GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ジョセフと飛行機のバッドな相性! なんつうタチの悪いスタンド………

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 夢を利用して精神を包み込み、事実上の「スタンド封じ」能力を持つスタンド・デスサーティーン!
 攻撃不能、防御不能、しかもその間の出来事はスッポリ忘れてしまう
 なんつうタチの悪いスタンドなんだ………

 な…、なんでこんなところにヤシの木があるの?

■気遣いの紳士
 今週もジョセフがやらかす!
 リアクション、素敵すぎますジョースターさん!

 しかし花京院を責めず気遣ったり、赤ん坊の扱いに慣れている姿など、さすが年の功でしたね。素敵。

承太郎『やれやれ―――、やはり、こうなるのか!』

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 にしても承太郎、ジョセフを信頼しなさすぎである。

■夢のスタンド
 セスナで砂漠を横断する最中、花京院とポルナレフは「夢のスタンド」デスサーティーンに襲撃された。
 夢の中では「スタンドを呼び出す事」が出来ず
 起きたらすべて忘れてしまう!

 運よく逃れ、抜け目なく「現実の自分」にメッセージを残した花京院。

 だが仲間達は「彼は疲れてしまった」と勘違いし
 赤ん坊の正体が、さっき村で預かった赤ん坊だと気付く事も無く、無防備なまま夜へと向かう。

 次回、第20話「死神13<デスサーティーン> その2」

花京院『な……、何故ぼくはのんきに観覧車に乗っているのだろう?』

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 犬に優しい花京院。犬に厳しい原作・荒木先生。

■恐ろしい夢
 寝巻きのまま遊園地にいる、あまりに奇妙な状況から事件は始まった。
 その原因は、「死神13」を名乗るスタンド!

 死神に襲われた花京院だが、間一髪で「起こされ」事なきを得る。

 だが、目覚めてみれば夢は幻。
 残ったのは「恐ろしい夢を見た」という印象、手に残された切り傷のみ。貴重な花京院の寝巻き姿……!

『おいお〜い、ちょっと待ってくれオッサ〜ン! 今更売れんとはどういう事だ』

『実は赤ん坊が病気になったね。熱が39度もある』

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 ジョセフの挙動だけで笑えるという恐ろしさ。この爺さん、ノリノリである。

■飛行機に乗ると……
 予定通り、砂漠の中の村に辿りついた一行だが、セスナを買う計画がおじゃんになる。
 赤ん坊が熱を出した為、すぐに医者に見せねばならんのだ。

 赤んぼ…、赤んぼ……、どこかで声を聞いたような?

 あの「夢」をどうしても思い出せぬ花京院。
 彼を脇に置き、結局、赤ん坊も連れ砂漠越えをする事になってしまった。

 パイロット以外はヒマなので、後部の花京院・ポルナレフは一眠りする事になるのだが―――。

花京院『スタンドの夢じゃなくて、夢のスタンドなんだ!』

ポルナレフ『だからここは夢なんだろぉ?』

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 ポップコーンをブチまけるというアニメオリジナル。納得。

■頭の悪い野郎だぜ!
 眠りに落ちた二人は「同じ夢」に閉じ込められる。
 この異常な事態!

 それもそうだな……、ちょいと変だが、だが夢ならありうるぜ

 あまりに楽天的で理解力の遅い脳ミソのポルナレフ
 花京院はキレていい!

 わからん奴だな!

 が、全視聴者と花京院の声を代弁し、敵スタンド「死神13」が襲来する!

死神13『まったく、理解力の遅い脳みそだとキサマの事を言ってるんだよ!』

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 ポルナレフゥ〜、の発音良すぎ問題。

■死神13
 その特性は夢のスタンドで! 彼が支配する夢の中では「スタンドを出す事」が出来ない
 目覚めれば逃れられるが、記憶は消えてしまう。
 夢ゆえに!

 夢の中で死ねるなんて、ロマンチックだと思わないかい?

 しかも夢だから、ポルナレフがやったように、やられたように好き放題できる! なんと強力な……。

ジョセフ『おいポルナレフ起きてるのか? オシメだよオシメ!』

死神13『11ヶ月だ! イレブンマンス! 天才なんだよ天才!』

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 花京院キック!

■「ひょっとして墜落するのか…」
 やたら緊迫したジョースター一家に起こされたポルナレフは、おしめの替えをする。
 なんというほのぼのホームドラマ。

 が、その「赤ん坊」に殺されかけているのだ!

 赤ん坊こそ「死神13」を操る本体、少なくともポルナレフよりは賢そうな天才児!
 彼のスタンドに囚われ、花京院の精神は必死に抵抗
 結果、現実でも暴れ始める

 無意識にジョースターさんを蹴り飛ばしてしまい、セスナは墜落し始める――――。

死神13『夢の中では、いくら自分を痛めつけても決して目は覚めない―――』

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 一方、現実では「パニックを知らん男」ジョセフが奮闘していた。わしはパニックを知らん男!

■精神支配
 死神13は「眠り」という精神の無防備状態を利用し、支配下に置くスタンド!
 他人に起こしてもらわぬ限り、目覚める事も叶わない!
 攻略不能か!?

 一方、現実のジョセフは「隠者の紫」で直接セスナを制御し、ギリギリで機体を立て直す!

 さすがパニックを知らん男!

『やったー! 立て直しました! みんな見たかぁ〜、どんなもんですかいィィィ!』

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 ジョセフー! 前、前ー!!

■な、なんで……?
 花京院、絶体絶命の危機を救ったのは、ジョセフの余所見運転であった!
 ゴシャ! とヤシの木に突っ込んだセスナは墜落

 元気を出せ! きっと疲れすぎているんじゃ……、日本を出てすでに一ヶ月が過ぎておるし

 事情が一切わからぬ花京院は落ち込むが
 同じく、事情が一切わからぬジョセフもまた責める事はなく、むしろ気遣う。

 しかし花京院、当人も忘れているが、実は「夢から持ち帰れるもの」を利用していたのだ――――。

花京院『なんだ……、傷が文字になっているぞ。BABY STANDと読めるぞッ!!』

赤ん坊『(しまった、抜け目ない奴とは聞いていたが……』

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 赤ん坊という立場を利用し、逆に花京院を貶める死神13。悪質。

■おぼろげな答え
 夢の中で受けたダメージは現実に反映される、それが死神13の長所であった。
 が、花京院は、その「傷口」を利用して
 文字を持ち帰っていたのだ。

「赤んぼ」「スタンド」、ああ、僕の精神は本当にどうかしてしまったのだろうか!
 この赤ちゃんが、スタンド使いと思いはじめている!

 だが、赤ん坊を調べようとした花京院の「異常な」行動に
 仲間達はむしろ疑念を確定させる。

 仲間達に「イカレてしまった」と思われ孤立する花京院! 脅威のスタンド! その突破口とは……。

予告『ますます…、誤解されてしまったのか…』『ラ・リ・ホォォォォォ♪』

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 次回、またも荒ぶるポーズの花京院が見られるぜベイビー!

■悪質なスタンド
 死と13、西洋における不吉の代名詞とも言える組み合わせのタロットに相応しく、悪質なスタンド。
 強いのではなく「悪質」。
 悪質ゆえに強い!

 相手をスタンドパワーを使えない状況に追い込み、悠々と刈り取る死神のスタンド!

 その使い手も、赤ん坊という自分の立場を最大限に利用
 本体もスタンドも悪質!

 対する花京院、仲間から孤立する姿が気の毒
 そして、持ち前の機転で対応してゆく姿が勝利を予感させる! やっぱりキレ者ですわ!

 次回、第20話「死神13<デスサーティーン> その2」


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