GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

http://gno.blog.jp/ で継続更新中。右の検索欄から記事検索可。画像は、各画像右下隅の虫眼鏡で拡大

全体表示

[ リスト ]

トライファイターズ、堂々の「全国大会」進出! さらば百万式……!

イメージ 23

イメージ 1

 今までに戦ったファイター達が見守る中、宮里学園、スドウが全国に懸けた意地を見せ付けた回!
 昨年覇者として、前回はギャン子を一蹴したスドウだったが
 実は全国で完敗していた……?

 ビルダーとしての誇りを捨ててでも、勝利の為…、もう一度、あの場所へ…、全国へ行く為だぁぁぁぁ!

■砕かれる執念
 結局、ここまでキャラ立ちしてきた宮里学院も地区止まり、全国は一新したメンバーとなる模様。
 特にスガは、「全国優勝時のメンバー」の触れ込みが惜しいですが
 ガンプラ学園の落ちこぼれ扱いになるのでしょうか?

 事実上、「敵」がまっさらになった本作、次なるライバルはどんなメンバーなのでしょうね?

ヨミ『これで解ったでしょう? 自分たちの実力の無さを!』

イメージ 2

 開始早々、ヨミ、煽る煽る!

■執念はソロモンに散る。
 ガンプラバトル、アンダー19西東京地区予選、決勝戦!
 万年一回戦負けだった聖凰学園は、二人の新しい力を得て「昨年優勝校」へと挑む。

 だが覇者「宮里学院」のスドウもまた、昨年、全国大会で苦渋を舐めさせられたファイターであった。

 互いに「挑戦」を賭け
 譲れぬ思いで挑んだ両校の激しい戦いは
 仲間のパーツを得て、不可解にも粒子を赤熱化させたビルドバーニングの一撃が、聖凰勝利へと導く―――

 次回、第10話「ガン☆コレ」

スレッガー『本気で戦った相手を愚弄するんじゃないよ!』

『そういう事してると、人としての器が小さくなるんだ、解る?』

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 この人は本気なんだよ。わかる?(初代ガンダムより)

「本気」の戦い
 勝者、サカシタ・ヨミはギャン子を侮辱し、その様をスレッガーとスドウにたしなめられ
 ギャン子自身もまた、涙を見せずに立ち上がる!

 素直じゃないんだから……、でも、カッコイイぞ? ギャン子。

 スレッガーさんの名言オマージュ!
 というか、前回、別にヨミさん活躍してないじゃないですかー! ビッグマウス!

 脚本的には、この一連の流れの為に、前回の時点で「二人に因縁を作ってた」のでしょうね。なるほど。

フミナ『ホシノ・フミナです……?』

サカイ『ときめくお名前やぁ、惚れてまうわ〜〜♪』

イメージ 7

 だーから、その台詞はガンダムじゃなくて「キングゲイナー」のネタでしょ!

■常連、来店
 聖凰が、コウサカ家でお茶しつつ作戦会議を開いていたところ、ベタ惚れ男が再び現れた。
 百万式がサカイ製作と確定され、ユウマは燃える!

 せやけどちょうどええ、証明したるわ。ワイの作ったガンプラのほうが、ジブンより優秀やいうことをな!

 人のジュース飲むなよ!
 でも良かった、ここでフミナのジュース飲むほどアホな子じゃなくて、本当に良かった……。

スドウ『そして、初めて戦う「ダメージレベルA」のバトル……』

『侮っていたよ―――、自分の作ったガンプラが、あそこまで通用しないとは』

イメージ 8

イメージ 9

 ギラ・ズール(親衛隊機)、ガンダムUCの量産機。ゼー・ズール風カラー?

スドウの戦意
 一方、スドウは昨年大会で惨敗した事をスガに明かす。
 高校三年生、アンダー19最後の大会、ある意味で、中学三年のフミナ以上に追い詰められていたのだ。

 自分で作って自分で戦う、セオリーを無視してでも、勝利が欲しい……。高校三年、これが最後の大会だ。

 沈着冷静に見えた男の執念。
 正直、スドウがもっと好きになれたエピソードでしたし、彼の敗北が確定した瞬間でもありました。

 優勝者しか出られないと確定した瞬間、トライファイターズの勝利は確定したといえます――――。

シモン『お前ンとこ、三人しかいないんだろ? 練習相手欲しいんじゃないか?』

ギャン子『約束、守れなかったけど…、お手伝いなら出来るから!』

イメージ 10

イメージ 11

※この後めちゃくちゃ特訓した。

■スガ・アキラ
 次元覇王流が通じないというスガの言葉、彼が「戦う男」だと悟ったセカイ
 だが、闇雲に拳を振るっていた彼の為に
 かつての敵が友となる!

 だが、スガは固め技を操る武闘家、ボクサーのシモンとの特訓がどう役立つのか!?

 その答えは後ほど!
 にしても、ギャン子ってばヒロインである。ヒロインである。

三代目メイジン『―――ついに始まったか、決勝戦が!』

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

 メイジン、年取って無さ過ぎィ!(前作ファンの感想)

Gマスター
 当日、これまで闘った数知れぬファイター達、そして三代目メイジンが見守る中
 戦いはGマスター優勢で幕を開けた

「やはり、グランプリホルダーが斥候で来たか!」「言ったはずだぜ? 俺に次元覇王流は通じん!」

 フミナの作戦は完璧に読まれ
 セカイの「蒼天紅蓮拳」も完璧に読みきられ、早くもG-ボンバーに捕縛されてしまう。

 前回、予告されていた展開が早くも!

セカイ『俺もその技は知っているッ!』

イメージ 16

 が、後方への頭突き一発で捕縛はとけた!
 あっさりと!

 ラストシーンといい、首の関節が頑丈だぜビルドバーニング!

スガ・アキラ『なら、コイツはどうだい!?』

ギャン子/シモン『セカイ君!』『あの技をッ!』

イメージ 17

イメージ 18

 ガンプラ名は「G-ボンバー」、つまり爆撃機なのである。

■対空防御!
 だが続いて大量の「対空防御」が展開され、ビルドバーニングは風前の灯かと思われた―――
 が、セカイはボクサー譲りの防御を披露!

 何!? ピンポイントでシールドを――――!?

 このミサイル、対空防御じゃないか!
 初代ガンダムにて、スレッガーさんに直撃した「ビグ・ザムの爪」じゃないか! なんという小ネタ。

ユウマ『出力は互角か!』

サカイ『アホ言うな、ワイは心形流やぞ……!』

イメージ 19

イメージ 20

 ガンプラの完成度はともかく、バトル向けのノウハウに関しては、やはり心形流がリードか?

■圧倒
 一方ユウマのライトニングは、「粒子変容サーベル」によって、プラ粒子で出来たサーベルを破られ
 更にメガ・ランチャーを止めようと突撃し
 脱落してしまった。

 ユウ君、サーベル一本で無謀な突撃!

 到達する前に直撃を受け、狼煙代わりとなって、脱落してしまったかに思われましたが――――
 きたない、さすが心形流きたない!

 しかし、大半のモビルスーツに言える事ですが、ライフルを失うと一気に辛くなりますね。

フドウ『バカな!? ビルダー(作り手)がガンプラを犠牲にするなど!』

ユウマ『違う! 今の僕はファイターだ!』

イメージ 21

 だがちょっと待って欲しい、実は予選ではガンプラは壊れない設定なのだ(なのでBバーニングが無事)。

■ユウマ、奮戦
 だが流石グランプリホルダー、百万式の砲撃に耐えていたユウマがランチャーを破壊
 さらに、スドウのサーベルがコクピットに刺さる前に
 近接してきた彼をサーベルで焼いた。

 あいつ……、相討ち覚悟で……!

 フドウ、ランチャーもサーベルも、後一歩ズレるだけでコクピットに当たっていたのに………!

スガ・アキラ『旋風竜巻蹴りか!』

セカイ『―――――、聖槍突きぃぃぃぃぃぃぃッ!』

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 6

イメージ 24

 このGファイター、胴体の方がコクピットなの!?

■「Gメカ」の本懐!
 続いて、竜巻蹴りのモーションで出技を隠す、セカイのブラフに引っかかったGマスターは連続大破!
 だが胴体を貫かれても、なお闘志衰えぬGマスターの二機は
 残ったパーツでドッキングする!

 そうさ! まだまだなのよねッ!

 しれっとカットインに混ざるメイジンの存在感!
 何より「Gメカ」と「ガンダム」ッ! この世にこれほど相性のいいものがあるだろうかッ!?

 なおVガンは小さい! それは忘れないで貰いたい!!

ユウマ『行け、セカイ!』

フミナ『セカイ君、使ってッ!!』

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

 見たところ、破片が飛んで傷がついたと思しき描写もありません。超常現象。

人機一体!
 が、トライファイターズも「ライトニングのBWS」「ウイニングのコアファイター」を回収
 三体のパーツを合わせ、ビルドバーニングは赤熱する!
 一話ラスト、初登場時のように!

 行くぞビルドバーニング! 先輩もユウマも、俺も一緒だ! 皆で! 皆で勝つんだぁぁぁぁぁぁ!

 粒子が炎に変容したバーニング、その際に負った損傷が、そのまま傷として浮かび上がるセカイ
 正面からの撃ち合いは、長い長い力のぶつかりあいの末
 Gマスターの合体ガンプラが砕けた

 粒子の炎への変容、ダメージが操縦者に反映される異常な同調、果たしてその正体は……?

スドウ『ビルダーとしてのプライドを捨て、他人の機体を使ってまで闘ったのは…』

『勝利の為……、もう一度、あの場所へ…、全国へ! 行く為だぁぁぁぁ!』

イメージ 28

イメージ 29

イメージ 1

 積年の想い、憧れた場所への挑戦、彼もまた「トライ」であった。

もう一度あの場所へ
 思わず、メイジンも「燃え盛るがいい、ガンプラ!」と許可した戦いは、こうして終わった……
 かに思われた時、倒れたはずの男が立ち上がった。

 だが、スドウの執念、アンダー19最後の戦いに懸けた想いは、文字通り砕け散る。

 既に機体は限界だったのか?
 既に、戦う気力を失っていたビルドバーニングを殴りつけた百万式の方が、粉々に砕け散った。

 どこか物悲しいBGMと共に、こうして、スドウのアンダー19大会は終わりを告げる――――。

フミナ『起きたらセカイ君に伝えてくれますか?』

『“おめでとう”、そして、“ありがとう”って―――――』

イメージ 30

 アカン、ハロ型優勝カップはアカン! 笑っちゃうじゃないですかー!

すまない、そしてありがとう
 そんな「前作の第2話」を連想させる台詞と共に、トライファイターズ優勝が描かれる。
 が、優勝を知らないなら、セカイは大会終了時から
 ずっと眠り続けてるたのか?

 異常に疲弊したセカイ、不可解な傷跡、その意味するところとは?

予告『ミライさんがガンプラバトルを!?』『このコウサカ・ユウマがお手伝いを!』

イメージ 12

イメージ 13

 模型部、キノコ・オブライト部長の存在感は異常。

「全国レベル」の恐怖
 バトルを集中し、久々にBパート頭から、ガッツリ「バトル」を描きぬいた山場の回!
 が、実はスドウは、全国レベルのハードルに焦っていたと明かされ
 最後の一撃も不発など、少し切ない結末に

 なお、次回はベアッガイさんを使ったアホな話になる模様(褒め言葉)。
 ユウマよシリアスはどこへやった!

 次回、第10話「ガン☆コレ」



この記事に


.


みんなの更新記事