GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 第7話感想で書き足りなかった部分の補足記事

F91とSEEDシリーズを中心にした「素組み」回。さらば水泳部!!

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 感動回といわれますが、冒頭での壮絶な出オチが忘れられません。この地区大丈夫か!?
 が、ガンダム的に言えば「水泳部と極地」は因縁深い地。

 何故なら局地戦とは、0080ポケ戦において水泳部が大活躍した場所なのですからっ!!

ズゴックEとか
 0080系中心で組んでいれば!
 そうすれば、テーマソングが犠牲になりつつ作戦失敗になるだけで勝てただろうに!

 あと、作画が無駄に素晴らしくて、それだけでも彼らは優遇されていたと言えよう!(褒め言葉)

今週は「素組み」ガンプラのお話です

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 キッチリ「パーツの切断部」まで再現。

■素組み
 劇中で解説された通り、説明書に沿ってそのまま作っただけの何も手を入れてないガンプラ。
 上の通り、本来なら「合わせ目」とか「色が再現されてない」部分が出る

 が、アニメで毎回「合わせ目」まで書いてたら大変なので、劇中は他のガンプラと大差ない。

 ガンプラの完成度は本作では大きな問題で
 前作一話では、「完成度が高いガンプラを作れるから」という理由でトラブルも起きました。

 キレイに作れば作るほど、性能が底上げされるからです。

なお、本キットは「2005年11月発売」の当時モノらしい

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 後ろにおいてあった箱や、足元の説明書など、忠実にHG デスティニーガンダムを再現。
 本隊の出来に加え、光の翼のクリアー部品なども付属しており
 当時、最高峰のキットと評する人も。

 ガンプラ設計技術の蓄積と豊富なオプション!

 なんせ当時、SEED DESTINY最終話放映より後にキット化されたという(2005年10月放映終了)。

マモル『ええっ!? 兄さん三回戦も勝ったのっ!』

シモン『当たり前だ、俺を誰だと思ってる? 』

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 余談ですが、今回は色んな意味で天元突破過ぎる! アレはサンライズアニメじゃないですよ!

■最低限の最低限
 また、このガンプラは「爪きり、ハサミ、マイナスドライバー」だけで作っていた模様。
 爪切りは、パーツをランナーから切り離すのに使えるので
 代用品となるのです。

 ヤスリも付いてますが、基本、パーツをキレイに切れないので完成度が下がる間に合わせの工具。

 つまり今回、普通の素組み以下だったのでしょうね。多分。 

劇中の台詞によれば、この二機も「素組み」のガンプラ

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 左は可変機で、オーブという国の量産機「ムラサメ」、アストレイと同じ国なので似てます。
 右は「連合」の量産機ウィンダム

 デスティニーは「プラント」ですから、劇中の三国から機体を揃えた訳ですね!

 いずれもガンダムSEED DESTINYより。
 なお、ウィンダムはガンプラ化されていない為、素組みというのがもうね! キット化してくださいよ!

なお「ムラサメ」、しれっと変形してます

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 が、実はガンプラの「ムラマサ」は、変形時に頭と両腕が丸々余るそうな。
 ホントに素組みか貴様ァ!

 プラフスキー粒子さんはどこまで空気を読んでくれるのか!

 機体の選び方や「素組み」な点から見て、これらもマモル君が作ったガンプラだったのでしょうか。

マモルの「素組みガンプラ」群は、SEED系で統一するという手法。左から……

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 セイバーガンダム、ガンダムSEED DESTINY
 ストライクダガー
 デュエルガンダム
 グーン

 セイバーを除けば全部がSEED、また「デュエルガンダム」は増加装甲がない、プレーンな状態ですね。

そして、グーンとバクゥ

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 同じくSEEDからですが、バクゥに羽根が無いのは、わざと付けていないから? 何だか可愛い。
※羽根を付けず組む事が出来ます。

 なおダガーは簡易キットでのみ製品化、でっかい「グーン」は当然キット化されてません。

 ダガーは「ガンバレルダガー」はHG化。色々ストライクダガーとは違います。

今週のポスターも「劇場版」で

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 ラルさんがトイレから出てきたシーンと、戦う意思を問い直しつつガンプラをメンテしているシーン
 初代、そしてガンダムF91の劇場版ポスターが。
※F91は劇場版のみ。

 今回、シモンと戦ったモブはF91統一でしたし、ちょっとしたF91祭りでしたね!

 初代の劇場版ポスターは品を変え何度も登場。 

ラルさん『戦うなら、どのような覚悟を持てば良いのか……』

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 余談ですが、ミライお姉さん、ラルさんの隣に馴染みすぎてちょっと笑えます。
 前作のチナさんポジションですものね。
 仕方ないね。

 毎度ながら美味しいなぁラルさんって奴は!

 後、新ラルさんcv宝亀克寿さん、あっと言う間に違和感がなくなってきてて流石です大尉!

ビルドファイターズといえば「食べ物」

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 その後、迷ったセカイは自らマモルに会いに行き、「この子に嘘をつくのは良くない」と結論
 思えば「シモンを挑発した」のも、互いに全力を出せるようにか。
 出来た子だわ。

 なんですが、たい焼きが物凄い品目で私の目を釘付けにせざるを得なかった!

 カスタードチョコは案外定番になりつつありますよねー。

『いくぜマモル! イズナ・シモン、デスティニーガンダム、ボックス!』

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 掌はビーム砲なんですが、何故か握りこむ事で威力を増すという謎技に昇華!

ボックス!
 ボックスとはボクシング用語で、ボクシングしろよという意味。
 試合開始、再開の際の掛け声なのだそうな。
 おいボクシングしろよ!

 両腕の独特な構えもボクサーそのもの! ガンプラに出来るかどうかはおいといて!

 原作では、戦う理由に振り回されたとも言える機体が
 戦う理由の回ってのも面白いですよね。

 一応、タイトルに近い名前の主役機的な位置づけ。主役機的な位置づけのガンダムだった、という事で有名。

マモル『Bバーニングみたいに、改造して、最強のガンプラを作って見せるから!』

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 上は製作中、下は完成後。細部が改造されてる!? この道具で、どうやって完成度を上げたのだ……!?

燃えるマモル
 デスティニーは敗北したものの、事前にビルドバーニングの完成度を知らされたマモルは
 負けて悔いなしの気持ちで燃え上がっており
 結果オーライに。

 もし勝っていたら、逆に「アレに勝てた」事に違和感を持ったのではないか?とも思える結末。

 セカイにそんな考えは無いでしょうけれど
 なるほどの結末でしたね。

 なお本ガンプラは「デスティニーインパルス」と呼ばれるMSVでした。

デスティニーの「前世代」にあたる全部乗せの実験機

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 先祖返りですが、ガンプラバトルでの強さは「完成度に依存する」ので問題なし。

■IWSP的な
 多彩な武装を使い分けできた前半主役機インパルスから、全部乗せタイプのデスティニーへ。
 その間を埋める、設定上存在するMSV。

 試しに全装備一度に使えるようにしたものの、上手くいかず完全新規のデスティニーになったという設定。

 最近、プレミアムバンダイでガンプラ化した「デスティニーインパルスR」はその再設計機で
 特に見た目的にはバックパックの武装が違う、別の機種となります。

 ちなみにデスティニーインパルスは4機作られ、1号機がコレ、2号機は赤、3号機は青だったという設定も。

スレッガーさんは「ガンプラ学園」所属だったツワモノ! そして!

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 ただ、スレッガーさんが「そのレギュラーだったか」はまだ不明。

■ジオ・ジオング
 頭部パーツとカラーリングは、初代ガンダムの「ジオング」に準じる改造ガンプラ。
 ジ・O・ジオング?

 バカでかいスカートやタンクが転がっており、ネオ・ジオング改造ガンプラだった説も。
 次回、アバンパートで戦ってるくれると嬉しいなぁ!

※なおガンダムUCはTV放映じゃないので、放映局の版権関係なく最新まで登場可能だそうな。

スガ・アキラ『俺が前に居た学校は、私立ガンプラ学園だ……』

『ガンプラ学園!?』『去年のチャンピオン・チームか!』

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 あと余談ですが、今回はエミさんが何も食べてない! 驚いた!

■チーム・Gマスター
 昨年の地区優勝高校「宮里学院」に流れてきたのは、元・最強学園のファイター・スガッキラー!
 宮里のお披露目に、次回ギャン子のチームが散る……!?

 対しセカイ達は、0083の大型機「ザメル」と、竜にも似た「ドッゴーラ(V)」と激突!

 あまりに風格ある、大型モビルスーツで揃えた水竜学園の強さとは!
 なおザメルもドッゴーラもキット化してない模様
 チキショウ!!

 次回、第8話「この盾に誓って」



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