GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ドジな天才と謎な弓兵。圧巻のクオリティで展開した「序章」! バトルもスゴい!

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 遠坂凛の視点からスタートし、聖杯戦争のシステム、凜とアーチャーのキャラを見せつつバトルまで!
 知っているのに引き込まれる映像作り
 劇場級のクオリティ!

 私はキミが呼び出したサーヴァントだ。それが最強でないはずが無い。

■一時間番組
 凛の凛とした姿と、うっかりな魅力
 ドヤ顔で生意気で、そして凜を認めてくれるアーチャー、ランサーとの激闘! いやあ素晴らしい序章だった!

前回の“戦争”時の凛『いってらっしゃいませ、お父さま――――』

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 凜は、前回の「聖杯戦争」で父を失った。

■天才少女、異質な弓兵を召喚す
 日本の地方都市、冬木市で人知れず開かれる「聖杯戦争」勝利の為に、遠坂凜は英霊を召喚した。
 しかし生来の詰めの甘さも手伝い、呼べたのは「弓兵」。

 互いにお前じゃ不本意だと言い合う凛とアーチャーだったが、いつしか互いを認め合ってゆく。

 しかし、彼女の注意不足は「とある少年」を戦いに巻き込み
 凜は彼の元へ急行する。

 そこに敵として現れたのは、彼女が最も欲していた「セイバーのサーヴァント」であった。

 次回、第01話「冬の日、運命の夜」。

『朝、早いんだな。遠坂』

遠坂凜『(今の、挨拶のつもりなのかな―――?)』

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 コレ、ワカメじゃなくて阿良々木くんじゃないか! cv的にも演技的にも!

■少し違った日常
 父の遺言を苦労して解いた遠坂凜は、「壊れた聖遺物とペンダント」を発見する。
 が、何故か「発見時に時計をズラす」よう仕込まれており
 七時前に登校するハメに。

 いい? 私は弓道に興味がない以上に、あなたに興味が無いって言ってるのよ。

 事情を知ってる人には解る
 そんなシーンを連ねていきながら、凛の日常が描かれてゆく。

蒔寺楓『睨んでるんだよアレ、アイツは笑ってるときが一番怖いんだから!』

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 三人娘もキッチリ出番が! 右端の「蒔ちゃん」の弁当周りが純和風だったり、細かい設定も拾ってる!
 このシーンに限らず、起きぬけの凛の姿、動きなど
 細かい描写がしっかりしてます!

 やるじゃないか穂群の黒豹!

凛『私の魔力がピークになる、2時に合わせて召喚することで―――』

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 残ったサーヴァントは、セイバーとアーチャーの二つのクラス。
 本来なら、相応の「触媒」を用意します。
 が、それが無い。

 その夜、凜は自分自身の力を高めることで、より優れたセイバーを「引き当てよう」と画策!

 しかし「家中の時計が一時間進んでいる」のを忘れてしまい……

凛『それで? アンタ何?』

『開口一番それか? こりゃまた、とんでもないマスターに引き当てられたものだ』

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 cv? そりゃ諏訪部順一さんじゃんよ。

勢いあまって
 やらかしたと気付き、ドヤ顔瓦礫ソファーで現れた「サーヴァント」に、凜はガックリきてしまう。
 が、がっかりしたのは英霊、サーヴァントも同じ。
 いやそれ以上!

 まったくもって不満だが、キミをマスターと認めよう。

 仮にも激戦をくぐってきた「英霊」である彼は
 うら若く、奇行に走る凜を過小評価し、どっかの父のように「地下にでも隠れていろ」と続けてしまう。 

英霊『待て! 正気かマスター!? そんな事で“令呪”を使うなど!』

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 キレた凛は、たった三回しか使えない「強制命令」&「英霊の限界を越えさせる切り札」、令呪を行使。
 視聴者に「令呪とは何か?」を教えてくれる。

 前言を撤回しようマスター。年齢は若いが、キミは卓越した魔術師だ――――。

 が、これらの事がきっかけになり
 サーヴァントは、凛が優れた能力を有した「一流の主」だと認めるようになる。

 うっかり者ではあるが

凛『あなた、“セイバー”じゃないの?』

アーチャー『残念ながら剣は持っていない』

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 悪かったな、セイバーでなくて。―――今の暴言を悔やませてやる。その時に謝っても聞かないからな

■結成
 凛の方も、彼が「剣士の英霊」じゃなかった事にガッカリしたものの
 アーチャーが顔に似合わずスネてしまい
 思わず微笑んでしまう。

 それじゃ、必ず私を後悔させて、アーチャー?

 凛の殺し文句にアーチャーも応じ
 やがて、自分が「一体どんな英霊なのか思い出せない」というアーチャーもまた―――

『私はキミが呼び出したサーヴァントだ。それが最強でないはずが無い』

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※このあと無茶苦茶大掃除した。

■主夫の英霊
 英霊とは「生前の功績を認められた者」だが
 聖杯戦争においては、召喚され、マスターの魔力で存在を維持する「サーヴァント(使い魔)」となる。

 使い魔なのだからして、掃除洗濯瓦礫の撤去も仕事なのである

凛『願い? そんなの別に無いけど?』

アーチャー『何? そんなハズはあるまい、聖杯とは願いを叶える万能の杯だ』

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 そして「英霊」を駒に、互いの「マスター」を狩りあい、最後に残ったマスターは聖杯を手にする。
 ゆえに、聖杯戦争というワケ。
 なのだが……。

 そこに、戦いがあるからよ。アーチャー?

 まるで登山のようなノリで、聖杯戦争に臨む「理由」を口にする凛。
 これにはアーチャーも苦笑い。

 参った、キミは間違いなく最強のマスターだ。仕える相手として、これ以上の者は無い。

凛『知り合いよ。今日は学校を休んだし、顔を合わせたくないの』

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 街で戦闘することになる為、地理をアーチャーに教え込んでおく凛。
 その帰り道、弓道部の間桐 桜を見かける。

 いかにもホスト風なパツキン男と出会っていた桜だが――――。ってかここで出るんだ……。

凛『空気が澱んでるどころの話じゃない、これ、もう結界が張られてない?』

『―――ヤるんなら、隠し通しておくのが一流よ』

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 そして「槍兵<ランサー>」は一流の戦闘屋! 赤い槍が唸る!!

「英霊」の戦い
 翌日、どっかの三流マスターが「学校の人間から魂を吸い上げる極悪結界」を準備していると気付き
 解体に動いた凛は、それとは別のサーヴァントに襲われる。

 てめえ、どこの英霊だ? 二刀使いの弓兵なんて聞いたことがねえ。

 人知を超えた力、瞬発力、'''超人的にほ程がある「英霊」達の戦い!腑尾t時
 が、互いに様子見に過ぎなかった。
 てめえどこ霊だ!

 ランサーが本気を出していない、そして「その正体」をアーチャーは看破するが―――。

ランサー『ならば喰らうか、我が必殺の一撃を―――!』

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 正体がバレたなら、手の内を明かしても構うまい。
 そうランサーは判断する。

 とんでもないスーパーバトルも、彼らの切り札「宝具」からすれば様子見に過ぎない!

 実はアーチャー、内心ヒヤヒヤものだったらしい。
 しかし生徒が、「目撃者」が出てしまったことで、戦いは中断される。 

凜『―――ごめんね、看取るくらいはしてあげるから……』

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 第一話どころか、第ゼロ話にして主人公死亡。

■形見
 どんな顔して“あの子”に会えばいいのよ――――
 死んでいた「生徒」は、よりにもよって、とある少女の大切な人だった。

 まだ、手はある。

 しかし、父の形見となった「宝石のネックレス」を用い
 凜は彼を蘇生させる。

 彼が目撃者であり、本来なら消さねばならない相手だと知りつつも、凜は彼を助けてしまう。が。

凛『って、待った! ランサーの主が、目撃者を殺しそこなったって知ったら!?』

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 まあ、凛ったら“うっかり”さん!

■剣士
 詰めの甘い凜は、「彼」が狙われている事に変わりはないと今更気付き
 リスクを承知で助けに走る!

 あれだけの事をして助けたんだから、死なせるわけにいかないじゃないっ!

 やはり、ランサーが彼を狙っていると見つけた凛だったが
 夢中なあまり「もう一体」を見逃す。

 俊敏な動きで割り込んできたのは、あれほど凛が欲した「剣士の英霊」、その人であった―――。

予告????『あなたが私の、マスターか』

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 Fate/stay night [Unlimited Blade Works]、略して「UBW」放映開始! アーチャー大忙しじゃんよ!!

■プロローグ!
 初回、第二回と一時間スペシャルで展開する、分割2クールアニメ「Fate/stay night」!!
 副題に相応しく、初回ゼロ話は凛サイドからスタート!

 クオリティが高すぎて堪らんですね!

 何気ない仕草まで、いちいち描写する「日常」の手間、そして激しいバトル!
 凛も、遠坂一族の遺伝子ってば強すぎ!
 うっかりさんじゃないか!

 激しくも丁寧に描き上げるUBW版Fate
 次回、第01話「冬の日、運命の夜」も一時間スペシャルだそうです!

■スピンオフ感想記事
 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei! 放映終了、感想リンクまとめ
 Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ エンドカード集
※本作とはアニメ制作会社自体が異なります。

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