GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

不可解な、ギャン子なのに戦法は黒い三連星とは! セカイの両親は他界?

イメージ 11

イメージ 20

 チーム・トライファイターズの初戦となった今回、色物で実力者なチーム「聖オデッサ学園」を撃退!
 セカイの環境も描かれつつありますが、次回のSD回も気になりますね。
 あれぞまさしく、正義の鬼将軍「荒鬼頑駄無」!

 アンタ、ガンプラ大好きなんだろ? ―――これもな。

どうしてこうなった
 噂の新キャラ・カオルコは片思いキャラにクラスチェンジ。
 側近二人はイマイチ活躍できませんでしたが、今後もあのトリオで渡ってゆくのでしょうか?

 トライファイターズも、ユウマの反発と彼のトラウマを話し合わなかったのが気になるところ。

セカイの両親、他界されているのか?

イメージ 2

 しかも普通の会社員だった雰囲気も。

■ギャン&ドム
 チームとして始動したトライファイターズは
 初の練習試合として、目の上のたんこぶだった強豪チーム「聖オデッサ学園/北宋の壺」と対峙する。

 一糸乱れぬ北宋の壺に対し、トライファイターズの連携はバラバラ。

 が、フミナとユウマの連携と、突出して優れた「個」を持つセカイの猛反撃によって
 トライファイターズは、北宋の壺を沈黙させる。

 その最中、ヒーローのように戦ったセカイの姿に、北宋の壺リーダー、カオルコは一目ぼれする。

 次回、第4話「Gミューズ」

『セカイです! 師匠はまだ、ギアナで修行中でしょうか―――』

イメージ 3

イメージ 4

 デレっぷり見るに、ユウマ君、フミちゃんには恋愛感情が無かったのか……(驚愕)。

■とんとん拍子に
 南米「ギアナ高地」にいるという師匠に思いを馳せつつ……、師匠のドモン臭、今週も強烈!(Gガン)
 仏壇を見るに、両親も普通の人だったようですし
 ますます謎が深まるセカイ。

 キミが居なくても、僕がいればプラモ部は安泰だし! ねぇエリ君♪

 ユウマは姉目当てにコロリといくし
 模型部のミヤガ部長も、女の色香に惑わされてるし……、順調に「トライファイターズ」は動き出す。

 なんかもう幸せそうで何よりです。

フミナ『射撃訓練なのに……』

イメージ 5

 往生せえやぁ!

■セイは世界大会常連?
 模擬戦用の粒子モデル「モック」と戦いつつ、フミナ、ユウマに対し、セカイは射撃力の無さ露呈
 彼のガンプラがイオリ・セイ制作とも明かされる!

 このガンプラは、第11回世界大会でイオリ・セイさんが使用した機体の改修型―――。世界レベルだ!

 スペックの高さも納得。
 ですが、前作ラストが第8回大会で、それから7年、今回は15回目大会? 第11回ってえらく微妙な?

ラルさん『―――ラル35歳の略だよ!』

イメージ 6

イメージ 21

 元ネタのランバ・ラル大尉(初代ガンダム)が35歳だから、ラルさんも歳を取らないんだよ!

またしても!
 最高に大人気ない強さを誇るガンプラ、自慢の「グフR35」を取り出すラルさんだが
 顧問、オクトバー風の先生が練習試合を持って来たため
 立ち消えになってしまう。

 このラル、練習の中で存在を忘れられた―――。

 ラルさんの不憫さが深刻。
 もう、ラルさんってばどんな酷い扱いでも気にしないキャラって、確立されつつあるな!

フミナ『去年、聖凰のバトル部は聖オデッサと当たって敗れているの―――』

イメージ 1

 キット化が決定していますが、地味に相違点が。改修されるらしい。

■西東京ベスト4
 同じく初代ガンダム、ギャンを操った「マ・クベ大佐」が壺を鳴らすシーンのオマージュ。
 この盾、北宋ですか?

 良い音色――――♪

 盾、兄のススムくんが譲ってくれたらしいですが、陶器か、陶器製なのか!?

見たまえ! この圧倒的なギャン押しを!

イメージ 7

 聖オデッサ女学園の模型棚。以下、右から順に

■エレガント!
 ギャンギャギャン(ライフル装備型/ガンダムBF)、胡軫ギャン(三国伝)、ギャンバルカン(BF)
 ガズエル(ZZ)、ギャン(初代)、ガズアル(ZZ)
 ビギナ・ギナ(F91)、トールギス(W)、ダギ・イルス(F91)

 なんというギャンの存在感!
 ちなみにガズエルとガズアルも、ギャンの流れを汲む機体という……。

※ジオンが、「ゲルググ生産設備で作れるギャン特性の機体」の流れで開発したガルバルディの宇宙用が
 ネオジオンに流れて発展した機体とされる。

『最近、女性でもガンプラを作る人が増えてるから、ウチでも扱おうとね』

イメージ 8

 一方、読者モデルであるカミキ・ミライは、プレゼントの素材の撮影を担当していた。
 ジュース飲み子さんも読者モデルだったのか!

 撮影しているのはベアッガイ
 前作でユウマの姉、コウサカ・チナも作ったガンプラ。

※余談ですが
 ベアッガイ靴ああいうガンプラが市販されていて、「塗装、各部の可動化、綿つめをしただけ」らしい。

フミナ『小学生の頃から、ギャンタイプを使うからギャン子って呼ばれてるの』

『―――ギャン子なのに、ギャンじゃない!?』

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

 にしてもユウマ君、言動がややテンプレですが前回セカイに追い詰められてたから違和感ありますね。

■チーム「北宋の壺」
 乗り込んできたのはお嬢さま学校のアネゴ系高飛車女、サザキ・カオルコ率いる女子トリオ!
 脇に、Gガンの「ノーベル」「ライジング」両ガンダムの改造機を従え
 高機動戦法で迫る!

 ススム兄さまから譲り受けた、この盾に誓って―――!

 対するトライファイターズは
 何より、セカイがチーム戦の戦法をまったく理解していない事から苦戦を強いられる。

 にしても先週はW、今週はGガン押しが甚だしいぜッ!

セカイ『ロボットが三つに!?』

コーチのラルさん『“ジェットストリームアタック”かッ!』

イメージ 12

 前回は、副部長の離反で強引に一対一に持ち込めましたが、サザキ組にそんな容赦はある訳ない!
 さっそくビルドバーニングは退場、というか「腹部に傷」がッ!?
 誰が直すと思ってんだコラァ!

 不可解な! ギャンでRジャジャなのに戦法がドムとは!

※後のシーンでは無傷。
 ダメージ片が飛んでいる描写あり。ほぼ無傷なのか、泉の落ちてる間に自己修復したかは不明。

ギャン子『本物の戦争は、戦力差が二割開いた時点で勝敗は決する―――!』

イメージ 22

イメージ 13

 ガンダムX、炎の時計部隊を思わせる包囲攻撃を仕掛けるギャン子だったが……。

「そっちがね!」
 三機が常に一体となって行動する事で、戦力を集中させる戦法をとるギャン子。
 だが、ユウマの狙撃、セカイのタフネスっぷりは計算外!

 こんのぉっ! 万年一回戦負けのくせにぃッ!!

 次々と僚機を撃墜されたギャン子は
 開戦時と同じ、弾幕を一斉展開する火力攻めに切り替えるが―――。

 不可解な! ガンダムと名乗っておきながらミサイル演出がマクロスとは!! このスタッフノリノリである。

ユウマ&フミナ『数が多すぎる!』『避けられない……!』

セカイ『―――大丈夫! 次元覇王流“旋風竜巻蹴り”ぃぃぃぃッ!』

イメージ 14

イメージ 15

イメージ 23

 セカイの空中回転蹴りは爆薬を次々と吹き飛ばし、あまつさえ、必殺の粒子パンチを直撃させる―――
 コロニー外壁が砕けるほど撃ち込み、外へと吸い出されてゆくギャギャ
 その手をセカイ自身が取る。

 アンタ、ガンプラ大好きなんだろ? ―――これもな。

 セカイの一撃を受け止め、アームが砕けただけで「盾そのもの」には損傷は無い
 彼は助け出しつつ、盾のすごさを素直に褒める。

 なんて盾魂をくすぐる子だろう!

カオル子『―――あなた、名前は?』

セカイ『セカイ、カミキ・セカイだ!』

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

 ジオン紋章入りのバスケット。プレバン辺りで売れそう。

■鈍感男と青春女
 結果、彼の男っぷりに惚れ込んだギャン子は、そのまま試合を放棄。
 練習試合は聖凰の勝利となった。

 セカイ、その弁当の意味が解るか?

 翌日、さっそく弁当を届けに来るギャン子。
 意味を理解しないセカイ。

 元々、ブラコンな上に女子高育ちの純粋培養、サザキ・カオルコ、免疫の無い少女であった―――
 そしてセカイはアホであった。

 この恋、前途多難。

予告『ガンプラの楽園に行こう♪』『そこには波乱と出会いが待っている!』

イメージ 1

イメージ 9

 なおギャン子、声はサザキ君と同じな模様。

■次回はSD回!
 最初のチーム戦となりましたが、セカイとユウマのコンビネーションがバラバラ。
 それでも、実力者のチームをラクに撃破できた辺りは
 個々のポテンシャルゆえか。

 そして次回、武者號斗丸<むしゃごっどまる>と、荒鬼頑駄無<こうきがんだむ>のSDコンビが登場!

 どっちも、「鎧を変形させ、外套姿のようにできる」共通項があるキットですが
 さてゴッド丸の中身はセカイ、それともミライ?

 次回、第4話「Gミューズ」



この記事に


.


みんなの更新記事