフの頭で遊びすぎなのでもっとやって下さい。

ジョセフ『まずセスナを買い、広大な砂漠を横断しようと思うッ!』

承太郎『生涯に三度も飛行機で落ちた男と一緒に、あまり乗りたかァねえな……』

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 第4話「灰の塔」の台詞をきっちり拾ってくる承太郎さん。さすが忘れっぽい!(自称)

■中東ツアー
 何だかんだで旅慣れたジョセフは、プランをしっかり用意していた。
 道中、セスナを常用している村があると突き止め
 買い上げようと考えたのだ。

 だが村に行くには、別の砂漠を一日がかりで越えねばならない。

「ラクダ!? おいセスナは良いがちょっと待ってくれ! ラクダなんか乗った事ねーぞ!」
「フッフッフ、まかせろ。わしは良く知ってる、教えてやるよ」

 と、キレイに失敗フラグを立てるジョセフ。
 ジョセフが強気なときは、状況はどうあれロクなことにならないという法則。さすがですジョースターさん!

ジョセフ『ラクダを売ってくれ。代金はあの車でどうじゃ?』

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 ラクダ購入に際し、何故か消えていた高級車。その謎がウン十年の時を経て語られる!
 またもオリジナルパートである。

 砂漠手前の村にたどり着いたジョセフは、買ったばかりの高級車とラクダを物々交換する。
 小切手が使えない、通貨が信用ならない国では
 物々交換こそが安心なのです。

「しっかしアンタ、変わったお人ね?」

『ラクダってのは、座らせてから乗るんじゃよぉぉぉぉ、座らせてから、乗るッ!』

『おい本当に乗った事あるんだろうな!?』

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 ホントおじーちゃんってば、はしゃいじゃって!

■ケケケ!
 わしゃあのクソ長い映画「アラビアのロレンス」を三回も見たんじゃぞッ! 乗り方はよーく知っとるわい!
 二回は半分寝ちまったが

 と、安心の発言をするジョセフ。
 ひでえジジイである。

 が、なんだかんだでラクダに乗り込んでゆき―――、いやもう楽しそう! 旅を満喫してるな!!

ジョセフ『北西へ向かって、出発進行じゃあ! ってオイオイ!』

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 ジョセフの指示と、キレイに正反対に向かうラクダ達であった。
 お爺ちゃん翻弄されすぎ!

 値段交渉といい、ジョセフの中東講座は毎回楽しすぎる! ※娘の命が係ってます。

ポルナレフ『気温が50℃もあるぜぇ〜〜〜』

『確かに暑いな。しかし今の時間が一番暑い時間じゃ―――、20時!?』

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 壮大なBGM、迫力がスゲェ!

■沈まない太陽
 入国以来、ずっと「誰かに見られている」と言っていた花京院と承太郎。
 その不安は現実のものとなる。

 「ま、まさかあの太陽が―――、スタンド!!」

 午後八時を過ぎ、沈まぬ太陽。
 その正体が「スタンド」だと一同が気付いた時、太陽は露骨に動き始めた。

 露骨に温度を上げ、暴熱を放つ太陽! 気温はぐんぐん50、60、70℃を越え、命の危機に直面する。

花京院『僕の「法皇」でさぐりをいれてみるッ! 敵の位置を見るだけです―――』

ポルナレフ『なにか仕掛けてくるぞ!』

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 慎重なようで大胆。それが花京院である。

■正確無比
 気温をも操る強烈なパワーは「低射程」の裏返し、本体は近くにいるハズ!
 強行偵察を試みる花京院。

 だが「太陽」は、レーザーのような光を放ち、正確にこちらを打ち抜いてくる!

 強力なパワー、正確な攻撃、いずれも「近い」証明のはず。
 なのに全く敵の姿が見えず一同は焦る。

 冒頭、撃ち抜かれた水筒、双眼鏡はこのシーンにつながっていたのだ。

『ウッ、クックックックックックッ、クックッフヒヒ………ノォホホノホ』

ジョセフ『おい花京院、……どうした?』

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 スタプラ様の掘った穴に身を隠し、気温70℃を越える中、必死に様子を窺っていた一同―――。
 は、不意に笑い出す。

 OH MY GOD! 遂にみんな暑さのせいでおつむをやられちまったか……
 わ……、わしだけか! 冷静なのはッ

 気が違ったように笑う一行に、ジョセフは慌てて制止しようとする。が、花京院が指で指し示した。

花京院『勘違いしないで下さいジョースターさん。あそこの岩を見てください』

『―――今度は、反対側にある、あそこの岩をも見てください』

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 ドギャス!の為だけにアラビア・ファッツ役をやってくれたcv坂巻学さん。

■やれやれ
 つまり「追っ手」は、鏡で周囲を映しながら追ってきていたのだ―――。
 なんとも鏡に縁が深い花京院。

 種が割れればアホな話、アタリをつけた承太郎選手、スタープラチナで一投!

 本体は一撃で昏倒、リタイア。
 彼の「追跡メカ」を発見した一行は、好き放題に笑って勝利宣言。

 かくて、強大なパワーを誇る近接型スタンド「太陽」はキレイに片付いちまったのである。チャンチャン♪

予告『オギャーオギャーエエーイ………』『うわぁぁぁぁぁぁ!』

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 予告、いつもと雰囲気が違った! そこが良かった!

■太陽
 今まで原作3〜4話分を1話にまとめるスタイルだった為
 たった2話しかない“太陽”は、尺が余っちまうんじゃあないか……、なんて思っていたのです。

 が、本編でやや唐突だった部分をオリジナルパートで補完しつつ
 太陽が強力なスタンドだという点も強調!

 強力だからこそ、「オチ」がしょーもないのがまた面白い! 面白かった!
 ジョセフの魅力に参ってしまう30分でしたね。

 次回、第19話「死神13<デスサーティーン> その1」


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