GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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「何なの!? 異世界から転入してきた訳じゃあるまいし……」

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 部員を欲しがっていたフミナ、格闘系の部活に入りたかったけど「無かった」事に落胆するセカイ。
 二人の利害が、主にフミナの狙いで合致する!

 本気の! ううん、究極のバトルが楽しめるわよ!

 意外に礼儀正しいセカイに驚きますね!
 声が、(多分、制作側の意図的に)やたらとレイジに似ている感じですが、伏線なのかミスリードなのか。

システム音声『シミュレーションモード、バトルダメージレベル、セット』

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 仮想敵として「モック」が出現するシミュレーションモードが登場。
 バトルダメージも設定できるそうですが……
 モック!

 この場合は、仮想敵がどの程度ダメージを与えてくるかを設定できるって意味でしょうか?

 冒頭の時はダメージ云々言ってませんでしたし。

フミナ『どーお! これが“ガンプラバトル”よっ!』

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 余談ですが、動きがやたら女性っぽい!

 操縦者のクセを把握しているのでしょうけれど
 野球技術や格闘技術も伝達できますし、コレ一体どんだけ高性能なのだ……。

ポスター!

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 右はいうまでもなく∀ガンダムとして、左もガンプラ『U.C.ハードグラフ』シリーズの箱絵。
 地球連邦軍61式戦車5型 “セモベンテ隊”のもの。

 MSイグルーで「ヒルドルブ」と戦った部隊だが、タイミング的にイグルー2と連携している。

ガンプラバトル部「模型棚」再び。右から

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 カプール、ZZ
 ザクキャノン、MSV
 ゲルググJ、0080

 ちなみに∀に出てきた「カプル」の場合、色が緑で、一回り小さい14m級サイズになります(カプールは16.5m)

「七年前の」世界大会優勝トロフィー

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 気になるといえば、何故「これだけしか」トロフィーが無いのでしょうね?
 カマキリ部長も「七年前」しか言及しませんし。

 少なくとも前期ラスト、セイが翌年大会に出場するシーンが描かれています。

 それに「世界大会に出るだけでもトロフィは貰える」はず。
※ユウキ会長が持ってましたから。

 無理に穿った見方をするなら、あのあと何かが起こって参加を辞退、その後も参加していないのか?

エンドレスワルツのポスター!

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 ガンダムWの外伝,通称「EW」! 一定の世代に特に評価の高い作品!
 ウーフェイ、自爆スイッチを押せ!

転落ルールの説明、ラブコメ、ミヤガ部長との決定的な確執!

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 その後、調子に乗ったセカイがドムを落下、ルール説明を含む三要素を消化!
 PVでは「ラブコメかい!」とラルさんもツッコんだ!

 一話目で「リングアウト」を説明するのも、一期一話を踏襲してますね。

熱い「ウイングゼロ カスタム」押し

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 模型部の背景、フミナの後ろにガンプラが二つ並んでいますね。
 上は、型式番号から「HGUC ズゴックE」
 0080より。

 そして下の箱は、別シーンで拡大されてますが「ウイングゼロ カスタム」の旧HGキット!

 何故でしょう、どことなく0080 ポケ戦が割りと多い気が……。

同じく0080より、HGUC リックドム

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 左の棚には、HGUC リックドム兇糧△盡えますね。0080より。

■ミヤガの後ろ
 MG シナンジュ・スタイン、ガンダムUCのMSV
 MG ストライクノワール、SEEDのOVA[C.E.73 STARGAZER」より。色とシルエットが特徴的。

 その左下は、HGFCの「シャイニングガンダム」「ゴッドガンダム」? ※そんな気がする、程度です。

多分「ヘイズル2号機」

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 一番上の箱が「HGUC ジムカスタム」、ガンダム0083
 左下は「HGUC パワードジム」、ガンダム0083
 その下「MG ハイザック」、Z

 パワードの隣のHGUCは、色と[ ]表記からして、ガンダム TR-1[ヘイズル2号機]、AOZ?

ちゃんと「カマキリ色」に塗ってくる部長の鑑

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 キットの「改造レベル」が解析、表示されるシステムになった模様。

■高レベル
 陰口のカマキリ色に染められたイナクト、ガンダム00第一期第一話敗退の名機で登場!
 設定上存在する、脚部ミサイルまでちゃんと再現!

 ちなみに頭頂部の形状からすると、サーシェス機「HG00 モラリア実験型」が正しい筈。
 或いは、その後アグリッサと合体した「アグリッサ型」

 コーラのイナクトじゃないですよ! ですよ!

ラルさん『七年前を思い出す……、あの少年、レイジ君の再来か…!』

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 その後、セカイは白刃取り&「ビルドナックル」そっくりの拳でイナクトを撃破。

 劇中時間にして、前作の七年後。
 この「前作の七年後」は、初代からZの時間経過と同じです。

 台詞自体、Zでのクワトロ大尉のパロディ。

不可解な! ドムだというのにガンダムだとは!!

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 その後、ユウマに撃ち抜かれ「中からガンダムが!」というGガン展開に!
 演出過多な登場ですが、果たして演出なのか
 それとも「今後の伏線」か?

 余談ですが、「破壊されたのに中から×××が!」はプラモ狂四郎でもお約束の一つ!

 色々入っていましたよねぇ
 ガンダムとか鉄球とかホワイトメタル製の武神像だとか………。

セカイvsユウマ、初対戦は「引き分け」という結果に

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 この単色背景と集中線の組み合わせ、前作で多用した演出が懐かしいですね

■バトル中止
 BGMすら止める勢いで乱入され、ゲームは「中断」という扱いに。
 中に人が入ったからか?

 気になるのはセカイ君の師匠ですが、レイジが師匠のように見えるのはミスリードか伏線か?
 また、彼がもし「レイジの息子」であるなら
 姉のミライもまた然り。

 もしミライが、モリモリ食べ始めるような事態があれば、それは伏線なのかもしれませんね。

 以上、感想記事に入らなかった分のまとめですが
 初回だけに凄かったですね。
 二度とやりません!



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