GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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クロメ、自らの思いを全うする。ウェイブはこれからどうするのか…

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 登場以前から、アカメが「一番大切で、迷わず殺したいと思っている身内」と描かれていた、帝国側ヒロイン
 当初はウェイブとも衝突し、その気持ちが徐々に接近していく様は
 ある意味、アカメとタツミ以上だったクロメ

 ウェイブ、来てくれてありがとう……、こんな風じゃない時に、仲良くなりたかったね?

「次」への布石
 また、その戦いの中で突然巨大ロボットが! と思ったら中身は怪物だった!という展開も。
 予告とか見るに、皇帝帝具の試作品だったっぽいですね。
 果たしてどれほど強いのか。

 次回、スタイリッシュ戦を思い起こさせる巨大怪物戦になりそうですが、さて大臣はどうするのか?

ナジェンダ『スサノオ―――、私を守る為に、自らの命を燃やしたか…』

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 スーさん、最期まで隊長を守りぬいたか……

■決着
 独り圧勝を続けるエスデス将軍を除き、もはや帝都の守りは全て潰えたかに見えた
 事実上、もはや戦の趨勢は決した。

 国も自身も後が無いと悟ったクロメは、愛する姉アカメに一対一の決闘を挑み、敗れ去る。

 一方、オネスト大臣は帝国に残った至高の帝具を起動した。
 かつて帝具を作らせた皇帝が、自らの血筋に残した最大の帝具を駆り、幼い皇帝は戦線に立つ。

 次回、第23話「皇帝を斬る」

民衆『こっけいだな! もうこの国は終わりだ!』

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 国を守りたくてやってるウェイブには、今の状況は辛すぎる。

イェーガーズ
 もはやエスデス将軍以外、全方位敗北を続ける帝国に、国民は公然と牙を剥き始めた。
 そんな中、ランは自分の目的を明らかにする。

 私は変革を望み、“国を内部から変える”為にイェーガーズに参加しました―――

 出世の足がかり、意外や真っ当な理由、手法だったランちゃんさん。 
 けれど、イェーガーズの居心地が良かったから
 ここに留まり続けたと明かす。

 しかし、もはや残る隊員は三人、それもクロメは死を目前としていた。

エスデス『与えられた状況に不服があるというのなら、強さを証明して見せろ!』

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 一方、先週スーさんを葬ったエスデス様は、今度は反乱軍相手に無双中。
 彼女が守る城門のみ、鉄壁の守りを誇る!

 範囲攻撃も自由自在ですし、正直、どうやって倒すのこの人!?

 また、敵の歯ごたえのなさに「タツミの生き残る力は、やはり一味違う」と惚れ直していた模様。

エスデス様『―――帝具持ちとは面白いッ!』

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 余談ですが、彼女が瞬殺した「帝具」は、ブラートが倒し反乱軍の手に回収された帝具でした。
 ほら、ブラートの兄貴が瞬殺した三獣士のデカイ人!

 これエスデス様の部下の帝具じゃないですかー!

 憎い演出でしたが、エスデス様、そこは気付いてあげましょうよ! いやマジで!

皇帝『余の代で国が滅んでしまう……、余は間違っていたのか……!?』

オネスト大臣『陛下は、間違ってなどおりませんよ』

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 皇帝陛下も、オネストの盾となってしまうだけなのか?

■子供皇帝
 全方位敗北を続ける帝国軍に、閣僚も皇帝もなす術は無く、大臣に「切り札」を勧められる。
 48の帝具には、皇帝専用があるのか?

 タツミとウェイブの帝具が、「試作」と「完成品」であるように
 帝具は一度には作られていない。

 最後期に作られた、或いは帝具の反乱に対応した、切り札と呼べる帝具があるのか?

アカメ『これは私怨だ―――、クロメが決着を望んでいる』

『―――妹だ。あの子の思いを受け止める事ができるのは、私だけ』

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 ザンクの催眠帝具以来、ずっと描かれていた因縁。

■想い
 同じ暗殺部隊同士、妹の暗号を受け止めたアカメは、単身「私怨」に赴く決意を固める。
 仲間に生かされてきた、彼らの想いを受け止めてきた
 妹の想いも受け止ねばならない、と。

 だったら“生きて帰る”と約束しろ! お前が言っていた言葉だ、俺だけに約束させるな!

 こちらは「クロメの不調」は知らないはず
 あの難敵に一人で挑む。

 不合理そのものの選択、でも、やっぱり姉としては受けて立つ他ない……。タツミが心強い。

アカメ『―――私を斬れば、救われるのか?』

クロメ『救いなんて無いよ。ただ、そうする事でお姉ちゃんは私だけのものになる』

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 漫画では、スピンオフで「暗殺者時代」を描いているそうな。

仲間の思い
 子供の頃に引き離された二人が、同じ暗殺部隊として再編され、一緒に暮らせるようになった場所
 そこで二人は語り合い、譲れぬ気持ちで激突する。

 今の帝国が続く限り、民は苦しむばかりだ……、だからお前も誘って抜けようとしたんじゃないか!

 クロメにしてみれば、帝国の為に死んだ仲間の為にも、帝国は裏切れなかった
 意外にまっとうな考えだったクロメ。

 しかし、死んだ仲間も姉も「死体にしてでも一緒に居続けたい」のは、やっぱり歪んでいる!

クロメ『―――危険種!?』

アカメ『安置されていた実験体が、戦いの気を感じて目覚めたのか!?』

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 ロボット!? と思ったら「怪物に装甲を着せ、強化した」実験体だったらしい。

■最初で最後の
 が、実験場跡地に眠っていた怪物が目覚め、クロメを庇って「ナタラ」「ドーヤ」が消し飛ぶ。
 アカメとクロメは、作中では最初で最後となる連携攻撃を見せ
 これを撃破。

 流石お姉ちゃんと私……、私たちが組めばいつも一番だった……、そうでしょう、お姉ちゃん!

 なんか出た!?
 状況的には、ナタラとドーヤの排除、姉妹の連携、そして「次回に向けた顔見せ」だったらしい怪物。

 息ピッタリの連携ですが、やはり和解には至らず。 

ウェイブ『―――クロメを傷つけさせやしねえ…、俺が相手だ!』

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 クロメを思う気持ちのあまり、彼女の真意を汲み取れぬウェイブ。

色んな思い
 もはや基礎能力で大きく劣り、人形、帝具の強みも失ってしまったクロメ。
 絶体絶命の危機に、ウェイブは駆けつけた。
 だが

 ウェイブ、来てくれてありがとう……、こんな風じゃない時に、仲良くなりたかったね?

 二人の決着を遂げさせたいタツミ
 そしてクロメ自身に、嬉しくないと否定されたウェイブは立ち尽くした。

 そして「来てくれた事」に、心の底から笑顔を見せてくれたクロメに、ウェイブは変身を解く。

クロメ『これは、あの日に置いてきた後悔の決着。やっと前に進めるんだ』

『――――大好きだよ、お姉ちゃん』

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 邪気が落ちたクロメは、渾身の力で渡り合い、押し負け、最後の剣突で敗死。
 何も言葉を言い残さぬまま、村雨の猛毒で息絶えた。

ウェイブ『俺はクロメに、何もしてやれなかった……!』

アカメ『―――お前は妹の為に来てくれた、十分だ』

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 クロメと付き合っていく中で、彼女の気持ちをゆっくり変えていく事さえ出来ていれば―――。

何の為に
 民に代わって戦ったはずが、その民衆に石を投げられ
 クロメの為と救援に駆けつけたはずが、彼女の気持ちを理解しきれていなかった。

 決められないなら、武器を持つな。刃を手にして良いのは―――、背負い続ける覚悟を持つ者だけだ。

 戦う理由に迷ったウェイブに
 アカメは「その理由を背負い続ける覚悟が無いなら、戦うな」と諭す。

 とっくにウェイブに戦う理由は無い、けれど男として、ウェイブはここで引き下がってしまうのか……?

タツミ『俺は、たくさんの大事なものを失った―――。でも』

『お前は、俺なんかとは比べ物にならないくらい、それを全部背負っているんだな』

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 事ここに至って、数多くの仲間を失ってきたタツミは、アカメが同じように仲間を失いつつ
 それでも彼らの気持ちを汲み、背負おうと頑張ってきた事を知る。

 クロメの気持ちを察し、敢えて正面から挑んだように、仲間たちの気持ちを背負ってきたのだと。

 けれど、もうそれも終わりだと告げたタツミに、アカメは泣き崩れる。
 あまりに珍しいアカメの泣き顔。

 イェーガーズもほぼ全滅、革命軍も帝都城門に迫り、いよいよ最後の決戦が始まる――――。

オネスト大臣『さあ、今こそ至高の帝具の封印を解き放ちましょう!』

皇帝『余は皇帝……、余の力で、国を護らなければ……!』

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 画像は予告より、その正体は、超巨大・人型帝具。

■至高の帝具
 一方、追い詰められたオネスト大臣は、皇帝を言葉で操り、彼にしか扱えぬ帝具を起動させた
 かつての皇帝が、怪物を素材に48個つくらせたという帝具の1つ。

 その血脈に伝えられ、帝都深くに封印された巨大帝具!

 コロやスサノオで生物型帝具のノウハウはあり
 これを発展させ、主が直接乗り込む事で、主自身の守りをも固めた「超巨大強化版」と考えれば良いのか?

 さてその強さは……?

次回、皇帝は誰の為に「国」を守るのか

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 またもメインキャラの一人、クロメが脱落……。

いよいよ、残り2話か?
 物語初期から、アカメ自身が最も「切り捨てねばならない」と考えていた妹、クロメ、ついに死亡。
 チェルシーに見せた不死身さも、その傷が元で発揮できず
 間接的に、彼女に倒された格好とも。

 アカメ達は知らない事ですが、壮絶に戦死したチェルシーも、しっかり影響を残し続けたなぁ……、と。

 残るアカメの役割は、スーさん級の「力」で押しても、全く倒せなかったエスデスに対し
 毒で唯一の致命傷を与えうる役割か。
 ラスボスですね。

 次回、第23話「皇帝を斬る」




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