GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ローレライの悲劇。かわいい後輩ワカくん登場! 週刊気苦労野崎くん!!

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 想像を三倍上回る勢いで空回っていた後輩、バスケットマン若松くんの登場回!
 かわいい後輩って良いですよね!
 苦労するけど!

 もう一回、頼むっ!

■本人不在の結月回
 出番こそ若松くんが多かったですが、彼を介し、結月大活躍回!
 Bパートなんか、出番すら無かったのに
 存在感ハンパなかった!

 期せずして揃った一ニ三年、野崎君アシスタント・トリオのドタバタ、野崎君オチも楽しかった!

『綺麗な声だな……』『良かったぁ、さすが声楽部のローレライっ♪』

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 千代ちゃん持込みの「結月の歌」、まさか喜劇を生むなんて……。

■スリーピングマジック
 不眠症に悩まされていた後輩、若松博隆の特効薬が「ローレライの歌」だと知った野崎くんだったが
 そのローレライこそ、彼の不眠の原因ストレス発生装置
 瀬尾結月だとは言い出せなかった。

 結月に悩まされた若松は、一念発起して直訴し、見事に「懐かれている」と勘違いされる。

 野崎が急病になった際にも、堀と千代と共に漫画のアシストに入った若松が
 結月に女性観を狂わされた彼によって
 今度は、野崎が頭を抱える。

 「次回、第七号“漫画家脳野崎君。”見たい奴だけ見せてやる!」「なんで上から何ですか!?」

若松『女子バスケ部の助っ人らしいんですけど、俺ら散々なんです……』

『―――毎回、最終的にはボールから逃げるのに必死なんです…』

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 cv木村良平さん。銀の匙の八軒役など。すっごく素直な後輩ボイスだわ………。

■キリングゲーム
 バスケット部で爆走する結月!
 彼女に悩まされていた一年、若松博隆、彼は野崎君の後輩らしい。

 中学時代、バスケットマンだったらしい野崎君。
 なるほど納得。

 おおざっぱでがさつで暴走ガールな結月に
 繊細な若松君は馬があわず、不眠症までマッハで加速して大変らしいのだが………。

 どうせ起きてるなら、消しゴムかけ頼んで良い?

 とは野崎君の弁。

若松『すみません! その曲、俺にくださいませんかっ!?』

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 ペンで書き入れた後、下書きを消す為に消しゴムをかけるのである。

■結月マジック
 起きてるものは後輩でも使え
 とはよく言ったもので、さっそく若松君に消しゴムかけを頼んだが、例の曲でグッスリ。

 どうしよう……、これは瀬尾の声だし、黙っているのは…。

 魔法にかけられたようにグッスリだった若松君。
 が、それは悪魔の歌声なのである。

 なお野崎くん、手伝いを代償にあっさり渡してあげた模様。躊躇い/ゼロ。

千代『今回はサブキャラ同士の話なんだね?』

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 もちろん男キャラの原型が結月、女キャラが若松くんである。

■ローレライの悲劇
 さっそく、こっそり二人の関係を漫画に取り入れる野崎くん
 こんな知り合いはイヤだ!

 が、出来上がってみれば、なんともドキドキするシチュエーション。
 千代ちゃんもワクワクしている。
 が。

「いつ正体がバレちゃうのか、ドキドキだね……♪」
「それは俺が全力で阻止するッ!」

 全力で! 全力少年野崎くん!

若松『最近、やたらと俺ばっかり攻撃されてる気がします……』

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※この後むちゃくちゃ失敗した。

■空回り少年若松君。
 その後も、結月に悩まされている有様を相談するのだが、聞けば聞くほど若松君が若松君。
 強気に出てるが、女子相手に失礼も出来ない。

「ちゃんと睨んでます! 挨拶もしてます! 姿を見かけたら飛んでってますっ!」
「それ……、懐いているようにしか見えないぞ?」

 自分の空回りを自覚した若松君は
 野崎君の漫画を資料に、さらなる空回りを開始するのだった。

 待て! いったい何を理解したッ!?

若松くん『果たし状の書き方が判らなかったので、漫画を参考にしました!』

野崎くん『それ……、ラブレターじゃないか…?』

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 それにしても、若松くんの勘違いネタの方向性がヒロイン属性すぎる。

『先輩は酷いです! 声楽部のローレライさんだったらそんな事やりませんよ!』

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 ローレライはそんな事言わない!

■ローレライの喜劇
 ハラハラと見守る野崎くんの眼前で、若松君のあだ名が「若」に決定したり
 意外に彼女に可愛がられていると判明したり。

 そのままファミレスまで連れてかれるし、ご飯おごられるし、俺にだけお土産買ってきてくれるしィ!

 なんだか風向き変わってきたなぁ
 と思っていると、ついに「ローレライさん」と比較をはじめてしまう。

 その“ローレライさん”とは、若松君の想像上の生き物なのではないでしょうか!

結月『もう一回、頼むっ!』

『アンコールぅ!?』

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 若松君の勘違い、と解ってるんでしょうけれど、思わずアンコール! 初めて結月が可愛いと思った!

■シャイボーイ若松くん
 結局、ローレライ=結月の誤解は解かず、プレゼントを渡す為の照れ隠しだったと勘違い。
 繊細な若松君と、がさつを極めし女子・結月
 新たなコンビ誕生であった。

 少女漫画よまなきゃ良かったんじゃないか

 にしても、さんざん気を揉み適切なアドバイスまでする野崎君、今パートは常識人であった。

『学校を休んだ野崎君からメールがきました、これはいわゆる看病イベント!』

『なんてね! さすがの私も学んだよ!』

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 全員で墨。こうも他人に理解されている! それはとても素敵な事では無いでしょうか!!

■反対の反対の反対の…
 野崎くんのSOSを「締め切りピンチ」と心で理解した千代ちゃん
 熱い差し入れ!

 が、裏の裏のそのまた裏、ホントに風邪で倒れていた。

 一年二年三年生!
 期せずして揃ったアシスタントトリオは、まだ見ぬ新技術「トーン貼り」に奔走するのだが………。

※模様が描かれたごく薄いシール。

野崎くん『寝ているよう言われてしまってな……、俺の代わりに寝ていてくれッ!』

若松くん『ごめんなさい! 俺、不眠症なので寝られませんッ!』

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 前後しますが、野崎君、明らかに頭が熱暴走してます野崎君。
 即答する若松君もどうかしてるぜ!

 この二人が先輩後輩だったって、当時のバスケ部はどんなカオスだったんだ……。

 ツッコミも大忙しだよ!

堀先輩『しょうがねえな、セリフ想像してやるしかねえか……』

『まずはヒロインだけど、自分の周りの女でも想像すればいけるか?』

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 千代ちゃんと堀先輩って、妙に相性良いよね!

■三者三様フリーダム
 ラストを締めくくるのは雰囲気トーンの大切さ。
 間違っているぞ!

「お前らの周り、ロクな女いねえな……」
「フッ、鹿島だったらどんな場面でも光るぜッ!!」

 キャラの感情を想像し、それっぽい「雰囲気トーン」を貼っていくわけですが
 鈴木=鹿島、マミコ=結月イメージで制作という奇跡
 破壊力抜群のカップリング!

 締め切り――――、延ばしてもらおう。

 結果、野崎くんが頭を抱えた模様。たぶん剣さんも頭を抱えた模様。

Cパート野崎君『―――プライドと交換で手に入れてる』

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 Cパートでは、曲をどうやって手に入れているかというお話。
 二人の温度差が深刻。

次週、ひさびさのみこりんメイン回か! 笑いの予感しかしないな!

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 堀&鹿島、結月&若、先輩後輩が良い感じすぎてステキ。

■BGMの大仕事!
 やたらピアノが良い仕事をしてたように思える第6話!
 またもヒロイン体質が参戦。
 男女逆転が深刻。

 そんな中、次回、元祖メインヒロインみこりん回か!

 初登場後、どちらかというとサブキャラに徹していた結月ですが
 今週は常時大活躍というか、彼女が出ると、毎回野崎くんが頭を抱える展開になるのは必然か!!

「次回、第七号“漫画家脳野崎君。”見たい奴だけ見せてやる!」「なんで上から何ですか!?」


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