GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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セイバーと、凛ちゃんさんの距離感近すぎ問題。一成、なんですとぉ!

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 凛とセイバーの距離感の近さが、どうにもラブコメだなぁ! なんて思ってたらなんですとぉ!
 一成ってば受難! 或いは、美味しすぎるというかご馳走様というべきなのか
 まったくBGMまでノリノリでしたね!

 うるさい……、やってみなくちゃ判らないだろう………!

正義の味方
 UBWの本筋とも呼ぶべき「正義の味方」という理想を、否定するアーチャーと貫こうとする士郎。
 ネタバレを知っていると、なおグッと来るラストでしたね。

 また、愉悦部に取り込まれた慎二と組む、「手の空いているサーヴァント」のお披露目も楽しみ! 

アーチャー『どうやら、最悪の間で到着してしまったか』

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 別に悪くないのに、凛の標的となるアーチャー、不憫。

■校内に潜む者
 全七体のサーヴァント、その主は士郎と凛、イリヤと慎二、そして「キャスターを主とする」アサシン。
 まだ見ぬ、キャスターとランサーのマスターを求め
 士郎は一成を押し倒す。

 学校に潜むマスターの正体は掴めず、そして士郎は、柳洞寺でのアーチャーの言葉を噛み締める。

 次回、第10話「五人目の契約者」。

セイバー『ライダーは主を守って死んだ、腑抜け等とあなたに言う資格はない!』

アーチャー『英雄であろうがなかろうが、相応しくない者は早々に消えればいい』

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 凛に続き、セイバーの標的となるアーチャー。まあ、好きでからかってるだけなのだが。

売り言葉を買うセイバー
 結界を解除され、ようやく学内に現れることが出来たアーチャーは、凛の説教に直面。
 ライダーの、一矢の報いぬ散り様をののしる。

 腑抜けは腑抜けだろう、英雄を名乗るのならば、せめて命がけで相討ちを狙えというのだ。

 結果論のアーチャー。
 対し、自身も前聖杯戦争で思うように戦えなかった経験もある為か、やたら反発するセイバー。

 そして、人に指を突きつける凛! 人を指差しちゃいけません!

凛『アーチャーの様子が変だって気付いてないの? 昨日の今日なのよ?』

士郎『わかった! おとなしく帰るからっ!』

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 近い近い! 鈍感系ヒロイン凛ちゃんさん。

マスター探し
 ともかく、「キャスターの主は、毎日学校に来ている」「彼女の操り人形かもしれない」と判断しつつ
 実際の捜索は明日以降と決まった。

 今日はお疲れさま、ちょっとだけだけど、あなたをマスターだって認めてあげたから?

 帰り際に、さりげなく褒め上げる凛
 ナイスヒロイン!

 と、まあ色々ありましたが、凛の無自覚な接近遭遇で全部ふっとんだ気もしますね! かわいい!

シロウ『俺の部屋で寝る!?』

セイバーさん『当然です。昨夜のような失態を繰り返さないためにも』

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 お茶を手にイラつき顔、どこの頑固親父ですかセイバーさん!

シロウ@眠れない
 なにぶん、シロウが昨夜に誘拐されたばかりゆえ、爆弾宣言するセイバー。
 何とか「隣の部屋」で妥協して貰うものの、彼も思春期。

 って、そうカンタンに眠れるか、バカ―――――。

 ふすま越しに、セイバーの寝息すら聞こえそうな距離。
 シロウさんは思春期!

 凛ちゃんさんの件といい、どっちがヒロインなのやら!

言峰綺礼『キミは一人目の放棄者であり、我が教会始まって以来の使用者だ』

間桐慎二『―――なんだよ、リタイアしたのは僕だけだって言うのか?』

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 ワカメ慎二、スーパー全部他人が悪いんだ劇場! cv神谷さん好演!!

愉悦部歓迎記録
 一方、ライダーを失った間桐慎二は、言峰教会に駆け込んで保護を乞うが
 自分が最初の脱落者だと知り怒り狂う。

 それもこれも、お前たちのせいだぞ! ライダーなんて“カス”を掴ませやがってッ!!

 負けん気だけは衰えぬ慎二に、綺礼は「マスターが居ないサーヴァントがいる」と囁くのだが―――?
 なおライダー、本来ならば「知名度」が高く、対軍宝具をもつ強力英霊だが
 魔力供給の低さで性能ダウンしていた模様。

 なんといっても、魔術師としては「慎二は士郎以下」ですから。

慎二『なんだよ、何か文句あんのかよっ!!』

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 僕は普通の人間なんだ! いわば被害者側だろ? そういうのを狙ってさ、一方的に殺すなんて不公平だ!

■余談ですが
 慎二、普通の人間を狙って「エサ」にしかけた癖に、この被害者面!
 彼が自分を「普通の人間<魔術師側じゃない>」と呼ぶのも合わせ、綺礼じゃなくても笑えます。
 なんという合わせ技。

 もっとも自尊心をズタズタにされた上、生死がかかった状況、彼も冷静じゃないという事でひとつ。

大河『個人差はあるけど、大半は今日中に退院できそうよ?』

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 にしても、シロウの向こう側にちょこんと覗くセイバーさん、ミョーに可愛い。

■容疑者は柳洞一成
 翌日、やたら朗らかに動きまくるタイガー先生によれば、昏倒した生徒はみな無事だという。
 だが安堵するヒマも無く、マスター容疑者「一成」を締め上げると
 意気軒昂な凛に詰め寄られてしまい―――

 一成の事は俺に任せてくれ、アイツがマスターかどうかは、俺がハッキリさせる!

 任せちゃおれぬ!
 まあ、キャスターの「陣地」で寝起きしている一成が、一番怪しいのは確か。

 なんせ声もcv真殿光昭さんですしね。

凛『いいわ、私が調べるから?』

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 にしても凛、一体どんな拷問をするつもりだったのでしょうか?
 この邪悪な顔!

 そして凛、白昼堂々男子を誘い、暗がりに連れ込むとか、周りが見えて無さすぎィ!

 凛と士郎に、一体どんなウワサが立っているやら……。

士郎『一成……、何 も 言 わ ず に 裸 に な れ !』

一成『………………、なんですとぉ!?』

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 そして士郎、何言い出すの士郎、誰か廊下の外で聞いてたら、えらいことになっちゃうよ士郎!
 一成の「なんですとぉ!?」
 BGM!

 なんだこのパニック日常系アニメ!?

一成『正気か貴様! アレか、新手の押し問答か!? “そもさん”なのか!?』

士郎『そう、説破説破……、い い か ら 脱 げ ッ !』

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 いやあひどいじけんでしたね。

■二人の距離
 お茶と箸が吹っ飛ぶ描写といい筋肉といい、えらく気合の入った演出でにじり寄った士郎。
 一成の身体をくまなく調べ、令呪がない事を確認する。

 悪い……、事情は話せないんだが……、どうしても調べたい事があったんだ。 

 無論、一成はぷりぷり怒って去っていったが
 士郎ってば容赦ねえ!

 ちなみに「そもさん(答えてみろ!)」「せっぱ(おうとも!)くらいの意味合いで、問答に用いられる言葉。

凛『―――黙ってて! 騒ぐと見つかっちゃうじゃない、奥に行って!』

士郎『む、むね………、遠坂っ!』

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 いわゆる壁ドンですね。わかります。

間桐家と「金髪」男
 が、せっかく一成をチェックしたのに凛は先に帰っていた上、携帯も持っていない。
 手持ち無沙汰な士郎は、無警戒にも桜の自宅まで向かい
 凛に取り押さえられてしまった。

 以前、「桜と出会っていた金髪男」が、間桐家をじっと見つめていた事をいぶかしがる凛。

 にしても凛、士郎を「異性扱い」しなさすぎである。
 それどころじゃないとはいえ。

凛『………な、なんだってここに居ンのよアンタはっ!!』

士郎『あ、それはこっちの質問だ』

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 凛の表情、ころころ変わる上に、全部が可愛いとはどういうことでしょうか(強調)。

桜、病院退院したってよ
 金髪が去った後、ようやく「何故ここに!」と言い合った末、邪推する凛。
 ともかく、一成がシロだと「脱がせて」確認した事
 桜が退院した事を継げる。

 それは大丈夫、衛宮君は嘘を言える人じゃないから、一成はシロでしょ。

 脱がせた事にはドン引きしてますが
 さらっと褒めてるのかけなしてるのか解らない言葉で評する辺り、仲良くなったなぁ、という。

 しかし

凛『そのさ、もし本人の意思に関係なく、よその家に養子に出されたら……』

『その子は、どういう気持ちで育つのかな?』

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 凛が、士郎が養子だと知らず、こうした問いを投げかけてしまう辺りとか
 士郎も、敢えて「自分の境遇」を言わない辺りとか
 まだまだ出会って間もない感じですね。

 いや……、どうもないだろ。貰われた先が良ければ文句無いだろうし、悪ければ文句あるだろう

 一般論で返す士郎さん、そんな「養子・衛宮士郎」の幼年期とは――――。

大河『切嗣さんは、何でもオッケーって人だったから?』

『良い事も悪い事も人それぞれ、人生、なるようになるさって人だったな』

『そのくせ、困ってる人を見たら、なんとかしちゃうのよね〜〜♪』

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 Zeroでは切嗣の英霊だったセイバー、彼女の知らない晩年の切嗣に、少なからぬ驚きを覚える

■正義の味方
 その夜、ノリノリのタイガーによって、「義父・切嗣」と「衛宮士郎の幼年期」が語られた。
 切嗣は何でも受け入れる、困った人を見捨てておけない正義の味方で
 士郎は、そんな彼に憧れて育った。

 うるさい……、やってみなくちゃ判らないだろう………!

 だが晩年、憧れの切嗣が理想に疲れ果てた姿を見て、自分が代わりに理想を継ぐと告げた。
 けれど「理想に溺れる余り、お前は現実が見えていない」
 アーチャーに諭された。

 士郎の中で、正義の味方に懸ける想いはぐるぐる回り、ただただ貫くと少年は決める――――。

予告『五月蝿い坊や……、殺してしまおうかしら……?』

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 いやあ、綺礼神父はどんなサーヴァントを託したんでしょうねぇ。。。。。。。

ワカメ、再び
 心配しているけれど顔は見せない、そんな桜に対する凛の想いを垣間見せつつ
 士郎はますます「正義の味方」に傾倒してゆく。

 タイトルも「二人」が幾重にも重なってますよね
 士郎と凛でも、シロウとセイバーでも、士郎と弓兵と切嗣でも凛と桜でも綺礼とワカメでも………。

 そんな幕間劇となりましたが、改めて細やかな動きまで一つ一つ動画にしている手間っぷりもスゴい!

 と、一成が押し倒されるシーンで強く感じましたが、一体なぜなんだ……。
 次回、キャスターのマスターが顔見せか?

 次回、第10話「五人目の契約者」。



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