GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 第9話感想で書き足りなかった部分の補足記事

ソロモンといえばスレッガー、スレッガーといえば本気! 本気のバトル!

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 小川 正和Pの先週ツイートより https://twitter.com/mkaz0310/status/537544007715274752

■ダメージ反映
 今回、全国では「ダメージレベルA」と明言され、本気でガンプラが壊れると明言されました
 逆にいえば、今回含むBレベルでは破損しないというセってい。

 毎回とは限りませんが、バトル前は大抵「ダメージレベル・セット・トュー」と音声が出ているのです。

 一応、5話のラルさんが完全体ライトニングに対し、「壊しちゃ悪いからBで」と明言してますが
 その時のグフR35は表面がボロボロでしたけれど
 そこはどうなのでしょうね?

 何より、このバトルが「人形劇」である以上、おかしな話ですが、そういうシステムらしいです。

全国大会は「ダメージレベルA」、スドウ、戦慄す…

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 スドウは、自分のガンプラが通じなかった事と、ダメージレベルAに戦慄したそうな。
 また、前作でもよくバラバラになっていましたが
 分割面はキレイなものでした。

 が、今回の「ダメージレベルA」は、断面部がズタズタになっています。

 ここまで破壊されると修復は困難。
 更に悪化した感も。

 いえ、単に作画スタッフさんが頑張った結果かもしれませんが、それはそれとして!

スレッガー『本気で戦った相手を愚弄するんじゃないよ!』

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 今回冒頭、勝利のガッツポーズ。何気に好きです。

■本気の戦い
 初代ガンダムのオマージュですが、この台詞で、スレッガーさんが本気とも確定。
 彼がガンプラ学園を抜けた理由とは何なのか?
 主義が合わなかったのか?

 ホントに、ただ転校してしまったというだけなのか?

 わずか3人のチーム戦競技で、前年覇者の1人が負けたとなると相当な番狂わせのはずですが……?

ギャン子、涙の隠して仲間の下へ

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 この後、ヒロインとしても活躍するのですから、スタッフさんに愛されてますよね。

■北宋の壺
 同じく冒頭で印象的なシーンといえば、涙を隠して「かっこいいぞ」と褒められるギャン子。
 無き濡れた仲間を、優しく抱きしめるシーンも男前でしたね!

 全国編は、前作通りなら「ガンプラの聖地・静岡」で開催というのが筋ですが、さて出番は?

 もう試合上での出番はありませんが
 前作のフェリーニのように、前告知なしで新型改造機を投入ってな、流れとかありませんかね……?

サカイ・ミナト、再会早々『フミナちゃん』と名前呼び!

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 しかしフミちゃん、オブライト部長といい、変わった人に惚れられる傾向があるよね! よね!

毎度!サカイ・ミナト
 何気に、「相手をちゃっかり名前で呼ぶ」辺り、ユウ君と似てるなと思いました!
 彼、さりげなくカミキ先輩→ミライさんと変わってたんですよね
 サカイの登場回ラストで。

 百万式は早くも破壊されましたが、全国編にも「彼のガンプラ」は出てくるのでしょうか?

決勝戦開始直前、モブの彼女たちは……?

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 シモン達の後ろに座っていたのは、もしかしてザメル・チームの戦車道でしょうか?
 眼鏡の人が隠れてますが。

 というか、一回戦で破ったジンクス・チームの人もどこかにいたのでしょうか?

ヤス『サカシタ先輩、来ませんね……、こうなったらボクが出場をッ!』

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 もう相手を軽んじたりしない……、どんな時でも諦めず、全力を尽くす!

諦めない!
 ギャン子相手に調子に乗った反省であると共に、合体VガンダムMAモードにつながる台詞。
 そして、ジオ・ジオング(仮)が!
 縮んでるゥ!

 ジオングとネオ・ジオングの改造なので、縮めて「ジオ・ジオング」って寸法さね!(多分)

 HGUCだと、サイズ上「モビルアーマー」になってしまう事もあってか
 BB戦士版をもってきた模様。

 ヤスはネタ要員の鑑。

そして始まった「決戦のソロモン」。コンペイトウとも呼ばれる

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 ソロモンとは、第二次世界大戦で、日本軍と米軍の激戦が行われた海域の名前を冠した宇宙要塞。
 初代ガンダム初出で、ガンダム史上屈指の有名な要塞
 スレッガーさんに因縁深い地である。

 なお連邦軍が奪取した後は、「コンペイトウ」という名称になった。

 まんまである。
 そしてスガ・アキラの敗北フラグとしても、まんまである。

百万式のバックパックは「自走」が可能

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 ビームランチャーにもなる、可変バックパック「メガライドランチャー」。
 もちろん、HGBF百万式にも付属。

 分離したほうがスピードが速いの!?

 なお、HGBCで単品販売される側は「成型色がグレー系に変更」「翼のパーツが付属しない」のが特徴

リ・ガズィvs百式、“Zの発展機と実験機”の戦い!

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 パワーが互角と言う事は、ユウ君のサーベルでもギャン子の盾を切り裂けたのだろうか。

■双方、焦る
 オープニングではセカイと激突しているスドウですが、ビルダーつながりでユウ君と決戦。
 極端に言えば、双方焦った末の決着か。

 スドウは早期に撃破しようと焦り、二回のチャンスで、ライトニングにトドメをさせなかった

 ユウ君もまた、あの至近距離でコクピットに当てられず
 スドウの亡霊行動を許しています。

 しかし、百万式の左側面爆発で「ライトニングは本体大破」って、どんな爆発だったのだ―――。

スガ『次元覇王流は通じないって言ったでしょ、ガンダムちゃん?』

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 Vガンをパージした時点で、一緒に翼のミサイルも外してたのね。

■Gファイター
 スガは、まるで「ガンダムファイター」の如き武術テク!
 覇王流を無効化する。

 が、尺の都合の犠牲か、事実上、一回返しただけで終了

 変形も「中の人」も無かったか……。
 スレッガーさんなので、Gファイターかコアブーツ以外に選択肢が無いのよね。スレッガーさんだけに。

ヨミ『諦めない! 絶対に最後まで!』

スレッガー『その意気だぁぁぁぁぁッ!』

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 ソードシルエット「MMI-710 エクスカリバーレーザー対艦刀」連結、アンビデクストラスフォーム!!

■本気の戦い!
 最大の見せ場は「本気で戦う」姿勢に目覚めたヨミと協調し、全力を尽くすスガ!
 四本腕の高機動形態は、もはや機械の獣!

 スレッガーさん→Gメカ→合体という、連想ゲームのような戦いっぷり!

 百万式のキット発売が迫っていますが
 むしろ、こっちの販売促進だったんじゃないのという活躍っぷりでしたね!

 なお公式サイトはGボンバーの設定画が更新、両機とも、ガンプラ化の予定はございません!

 ちょっとした前作アビゴルバイン枠。

スドウ、奮闘むなしく限界を迎える

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 散りゆく百式系列の姿は、Zラストのオマージュでしたね。

■セカイの傷跡
 山場でありつつ「全国編」への布石となった第9話、地区予選決勝回!
 前作と大きく違うのは、ここまでに出てきたキャラクターが、次のシリーズに繋がらない事ですが
 或いは、別チームで復帰するケースもあるのでしょうか?

 前作でいえば、フェリーニ・マオ・タツヤと、この時点でレギュラーが出揃っており
 彼らのガンプラも発売され、幾たびも活躍を重ねましたが
 今回の場合、ご一新といった感じ。

 次回は、ホワイトドールならぬ、ブラックドールも登場し……、ってそれ∀小説版ネタじゃないですかー!
※小説版では、黒いサイコ・ガンダムも発掘された。

 次回、第10話「ガン☆コレ」




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