GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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さらばモンテーロ! 呉越同舟の「キャピタル」帰還回。何が起こるの!?

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 宇宙からの脅威というのが本当なら、キャピタルとアメリアは手を取りあえるはず!という思いつきに
 法皇さまは華麗な否定、マスク大尉の素敵なダイブ!
 ベルリママンの魅力も炸裂した第9話!

 人を見ちゃったら撃てないでしょーーーーーーーーっ!

危なっかしい!
 散々戦ったマスクといえど、生身を見ちゃったら撃てない!どころか、思わず助けちゃう!
 非合理的でも、それが人間だと感じさせられる第9話。
 生き生きしているというか。

 何がキャピタル・アーミィだ! つくづく地球人は絶滅していい動物の中に入るなッ!

 一方、初めて毒づく姿を見せたクンパ大佐、単なる愚痴なのか「宇宙人」という事なのか……?

大統領の息子クリム、ミックと共に「アメリア本国」に帰還する

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 何事かと思ったら……、モンテーロ終了のお知らせ

■守旧と改革と
 ベルリ達の提案で、スルガン総監を直接スコード教の法皇、ゲルに会わせようという事になった。
 道中、帰還中だったアーミィ、マスク隊とも偶然遭遇したものの
 なんとかキャピタル本拠にたどり着く。

 しかしゲル法皇も、アーミィを事実上仕切るクンパ大佐も「宇宙からの脅威など無い」と言い募る。

 次回、第10話「テリトリィ脱出」

ベルリ『ラライアが元気すぎちゃって……』

ウィルミット『行儀良くなさいっ! ここはよそ様の軍艦ですよ?』

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 よそ様の軍艦ですよ? 何故か腹を抱えて笑いました。ママンってば厳格!!

■テリトリィへ
 大統領の息子を返したメガファウナは、なんとキャピタルの本拠地「テリトリィ」へ向かう事になった。
 スコード教の「法皇」に直接会い、問い詰めようというのだ。

 宇宙からの脅威というのが本当なら、アーミィとアメリアが協力して対抗する必要があります!

 ムチャクチャな提案だが
 実際、ベルリママンが納得した「証拠」がある以上、アーミィとも組める可能性がある。きっと。

 つまりそういう話なのだ。

スルガン『ミノフスキーフライトでの低空飛行は、可能だな?』

ドニエル艦長『バッテリー、食いますよ?』

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 みんな戦艦慣れしてないんだから、地元の人をビックリさせないでって!

■ベルリは養子
 が、スルガン総監の一発決断により、メガファウナはキャピタル行きを決定。大胆な御仁だ!
 その道中、ちょっと電話を借りに行った道すがら
 ベルリの秘密が語られる。

 ウチのベルリに、アイーダ・スルガン………。

 ベルリは養子!
 しかも、ママンの意味深な反応!!

 立ち消えになったかと思われた「ベルリとアイーダ兄妹説」が再び! というかほぼ確定くさい描写か?

スルガン『何でこうも安定しないんだ?』

ドニエル・トス艦長『高度が低いんで、風に煽られるんですよ』

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 道中は低速飛行し、南米のテーブル台地に紛れることでレーダーから逃れ、進むメガファウナ。
 風に煽られ、艦内が揺れまくったりするのが
 すごくそれっぽい!

 宇宙戦艦なんて………、人類を滅亡に…、うぅっぷ! 導く技術の象徴ですよ…………!

 船酔いしつつも、兵器が悪いと愚痴るベルリママン、マジ平和主義者の鑑。
 吐瀉物の袋を進められつつ、断る気高さも淑女
 レディである。

 低空飛行+ガード(警備隊)を迎えに来させる事で、トラブルを避けさせるベルリママン。

スルガン総監『! キャピタル・アーミィかね!』

ウィルミット運行長官『すみません!』

スルガン『い、いや……』

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 ただのクルーへの確認なのに、即座に謝るベルリママンがマジ淑女。

■マスク部隊の偶然
 が、空路でテリトリィに帰ろうとしていたマスク部隊と遭遇、戦端が開かれてしまう。
 クリム不在、戦力不足の海賊は慌てるが……

 またコイツが来るかァツ! ――――! 無人のモビルスーツ!?

 慌てず騒がず、まさかの無人操作でモンテーロを射出
 警戒したマスクを驚かせる!

 そのままG-セルフを襲うマスクだったが、やりかえされ、あまつさえ姫様の一撃まで喰らい――――

アイーダ『援軍が!』

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 ベルリ、無人モンテーロの方位を殴って変え、盾に使うの図。ひどい!

■さらばモンテーロ
 推進力を失った乗機に見切りを捨てたマスクは
 モビルスーツを乗せる「板っぺら」を頼みに、乗機を乗り捨ててしまった。

 一方、モンテーロは「ベルリに盾に使われ」爆砕!

 僅か一話でモンテーロ、エルフ・ブルック(マスク機)が爆砕するという衝撃の展開!!

ベルリ『人を見ちゃったら撃てないでしょーーーーーーーーっ!』

マスク『バララ! クンパ大佐に応援を頼むのが先だ!』

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 もう、何でみんなして空中で飛び降りるのさっ!!

ブレーキでしょ!
 そしてある意味、今回もっとも衝撃的な展開マスク大尉、ザ・ダイブ!
 もう何ていうかブレーキでしょ!

 幾度も戦った敵だが、機体から脱出したマスクを、とっさに助けてしまったベルリ!

 敵であっても咄嗟に助けてしまう。
 不合理であっても、それが人間らしい行動だと私は思います。

 銃を向け合ってりゃ撃てるけど、この状況は助けちゃうわ! あと大尉「バララ!」って言いすぎィ!

スルガン『ここまでたどり着けたのも、長官の作戦勝ちですか?』

ウィルミット『ああ、アーミィとガードって、そりが合いませんから』

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 ケルベス・ヨー教官殿! 久々! 陽気で素敵です教官殿!!

ガードとアーミィ
 運行長官直属である「ガード」の先導の下、メガファウナはキャピタル・テリトリィへと入り
 半ば遺跡化した、巨大ドッグの成れの果てへ入港する。  

 へへっ、長官直々の電話を受ければ出動しますよっ!!

 キャピタル・ガードは警官みたいなもんで
 その一部が急に軍隊化し、幅を利かせているのがアーミィのようなものなのでしょう。

 ベルリ同様、アーミィ嫌いのガードが手助けしてくれた訳ですが、やりとりがいちいち素敵です教官殿!

スルガン『豊かさの、成れの果てに見えますが?』

ウィル『タワーの勤務は辛いのです。週に一度の、息抜きは必要です』

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 オーラオラオラ! 今週ノリが良すぎませんか監督!?

休日にて
 ようやくたどり着いた「テリトリィ」の、乱痴気騒ぎに眉をひそめるスルガン総監。
 が、せっかくの休日を楽しむのも人の姿でしょう。

 週末だから監視していなかっただと!? 冗談を言っているのかッ!

 というか、アーミィ視点で見ると「監視」すらされてなかったらしい。週末だから仕方ないね!
 なんて平和ボケっぷり……。

 また、大佐は「マスク」をアーミィ総司令官に面会させようと手続きしますが――――

クンパ『何? 週明けになるだと!?』

『何がアーミィだ! つくづく地球人は絶滅していい動物の中に入るなッ!』

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 軍の仕事も「週末は休み」と言い出した係員に、年甲斐なくキレる大佐!
 アーミィ、もう平和すぎて泣ける。
 大佐は泣いていい。

 しかし「地球人」と敢えて蔑視した事や、彼の手配能力を見ると深読みしたいですね。

 クンパ大佐、スコード教の本拠地「宇宙の人間」なのでしょうか?

ゲル法皇『キャピタル・タワーは、何者にも壊される事はありません』

クンパ大佐『――――ファンタジックなお名前ですな?』

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 いけしゃあしゃあと! 黒幕ってのはこうでなきゃなぁ!

ナンジャトテ!
 アメリア軍で一番偉い総監を連れて、ウィル・ゼナム長官は「ゲル法皇」に謁見する。
 法皇は、当然「宇宙からの脅威」を否定した。

 フォトン・バッテリーは、我々地球人には解体も修理も出来ません。やれば、爆発します!

 重ねて、スコード教が「エネルギー」を独占している事を
 それが独裁だと糾弾するスルガン。

 だが、そうした「現在の政治の破壊」こそが平和への脅威だと、逆に法皇に否定される。

 のらくらと交わす法皇と大佐、そうこうしていると何か大事が発生して―――――?

予告ベルリ『次回、ボクの天才ぶりを見せ付けてやるっ!』

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 じ、次回一体何が起こるというんだ……!? 楽しそうなのは理解できた!

■世界
 マスク大尉のスリリングなダイビングも見所でしたが
 全体に今後に向けた布石と、今の世界を、視聴者に見せてくれた回って感じでしたね。
 あとママンが気になって仕方なかったです!

 しかし、そんな彼らに負担をかけず「緩やかなに支配している勢力」がスコード教ってなワケで!

 今回ラスト、やたらドタバタと続きましたが何が起こるの!?
 そして「デレンセンの死に、ケルベス教官は何を思うのか」と続きも気になる回でしたね!

 次回、第10話「テリトリィ脱出」



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