GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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良い勧誘、悪い勧誘、ドムの必殺回し蹴り! ラルさんは何でも知ってる第一話!

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 は、入ってた!? RGシステム仕込みかと思ったら、まさかガンプラが丸々一個入ってたとは!
 どんだけデカかったんですかあのドム!
 或いは……?

 あれは、あの機体は―――、ビルドバーニングガンダムッ!

知ってるのかよ! 
 とりあえず、初回はメインキャラの顔見せで終わった感じですが
 ラルさんはホント何でも知ってるなー。
 謎だなー。

 前期の視聴者には、あー彼が作ったんだろーなーって感じですが、何であんな仕込みしたんでしょうね。

『むぅ……』

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 ミライさんは「公式設定で美人」なんですな。うん。

■セカイ、ガンプラを知る
 ガンプラバトルが大きなトラブルを起こし、運営会社を変え、早七年の時が過ぎた。
 私立聖鳳学園中等部二年に、一ヶ月遅れで転入したカミキ・セカイは
 潰れかけのバトル部へ強引に連れ込まれる。

 バトル部の吸収を狙っていた模型部部長ミヤガは苛立ち
 バトルを申し込んでくるが、セカイはトロフィーに隠されていたドムと、拳法家の技量を活かして撃退。

 さらに「バトルを辞めた」少年、模型部のコウサカ・ユウマも乱入するが
 ドムから謎のガンプラ「ビルドバーニング」が出現

 いよいよ戦いが本格化するかと思われた時、セカイの姉も乱入し、バトルはお開きになってしまった。

 次回、第2話「結成! トライ・ファイターズ」

ホシノ・フミナ『ガンダムが好き、ガンプラが好き』

『でも、一緒に戦おうと約束していた人は、違う道に進んで―――』

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 一体、全国何万世帯で「ヴァル・ヴァロだぞぉ!」と叫ばれたんでしょうか……!

好きだけじゃダメ
 前作から七年、ガンプラバトルは更なる大規模化を遂げた。
 攻守、ニ陣営に分かれての「戦争」!
 同時54名参加の大戦闘!

 諦めたくない…、誰か、あたしと一緒に戦って―――! やりたいの、ガンプラバトルが……!!

 ガンダムのプラモデル
 略して「ガンプラ」を奇妙な粒子で動かし、戦わせるガンプラバトル!

 ホシノ・フミナも熱中していますが
 ちゃんとした「仲間」が居らず、唯一のアテだったユウマも模型部に。

 にしても、一体何体のモビルスーツが、あの一瞬一瞬に登場したのだ……、ラスボスが武者頑駄無って!

ミヤガ『ホシノ君、いつまでガンプラバトル部に固執するつもりだい?』

ホシノ『―――それは、プラモ部がこっちの部員を引き抜いたからっ!』

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 一話目はまた勧誘か! にしても、なんて汚いオブライトさんなんだ! cvまで同じなんて!

■ナンセンス!
 もっとも「実際に動かす」システムである以上、破損を避ける事は出来ません。
 動いているのはデータではなく、プラモそのものなのです。

 存在自体が矛盾している!

 一話目からセルフパロする脚本家!
 コレ、ガンダム00の第一話じゃなくて「トライ」の第一話なんですよ!?

 しかし言ってること自体は正しい! 部員はバトルに嫌気がさし、模型部に移籍してしまったそうな

ミヤガ『一生懸命作った作品を戦わせ、負ければ壊れてしまう、なんて競技』

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 システム上「一生懸命作りこまないと、強くならない」ので、とにかく手間をかけるしかありません。
 たとえ「原作」でいかに強かろうが、ガンプラバトルには無関係。

 設定上、宇宙世紀初期のギャンでも、数万年後の機体ともいわれるターンエックスをも容易に倒せる!

 手間を駆けなきゃ強くならない
 けど、バトルすれば一瞬でガラクタにされるかもしれない……。存在自体が矛盾している! 

セカイ『なあアンタ、この写真の女を見たことは無いか?』

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※こんな事してますが、セカイ君はGガンを知りません。

■秘技・悪徳勧誘返し
 そんなホシノ・フミナの前に現れた、希望の星、それが風を呼ぶ転校生「カミキ・セカイ」。
 嵐じゃないよ! 風だよ!!

 このご時世に、ガンダムもガンプラも、一切知らないド素人!
 まるで異世界から来たような!
 異世界から!

 どーお!? これがガンプラバトルよっ!

 フミナは言葉巧みに腕力も駆使し、その魅力を強引に見せ付ける!(物理的な意味で)。

フミナ『セカイ君、ムーブ(移動)スロットを二番に移動してみて?』

セカイ『地面を滑ってる!? コイツはスゲェ、面白ぇ!!』

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 迂闊なラブコメは死につながる(教訓)。

■部長、怒りの模擬戦
 引き込まれたセカイは「世界大会一位のトロフィー」に隠してあった、謎のドムを手に参加。
 始めは歩き、さらに「ホバー走行」を会得し――――。
 転倒させ、ラブコメってしまう。

 何を……、何をしているんだキミ達はッ!

 なんと破廉恥な! 激怒したキノコ頭、高等部三年のミヤガ・ダイキがバトルを申し込む!
 つまり、中等部三年のフミナを「ボクのだぞ!」と。
 部長、アンタちょっとキモいよ!

 セカイを挑発し、2対1での模擬戦を申し込んでくる部長。しかし背景のガンダム山盛り感がスゴい。

『ミヤガ・ダイキだ。高等部の先輩に向かってその口の利き方は頂けないな?』

セカイ『無礼なヤツには無礼で返す事にしてる。“師匠”の教えだ』

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 ちゃっかりカットインに混ざるラルさん。前期一話まんまじゃないか!

時にはクワトロ大尉のように
 状況は2対1、しかしフミナのジムは完全に修復されておらず
 セカイはズブの素人。

 何より、部長が二日もあれば作れると謙遜した「イナクト(ガンダム00)」、その完成度は高い!

 バトル部を圧倒し、ミヤガはその真の目的を明かす。
 バトル部を潰す気なのだ!

 あの少年、レイジ君の再来か……!?

 が、本気になったセカイは、格闘技の勘をそのままトレースし、部長を圧倒してしまう! 格闘家強ェ!

ラルさん(外)『彼はチナ君の!』

フミナ『ユウくん……?』

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 彼は! 噂のユウマくんとライトニングガンダム! ユウマ・ライトニングじゃないか!

■乱入
 初心者ながら、謎の操縦技量を発揮するセカイは、キノコ部長を圧倒――――
 が、無言で乱入した模型部部員、ユウマに狙撃される。

 避けてンのに!? 動きが読まれて―――!

 バトルへの意欲を失った少年・ユウマ。
 だがドムの挙動を予測し、正確な射撃でセカイを追い込んでゆく。

 しかし、セカイのドムは何故か全身、内部から粒子の輝きをあふれ出させ始め――――!?

『解るんだ、このガンプラは叫んでる、“俺はまだ負けてなんかない”って!』

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 ど真ん中を撃ち抜かれてるじゃないか! ネタなのか伏線なのか……!?

■脱皮する「ガンダム」
 大破したドムから現れたのは、七年前に世界を震撼させた「イオリ・セイ」製作を思わせる可動感と
 その相棒、レイジの操縦テクを思わせるガンプラ!

 あれは、あの機体は―――、ビルドバーニングガンダムッ!

 部室の外で、たった一人のラルさんが叫ぶ!
 ビルドバーニングガンダム!

 だがユーマのライトニングはこれに対応し、相討ち寸前に――――

『何が!?』『風がシステムの外にまで!』『彼が風を呼んでいる……!?』

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 が、ガンプラ・バトルが何か知らない姉、カミキ・ミライが物理的に乱入した為
 安全の為、システムは自動でストップ。

 巨人乱入! BGM強制ストップ!!

 転校生、姉と友に去りぬ。
 やっぱり焦ったからって先生に断らず連れてきたのが間違いだったのだ―――。

 しかし「バトル部入部」は決定……、なのですかね?

予告『またバトル部に嫌がらせ!?』『俺がとっちめてやりますっ!』

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 細やかな作画、ひたすらに動かし続ける動画は、いかにもイマドキの作品って感じですよね。

前作踏襲!
 世界観を引き継いだだけに、内容もガッチリ前作一話を踏襲したトライ第一話!
 だけに、ラストの姉ちゃん強襲は笑えましたね
 おいバトルさせろよ!

 前作では、ミョーに愛されキャラになっちゃったサザキ君の枠は、キノコ部長が登板!!

 彼もまたサザキ君のように、愛され系キノコマンとなるのか?
 スーパーなパイロットとなるのか?

 意外な人が後々で活躍するのは定番ですが、果たしてキノコさんはどうなってゆくのか!

 次回、第2話「結成! トライ・ファイターズ」
 あふれ出るタイトルネタバレ!

追記予定

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 ちゃんと、アダ名の「カマキリ」カラーに塗り替えている部長。好感が持てますな!!

■追記予定
 個々のモブモビルスーツについて書きたいことがあるので、後日、別個記事を書きます。
 冒頭とかメッチャ出てましたしね! Zプラスとか!

 ただ画像容量が最大のネックなのですよねー。
※ヤフーブログは上限2MB。

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