GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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楓さん中学生時代。二人は離れ離れになってしまって…、ええ!?

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 ちょっとポエムなサブタイから始まったのは、楓さんの中学校時代のエピソード。
 今も変わっていない関係が嬉しい一話でしたね。
 おいコラ!

 心配したり、本気で怒ってくれる人がいるのって、とても幸せなことだったんだって―――

■楓さん@空気読めない
 才女だけど、どっか空気を読めない楓さん。
 でも頼りになる人。

 パワフルな彼女が、ちょい未熟だった頃のお話。でもラスト間際の演出は詐欺じゃね!?(ほめ言葉)。

『手に持てるものは限られている、私は常に身軽でいたい。でも―――』

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 開幕ポエマー楓さん

■色あせない思い出
 クロゼットを整理していた楓は、もう着れなくなった古い雨具を買った時、中学時代を思い出す。
 周りを省みない自分に、いつも心配してくれる友達が居た
 たまらくなく逢いたくなってしまった。

 その翌日、楓は彼女、ゆうかと連れ立って新しい雨具を買いに出かけるのだった。わお!

 次回、十六合目

『スタイルも頭も良いけど、変な人だよね』『山、怖くないのかな』

楓『―――それが、中学のときの私の印象』

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 cvは牧野由依さん、ビルドファイターズトライのフミナ、スペース☆ダンディでのソバカス役など。

■趣味と幸福
 いらなくなったものはすぐ処分するスタイルながら、ふと、捨てられない雨具を見つけ出す。
 それは中学時代の友達、ゆうかに由来するものだったからだ。

 女の子のが独りで登山なんて、あぶなくないのっ!?

 周りは、遠巻きに「変な人」と見る
 けれどゆうかだけは、まっすぐに忠告してくれていた。 

楓『私はいつも独りで登った、何もかもが自由に出来た、幸せだった』

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 特にのめりこみがちな人に共感が持てる、楓さんの中学時代のエピソード。
 周りの視線より、趣味にのめりこむ喜びが勝った。

 実感がこもった、cv日笠さんの「幸せだった」がグッとくる!!

 でも、忠告してくれる人が楓さんには居たのである。

楓『まぁまぁ、ゆうかには迷惑かけないよ♪』

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 別に、ゆうかは「自分に迷惑がかかるから忠告していた」わけではない
 それに楓は気付けなかった。
 若さのKY。

 何が大丈夫なのよ、何も大丈夫じゃないじゃないっ!

 でも、「自分の何かが悪い」のは解る。
 考え込み、うっかり足をくじき、ゆうかの沸点をぶち破ってしまって初めて気付く。

楓『―――でもゆうかは、付き合いじゃなくて、本気で心配してくれた』

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 そこに気付くとは……。

■自覚
 危ないという自覚が無い、そんな楓が危なっかしいからこそ忠告してくれた。
 迷惑だからじゃなくて、心底心配だから忠告してくれた。
 怒ってくれた。

 心配したり、本気で怒ってくれる人がいるのって、とても幸せなことだったんだって―――

 そんな嬉しさに気付くと共に
 本当は、周囲の目線を気にしていないのではなく、気にしていたことに気付く。

 自分が寂しがっていた、誰かに見て貰いたがっていた事に、ゆうかが居てくれる喜びに気付くのだった。

ゆうか『せっかくだから、楓にもっと女の子らしい格好をさせようって思ってね♪』

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 その時、視聴者とゆうかちゃんの気持ちはシンクロした!
 もったいないよ楓さん!

 飾らない格好にも程があるわッ!

 美人なのに勿体無い! 大体だなぁ、着れる服の幅が広い時期に以下省略。

ゆうか『―――うん、よく似合ってるっ♪』

楓『ちょ、ちょっと女の子っぽすぎない?』

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 かわいい(確信)。

 顔がいつも通りなので違和感があるくらい、かわいい!

ゆうか『へー……、うぉ!? ってか、高価いんだね?』

楓『登山用に機能を充実させると、やっぱりねえ―――』

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 理解が深い楓さん、メーカーにとってありがたくも手ごわいお客といえよう。

■雨具と笑い
 服を買い揃えた二人は、続いて、楓の本命である「雨具」を買いに行く。
 楓さんってば、よく財布が持つなぁ……。

 そう、軽くて丈夫で雨は通さないけど、汗は外に出せる服なの。そんな凄い素材だから高くなっちゃうのよ♪

 山頂付近は、下からも上からも風が来るため「傘」が使えない
 防水・防寒どちらも大切。

 すっかり没入した楓の姿に
 ゆうかは半ば呆れ、そしてちゃんと考え、装備を整えて登山していると安心したようだ。

楓『他にも、防水手袋とか、レインスカートなんてのもあるよ♪』

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 そして、イメージ上での楓さんファッションショー。
 登山姿が似合いすぎ!

 可愛い服も良いですけれど、ホント登山ルックが似合います。やっぱりこれでこそ楓さんだわ!

楓『もう、サイズが合わなくて着れなくなっちゃったけど……、捨てられないよ』

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 ドラマチック楓さん。ドラマー楓さん。

■色あせない思い出
 クロゼットの整理中に出てきた、もう着れなくなった古い雨具。
 それは、中学時代に買った思い出の雨具。

 ねえゆうか、いま何してるの? 逢いたいよ―――

 色あせない想い出に、胸が熱くなる楓。
 サブタイトル回収である。

 が。

楓『あ? ゆうか、ちょっと買い物つきあってよぉ♪』

ゆうか『ええ〜? 今からぁ?』

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 翌日、フツーに電話する楓さん。
 台無しじゃん!

 今もフツーに仲良しさんじゃないか!

 なんか微妙に悲劇っぽいというか、ドラマチックだったのは何だったの!?(多分、楓さんの趣味です)。

楓『ずっと私は独りだった、でも今はゆうかもあおいちゃん達もいる―――』

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 つ・づ・く♪まで二人で持っていきやがった! チキショウ!!

■これまで/これから
 あおいの「谷川岳にいきたい」というメールを受け取り、自分の「見守る立場」を嬉しがる楓。
 さっそく、いつもの飾らない格好に着替えると
 可愛いゆうかがお出迎え!

 またそんな格好で、女の子らしい格好しないと勿体無いって、ずっとずっと言ってるでしょ〜!

 中学時代とまるで変わらず
 からかいあい、笑いあって走ってゆく二人。

 楓さんの大切な友達、ゆうかちゃんとのエピソードでしたとさ。

次回、今度こそ谷川岳の準備スタート?

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 エンディングラスト、ゆうかちゃんも居ても良かったんじゃないかな!

無駄スペックな才女の悩み
 何かとパワフルな楓さんにも、「周囲の目」はやっぱり気になっていたというか
 好きな事に打ち込み、変な人だと白い目で見られ……。

 でも実は、ゆうかちゃんという山には登らない理解者が居たというお話。

 一話完結でしたけれど
 なんでしょう、この楓さんの妙にドラマチックな盛り上げ方は!!

 終盤、電話のシーンで吹いたよチキショウ! 
 次回は第十六合目!


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