GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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インクルシオ最後の転身! ウェイブとの熱い共闘の果てに……

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 とんでもねえ巨大作画、ここで活きてくるスーさん、ブラート兄貴の言葉、死んでいった者たちの想い!
 だがタツミは、勝負には勝って、民を庇って死ぬ結末に。
 タツミらしすぎる…。

 俺たちが汚れ役を買えばいい、それで世界を変えてやろうぜ! それが済んだら消えればいいのさ―――。

そして「決着」へ
 次回は、もはや革命とは無縁の私闘なのか、アカメvsエスデス様で本当の決着へ!
 しかしタツミは本当に死んだのか、死んだと思わせて
 名前を捨てて新時代を生きる展開なのか?

 主人公だけに邪推してしまいますが、というか皇帝と大臣も、どう決着を? 大臣はサクッと死にそう。

ウェイブ『俺は“軍人”にはなったが―――、今、何を守ってるんだろうな?』

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 クロメの墓前で、ウェイブが純粋に恩人に憧れ、軍隊に入ったと明かされる―――。まっとうすぎる動機。

■民の為に
 帝国軍主力と革命軍がぶつかった隙を突き、中枢に侵入し「大臣」を暗殺する。
 ナイトレイド、その本懐を果たそうとしたタツミ達だったが
 皇帝専用帝具にくじかれる。

 帝城と同等以上の規模を持つ。皇帝専用の至高の帝具「シコウテイザー」の猛攻。

 だが、民を巻き込む皇帝にウェイブは見切りをつけ
 同じく「民を守る」一念で散っていった仲間の死を無駄にしない為に、タツミは渾身の一撃を放った。

 シコウテイザーを打倒し戦いは終わった、が、その残骸から「民」を守り、タツミもまた落命する。

 次回、第24話「アカメが斬る!」

アカメ『生き残れよ………!』

タツミ『ああ、約束だ…………!』

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 そして、同じくイェーガーズである「ランの動機」が、より強く描かれる

二つの特殊部隊
 決戦、いまだエスデス以下主力が護る帝都に対し、革命軍が時間を稼いでいる間に大臣を討つ。
 ナジェンダは軍に戻り、三人まで減ったナイトレイドは
 本来の役割に立ち向かう。

 貴方たちのやり方は、血を流しすぎる!

 が、場内に残った事実上最後のイェーガーズ、ランの妨害に遭い、レオーネが迎撃に残った。
 ランもまた、帝国の悪政で大切な人たちを失った男。

 だからといって、血と暴力で解決するのではなく、出世し内側から変えようと奮闘する男だった。

『奥の手“神の羽根”! 接近戦に対応できるとは思ってなかったようですね!』

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 その戦いの最中、おそらく(劇中的な意味で)、最初で最後の切り札を切るラン!
 羽根帝具の使い勝手が良すぎる!

 射出武器としてだけでなく、自在に動く光の刃!

大臣『陛下がご威光を示す事で、反乱も治まります! 参りましょう!』

皇帝『うむ……』

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 この叫びだけを見ると、少年皇帝カッコよかった!!

「余は皇帝である!」
 玉座の間まで突貫したタツミ達は、全身武装したロイヤルガードを無視し、大臣に迫る。
 が、帝具に阻まれた。

 至高の帝具は、もう発動しているのですよ! ざまぁ……、いやオホン。

 素のノリで「ざまぁ!」とか言いかける大臣に笑えますが、いよいよ最終兵器が起動!

大臣『帝国の切り札シコウテイザー! 神にも等しき力、いや神なのだ!!』

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 デカすぎィ! ロボットのように見えるが、描写的に「怪物を武装させたもの」だったのか?

■至高帝具「シコウテイザー」
 この帝具こそ、48の帝具の中で最初に完成した、皇帝一族専用の最強帝具
 幼い皇帝でも扱えるが、滝のような汗を流している。

 代々続く我が帝国こそが神の秩序……、神に逆らうなど言語道断だぁッ!

 操りきれていないのか、次々と街を焼くシコウテイザー
 使用者を制限し、肉体的に弱い皇帝でも、自身で国を守らせる事を可能とした最強兵器!

タツミ『民を巻き込んで、何が皇帝だ! 何を守るんだ!!』

『―――自分が何をやってんのか、“下”を見てみろよッ!!』

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 皇帝、ちゃんと良心はあったのか……。

■守るべきもの
 その火力で革命軍ごと街を焼き払ってしまう皇帝に、タツミは「下を見ろ」と叫ぶ。
 目にした本物の城下町に、皇帝は自身で焼き払った跡に
 戦でボロボロになった街角に愕然とする

 目を背けるなバカ野郎―――!

 幼い皇帝は、自分がやってしまった罪から逃れるように大臣の言葉にすがり、タツミを怒らせる。

タツミ『―――こんな事ができるんなら、本当の敵と戦えよ!』

『そうやって、いいなりの人形で良いのかよ!』

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 ウェイブ来たァ! ダブル主人公!!

「力なき人」を護る
 半ば錯乱した皇帝に殺されかかったタツミを救ったのは、同じく鎧の戦士ウェイブ!
 ここにきてダブル鎧の共闘!
 ツンデレ!

 勘違いするな! 俺は反乱軍に与したワケではない、“力なき人を護る”のが軍人の役目だ!

 言ってる事がブラート兄貴と同じだ!
 と思いましたが、兄貴だって元々は軍人だった訳ですしね。

 ウェイブは、「変な横槍に遭う前のブラート」みたいな側面もあるのかもしれません。主人公だ!

レオーネ『―――めんどくさい奴』

ラン『ええ……、でも、必要な人間です』

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 市街地では、俊敏さで「避難民を救う」のに適したレオーネとランが共同救助中。
 タイプ的には正反対なのが面白いですね。

 でも、必要な人間です

 建前をつけてでも、「動いてくれる」人間はやっぱり大切です。それすらしない人もいるのですから。

タツミ『―――硬ェ!?』

ウェイブ『グランシャリオでもダメかッ!』

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 元々スペック高かったとはいえ、タツミってば強くなったなぁ………

教え
 しかし部下が裏切り、自分の間違いが露になればなる程、自然と皇帝も吹っ切れるというもので
 怒りに任せた攻撃と鉄壁の守りに、苦戦を強いられるタツミ達

 どんな頑強な物にでも、何かしら脆い部分はあるはず……。戦いの中で、突けるようになれば効果的だ。

 が、以前は解らなかったスーさんの言葉
 相手が物体である以上、その負荷がかかっている場所を見抜く大切さに気付き、タツミ、渾身の一撃!

 頑強な装甲に紛れた、攻撃が通じそうな箇所を発見する!

皇帝『何故ここまで抗える……、頼むからもう、諦めてくれ!』

タツミ『たくさんの悲しい事があった、背負ってんだよ! ダメにしてたまるか!』

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 タツミといえば兄貴! 最終話にしてブラートが回想再臨!

■悪鬼纏身インクルシオ
 皇帝を崩しきるには至らなかったが、折れないタツミに、優勢に立つはずの皇帝が音を上げ
 勝機を見出したタツミに応え、インクルシオが再び変身する!

 俺たちが汚れ役を買えばいい、それで世界を変えてやろうぜ! それが済んだら消えればいいのさ―――。

 叫べタツミ! 熱い魂でッ!!
 初めて身に着けた時と同様に、成長したタツミに合わせてインクルシオが変化、黄金の鎧と化す

 その姿は黄金の竜! どっかの神様みたいな姿だ!!

ウェイブ『タツミ、死ぬ気か!?』

タツミ『ンな訳ねぇだろ、約束してんだよ! 必ず生きて帰る―――!』

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 懐かしい顔が次々に! そしてやっぱりマインの尺がちょっぴり長い!!

「約束しただろ」
 皇帝の猛烈なビームの雨を切り抜けたタツミは、そのまま城郭にも匹敵する巨体を強引に貫通。
 勝利を収めたかに思われたが、巨体が民衆を押し潰すと気付き
 残った力を出し切って押しとどめてしまう―――

 悪ィ……、約束、破っちまったな……。

 皇帝の巨体を必死で支え、街と皇帝、両方に全身を削られたタツミは「約束を守れなかった」と沈黙する。
 生き残れ、とアカメが言いつけた約束を破り
 タツミ、落命か……?

 皇帝、大臣は身体的には健在、しかしこれで戦は終わりか?

次回、唯一エスデスを「殺せる」毒殺剣が光るか? アカメが斬る!

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 死んだ者は弱かっただけ、その主義の下、次回エスデスは何を思うのか? 

次回、最終回!
 連続2クールに渡り駆け抜けたアカメが斬る、(今期アニメで考えれば)次回、早くも最終回!
 巨大ロボ(生物?)との決戦でしたが、そら皇帝専用ですものね。
 使い手が弱くても強い、そういう帝具ですよね

 ってサイズが無茶すぎるわ!

 終わってみれば、皇帝が思ったよりもマトモな子だったので助けられた部分が大きく
 一体、初代皇帝はどんな怪物相手を想定してたんだか。
 作画も劇場アニメ級だった!

 次回、最終話「アカメが斬る!」




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