GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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「問おう。貴方が私のマスターか」。剣士対槍兵! 不敵な剣士カッコイイ!

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 第01話も1時間、実に4話分の尺で、聖杯戦争に自ら飛び込んだ凛、巻き込まれた士郎の戦いが始まる!
 剣士と槍兵、近接型の英霊同士のバトルも更にスゴかった!
 圧巻通り越して呆れる高クオリティ!

 ふざけるな…、助けて貰ったんだ、助けて貰ったからには簡単に死ねない―――!

「衛宮士郎」という少年
 生かして貰ったと気にかけ生きているだけに、過剰なまでに周囲に尽す士郎。
 死んでたまるか!の雄たけびも独特で
 士郎らしさ全開!

 二代続けて変わったマスターを得てしまったセイバーさんの行く末は……、あと桜とタイガー可愛すぎィ!

桜『はい、おはようございます。先輩♪』

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 超絶可愛い後輩が通い妻している士郎。悲惨な事件の生き残りである―――。

■命のやりとり
 義父のように、義父以上に、誰でも助けられる「正義の味方」になりたい。
 幼い頃、衛宮切嗣に命を救われた士郎は
 彼の遺志を受けて育った。

 だがある日、英霊同士の戦闘を目撃した士郎は「口封じ」として殺害され
 またも、誰とも知れぬ者に命を救われる。

 救われたからには生きねばならない。
 士郎は、「再殺」に訪れたランサーに抵抗する内に、「セイバー」を偶発的に召喚

 同じくアーチャーを従える遠坂凜と出会い、聖杯戦争に参加する「マスター」の一人になってしまう。

 次回、第02話「開幕の刻」。

白く白く 真っ白な未来が たった一つ 僕達の希望

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 前回は、エンディングだった主題歌「ideal white」。
 idealとは理想、理想主義者。

 まだ真っ白な、確定していない未来なら「理想」を築けるかもしれない

 まだ気持ちしかない
 無力だけど、未来への希望を!

 シロウらしい主題歌に、私服セイバーさんは可愛いし、マスター&サーヴァント陣もカッコイイ!

士郎『ソースだぞソース!? とろろご飯にオイスターソース!?』

藤村大河『朝の内に、ソースとお醤油のラベルを取り替えておいたのさぁ♪』

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 なんだよこの25歳!(楽しい)

衛宮士郎の賑やかな飯テロ
 うっかり、土蔵で寝こけていた衛宮士郎は
 弓道部時代の後輩「間桐桜」に起こされ、同じく姉代わりの「藤村大河」にからかわれる。

 途中で寝るなんて、集中力が足りない証拠だ―――

 早朝鍛錬も欠かさず
 士郎、溢れんばかりの向上心!

 前回はモブだった士郎も桜もタイガーも、みんなイキイキとしてますね! むしろ動きすぎてビビるよ!

衛宮士郎『朝、早いんだな。遠坂―――』

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 やっぱり、ちゃんと凛に向けた言葉だったんですね。どんだけ不器用なの少年

■お人よし
 生徒会長「柳洞一成」を友とする士郎は、自分から希望し、各種修理を請け負っていた
 自分の「解析」魔術をこっそり活かし、世のため人のため
 好き好んで働く士郎。

 衛宮の場合、来る人拒まず過ぎる。心無い者が、利用しようというものだ。

 思わず忠告する一成。
 さすが会長、声にとんでもない説得力を感じます。ゴクリ。

『――――早く、呼び出さないと死んじゃうよ? お兄ちゃん♪』

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 実際、弓道部も間桐慎二に追い出され、部活にも入っていないのに遅くまで頑張ってた士郎。
 通りすがりの怪しい少女(仮)に、よく解らない忠告を受ける。

 一体なにを“呼び出せ”というのか?

 にしてもこの少女(仮)、いったい何ンツベルンから来たんでしょうね?

『切嗣さんに似たのかなぁ、士郎が人助けばっかしてたんじゃ心配だよぉ』

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 対象の解析、強化、魔法使いらしくないのは義父譲りか。

正義の味方
 士郎の度が過ぎた献身は、幼い頃から変わらない「正義の味方」への憧れだと描かれる。
 笑い話にしているが、士郎は変わらず本気なのだ。

 いまだにこんな初歩が上手くいかないなんて……、半人前だ。

 切嗣に拾われた少年
 彼のように、魔術師らしからぬスタイル、メンタルも良くも悪くも切嗣の根っこに似ているという。

士郎『最近、桜は元気でやってるか?』

美綴綾子『桜? あぁ、元気で頑張ってるよ♪ 問題はアニキの方よ』

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 スゲェ食欲! さすが穂群随一の乙女系パワーファイターだぜ!!

■薪寺禁止令
 翌朝、桜が間桐慎二に、兄に傷つけられたと知った士郎は、学食で弓道部の美綴と接触し
 慎二が遠坂に振られた上、彼女が部によく現れると聞き

 間桐慎二、生憎だったな! 遠坂凜はいくら待っても来ないのだっ!!

 勘違いした海賊の末裔に襲われる士郎。
 落ち着けマキジ!

 にしてもこの学校、体育会系メンバーのメンツが濃いなぁ……。そら予算も体育系にいきますわ。

回想切嗣『<生きてる、生きてる、生きてる!? ありがとう、ありがとう…>』

『<一人でも助けられて……、救われた…!>』

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 そんな士郎を「見下ろす」遠坂凜。前回、彼女見つけたのは士郎だった!

■切嗣
 士郎の献身は、彼が正義の味方になりたいから。
 こだわる理由の一つは、幼い頃、尊敬する義父・切嗣でさえ否定した姿だからだ。

 士郎、誰かを救うということは、誰かを助けないということなんだよ

 誰もが笑い合える幸福な結末
 士郎が望む理想を、切嗣は悲しげに否定した。

 誰よりも実感を込めて、誰もが救われる結末というのは、極めて困難なことなのだ、と。 

「正義の味方」の定義

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 いいかい? 人間の手で救えるのは、自分が肩入れした側の者だけなんだ。
 当たり前の事だけど、これが正義の味方の定義なんだ……

 例えばテロリストを倒して人質を救っても、テロ屋がテロってまで守りたかった何かは救われない。

 正義は人によって違う。
 あくまで、自分が肩入れするものしか救えない。

 士郎だってそれくらい頭では解るが、納得しきれない、誰もが笑いあえる幸福な結末を否定しきれない。

士郎『あのな、そこに“自分の家で食べる”選択肢は無いのかアンタは!』

タイガー『ん? だから、ここが“私の家”だよ?』

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 漠然とした望みを抱き続け、やたら他人に奉仕し続ける士郎を見守る藤村大河。
 なんでしょうこのファミリー感!

 それでいて、剣の腕は士郎より遥かに上!

 この後「奮戦できた」士郎の頑張りっぷりから見るに、タイガーってばタダモノじゃねえ……。
 美人で弟分思いでノリの良いお姉ちゃん!

 しかも「越えるべき壁」的なポジションでもあるとか、タイガーは属性多いなぁ。

桜『だから、あの……、変な勘違いはしないでもらえると助かります』

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 こんだけベタ惚れされてるのに気付かないとか、士郎さんマジ士郎。

桜の「用事」
 士郎は知りえないことだが、前日「金髪さん」に要件を申し付けられた桜は
 週末来れない、と士郎に伝える。

 土日だろ? 桜にだって付き合いがあるんだから。

 それを「彼氏と出かけたりするだろ?」的に返答する士郎!
 これには桜さん大慌て!

 慌ててずいずい前に迫ってくる桜さん可愛すぎ! 動画も凄く「動いていて」可愛い!

慎二『悪いと思うなら手伝ってくれよ、ウチの弓道場散らかってるんだよね?』

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 つまり、士郎が刺されちゃったのはワカメが悪い。

心無い者
 なんとかストーブを直し終え、夕方遅く帰ろうとした士郎は、間桐慎二と鉢合わせる。
 ようやく「桜のアザ」を問い詰めるチャンスを得たが
 証拠が無く、言いよどむ。

 そうだな、疑って悪かった………

 士郎の気弱さにかさにかかり、慎二は弓道部の掃除まで押し付け――――。

青い男『運が無かったな坊主、悪いが死んでくれや』

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 この後「赤いペンダント」は士郎が回収、前回アーチャーが持って帰って来たのは一体……?

■使い魔
 そんな訳で士郎は学校に残り
 アーチャーとランサーの戦いを目撃、殺害されてしまいます。

 ヤな仕事させてくれる……、このザマで“英雄”とはお笑い種だ。

 ランサーもスゲェ嫌そうですが
 だからこそ、令呪をはじめとするシステムがあるのでしょうね。

 幸い凜が助けてくれましたが、どこをどうしたのか、彼の生存をランサーも即座に気付いてしまい

『ふざけるな、助けて貰ったんだ、助けて貰ったからには簡単に死ねない…!』

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 冬木の大火災に続き、誰かに助けられた事は士郎にのしかかる。

■悪足掻き
 即、士郎の再殺に訪れたランサーだったが、今度は「強化」魔術を使って抵抗!
 剣道の経験、ランサー自身のやる気の無さも加わり
 土蔵に逃げ込んでしまう。

 問おう。貴方が私のマスターか。

 が、土蔵にどっかの奥さんが書き残した魔方陣が発動 
 士郎のアザは「令呪」となり、凜が召喚できなかった最優のサーヴァント「セイバー」召喚された。

 名台詞と、一方的な宣言!

ランサー『卑怯者め、自らの武器を隠すとは何事かッ!』

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 セイバーさんの強キャラオーラ! 強キャラの風格!

■必殺の一撃
 士郎の混乱を完全に放置し、セイバーは近接戦闘でランサーを圧倒。
 彼を挑発し、今度こそ「宝具」を使わせる。

 呪詛…、いや今のは“因果の逆転”! 御身はアイルランドの光の御子かッ!

 幸い、セイバーは「即死」を避け
 生き延びたことで、彼の宝具と本名「クー・フーリン」を察する。

 技名を叫ぶ為、どうしても「本名」が明らかになる、本名がわかれば特技も解る。

 聖杯戦争では「素性を隠す」事が至上の戦術となるのだ。

敵の心臓に当たるという「結果」を作り、放つ、因果逆転の宝具!

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 最初、剣で受けたはずが奇妙なエフェクトが起こり、蛇のような槍に吹き飛ばされるセイバー!
 こういう表現なんだなーという感がスゴい。
 気合入りすぎじゃんよ

士郎『“止めろ”セイバー!』

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こんな顔してますが、凜はさっきまで尻餅をついてました。

■新米マスター
 慎重派であるランサーのマスターは、さっさと彼を撤退させる事を選び
 代わって、士郎を助けに来たアーチャーと
 セイバーは激突する!

 外の敵は二人、後一度の戦闘ならば支障は無いでしょう。

 やたら好戦的なセイバー!
 が、士郎は「女の子がいる」事に気付き、我知らず令呪で制止してしまい―――。

 隙だらけの士郎に、同じく隙だらけに定評のある遠坂凜は、丁寧な挨拶を送るのだった。

予告愉悦『聖杯戦争に参加するか否か、ここで決めよ。衛宮士郎!』

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 先週も今週も出番があった四人! つまり今後は……。

■呆れるほどにハイクオリティ!
 セイバーとの出会い、魔術師としての凛との出会い。
 ここまでを「一話」とする、fate定番の構成,そのはずなのに凄く面白い……。

 バトル面でのクオリティ向上は年々言われていますが
 ある意味、やりすぎな作品!

 前回の凛と違い、他人との交流が多い士郎だけに
 多くのキャラが入り乱れつつ、士郎自身の「生い立ちと動機」が強調されたのも良かったですね。
 UBW的に、士郎の生き様は非常に重要!

 次回、第02話「開幕の刻」。

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