GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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今週の豆知識「クラーケンの煮汁で育つといろいろ出来る」。クラーケンすげえ!

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 ラバックかっけぇ! 上手い具合にやりすごすだけかと思いきや、敵をあしらいギリギリで撃破!
 肉弾戦の弱さを挑発に活かし、逆転する姿が実にトリッキー。
 彼らしさに溢れ、クールな勝利だった!

 束なれ俺の糸、そして高まれ遠心力ッ! 超・縫具! ワイヤー・インパクトッ!!

■早くも壊滅
 逆に、「本来は大臣直属である」という仰々しい名乗りから一転、壊滅した羅刹衆!
 十分厄介な連中だったとはいえ
 やや残念。

 でもそれも、逃げたと思わせ&負けたと思わせと、変幻自在なラバさんが格好良すぎたから仕方ないね!

タツミ『悪ィ、泥のように寝てた………』

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 一睡もしてないっぽいのに、強がるタツミ。強い子だ……。

■「教団」を巡って
 大臣は、腹心ボリックに命じて「安寧道」教団の実効支配を狙い、直属の戦闘部隊「羅刹四鬼」を配備。
 後詰としてイェーガーズも回して守りを固める。

 対し、教団の武装蜂起を現実化すべく、邪魔なボリック排除を狙ってナイトレイドも暗躍。

 ナイトレイドを察知した四鬼は迎撃に出るが
 イバラはアカメに、シュテンとメズはラバックに討たれてしまう。

 ボリックは自慢の戦力を失い、いよいよイェーガーズ出撃の段取りが動き始める――――

 次回、第19話「因縁を斬る」

副主教ボリック司祭『これこそ、教団を牛耳る為に預かった暴力、羅刹四鬼』

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 いかにもボッてそうなボリック司祭。

■「帝具級」戦闘集団
 大規模な教団「安寧道」の乗っ取り作戦に伴い、大臣の命でイェーガーズが派遣された。
 このままいけば、大臣の手下であるボリックにより
 教団の支配が完成する。

 大事な持ち駒であるコイツらが来ているのに、私まで向かわせたとは……。よほど重く見ているな?

 大臣直属「羅刹四鬼」の存在に、教団の重要さを悟るエスデス様!
 実際、大臣はどの程度まで知っているのでしょうか?

 セリューを軽くあしらい、エスデス様に評価される等、実力は本物らしい。

クロメ『死ぬなら戦って死ななきゃ……、仲間たちがそうだったように…!』

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 平気なフリをするが、暗殺者時代含め「仲間」への思いで立つクロメ。その気持ちは本物。

■クロメ
 羅刹衆に「攻撃役」を任せ、イェーガーズは後詰に。
 常人以上でも即死だった傷に、さすがのクロメも大きな後遺症が残っていた。

 ボルスさんも死んじまって……、奥さんも子供もいるのに何て報告すりゃ良いんだ………!

 例えれば、コロに生身で殴られたも同然だったウェイブ。
 それゆえお咎めは避けられました。

 が、クロメはズタズタ、ボルスは戦死。
 優しいウェイブは、クロメを守ろうと決意してゆく模様。タツミと双璧を為す熱い男、その心中はいかばかりか。

セリュー『とりあえず、悪の死体はコロのエサにして良いですか?』

エスデス様『ああ、構わん』

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 一方、晒されたチェルシーの遺骸、首から下はエスデス様に解剖検査を受けた上、コロのエサに。
 クロメも不憫ではあるものの、これは聞いててキツい。
 そこまでするか!

 なお、めぼしい証拠は出なかった模様。最期までさすがですチェルシー。

マイン『油断禁物よ……、って、言ってる傍から何やってるのアンタ!』

タツミ『―――そういう空気って、相手も解るぜ。自然体でいよう』

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 マインが惚れ直したようにしか見えない件。

受け継いだもの
 一方、教団の武装蜂起を支援すべく、秘密裏にボリック排除を計画するナイトレイド。
 その中でも、タツミの落ち着きぶりは一味違った。

 あんなに悲しんでたのに、落ち着いて次の任務に向かってる……、成長したじゃない。

 チェルシー譲りの感情コントロール。
 彼女の意思を継ぐ為には、ことさら「自然でなければならない」という暗殺者の心得。

 かつてシェーレの前で泣いていた少年が、ここまで……。

ラバック『(幸い俺は顔も名前もバレてないし……)』

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 逆に、油断してプロとしての足捌きを隠しきれず敵に補足されるラバック。
 こう言っては何ですが、タツミと好対照。

 ねぇシュテン、アイツ“周りを探る動き”をしてない? アタシの勘がビンビン「敵だ」って言ってる♪

 まあアレだ、敵がプロ過ぎたから見つかったんだよ!
 きっとラバックさん悪くないよ!

 ラバック、悪くない! ラバック、とても良い!

イバラ『暗殺部隊時代は、殆どおしゃべり出来なかったのにねぇ?』

アカメ『お前たち羅刹四鬼と戦うのは、最後の決戦時だと思っていたが…』

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 暗殺部隊……、どんな万国びっくりショーだったんだ…!

■強烈なる「規制」!
 その夜、革命軍の調査隊が後をつけられ、アカメは「元暗殺部隊」イバラと交戦する。
 四鬼の一人にして、前回クロメの回想に出てきた暗殺隊
 精鋭部隊の一人だった男!

 壮絶な訓練に加え、寺の裏山に棲んでいたレイク・クラーケンの煮汁で育ったッ!!

 湖のクラーケン!?
 そ、そういうのもあるのか!?
 そうか、雑技団が酢を飲んで身体を柔らかくするようなもんと考えればいいのか!

 どっかの寺すげぇ!

イバラ『禍々しいなァその刀ッ! 村雨、お前にお似合いじゃあねぇか!』

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※斬られてます。

■相性問題
 イカのように柔らかい身体を持つイバラに、アカメは苦戦を強いられた。
 しかし、狙って「村雨を弾かせて」勝ち誇らせ
 勝機を作る!

 お前は、村雨を「禍々しい刀」と言ったからな。相性が合わないと思った――――。

 敢えてイバラに奪わせ、相性不一致を狙うアカメ!
 思った以上に出来る子だ!

 後はトドメの一撃ですが、過去最大級の「規制」のため、どうみても真っ白でした……。オウ。

シュテン『結局は、気にするほどでもないザコだったという事か……』

ラバック『(早くいけ! 俺はいつまで死んだフリしてりゃ良いんだ!)』

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 早くいけ!がすげぇぞんざいで笑える。

■ラバックという男
 一方、四鬼一番の巨漢「シュテン(朱天童子)」に補足されたラバックは、華麗に死んだフリ。
 自身の脈すら「糸」で縫いとめるという凝りよう!

 束なれ俺の糸、そして高まれ遠心力ッ! 超・縫具! ワイヤー・インパクトッ!!

 だが、自分担当の「密偵」少女が死に瀕した時
 色男は立ち上がる!

 らしくもなく大技まで繰り出すラバック!
 敵なら女も切り捨てる、しかし味方になら命をかけるラバック! 色男だぜラバック!

シュテン『―――ヌルいわ。この程度が奥の手とは……』

ラバック『そうかな? “俺の目的”は、もう達成されているんだぜ!』

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 が、珍しく少年誌のような必殺技を使ったラバックの真意は、最初から目をひきつけること。
 密偵少女を逃がす為だったのだ!

 そして、俺もサヨナラするッ!

 惚れるほど熱い逃げっぷり!
 というか、この回、マジで惚れるよラバック!

 SAOのキリトさんなど、イケメン役に定評のあるcv松岡禎丞さん担当ってだけあるわ!

シュテン『―――仕方なし。貴様だけでも、魂を開放してくれるッ!!』

ラバック『良いのかなぁ! そんな勢いで突っ込んできて―――――!』

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 そっと、敵だったメズの瞳を閉じさせるラバック。男前だった……。

■千変万化クローステール
 が、ただ逃げたという訳ではなく、最も硬度の高い糸で前もってトラップを張っていた―――。
 怪人シュテンの勢いを、そのまま致命打にしてしまう!

 ――――バイバイ。

 のみならず、槍から派生させた「糸」でシュテンの心臓を握りつぶし
 残るメズに危うく殺されかけつつも
 ギリギリで逆転!

 逃げるのもスタイルの内
 また、死亡フラグの針ねずみのようなラバック。
 そんな彼だからこそ、常に視聴者にドキドキさせつつも、ギリギリでの逆転!! いやぁカッコ良かった!

教主さま『―――あなた達は、赤い糸で結ばれている』

『カップルになれば、ケンカの一つもタマには良いと思いますけどね♪』

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 エスデス様ー! 早く来てくれーーーっ!!

■ゆるふわ愛され系教主
 アカメとラバックが死闘を繰り広げていたとは露知らず、またしてもケンカを始めたタツミ達。
 そこに、ちょうど見回り中だったという教主が登場。

 だからケンカより先に、告白をしましょう♪ 

 外道なNo2ボリックに対し
 見た目、あまりに平和そーな教主さま登場!

 これはアレか、カリスマはスゴいけど無欲な教主を、商売上手なボリックが盛り立てたケースか!?

 下まつげがスゲェ長いのと
 実在のキリストの、茨冠を思わせる髪飾りが特徴的。思ったよりアホっぽい……?

次回、ついにマインvsセリュー! 因縁の再戦が始まる!

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 冒頭パートより。いい一枚絵だった……。

壮絶なフラグ
 やだ、最後の最後にして「タツミとカップル宣言」なんて死亡フラグ立てちゃったよマイン!
 次回はセリューと雪辱戦ですが、不安しか感じねえ!

 ただ、「セリューとの再戦」の形となった場合、物語的にはマインのリベンジが王道

 通常、絶対的な勝利フラグです
 だからこそって可能性、何よりタツミと仲良くなるにつれ、死んでいったブラートたちを思うと……。

 次回、第19話「因縁を斬る」




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