GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 第10話感想で書き足りなかった部分の補足記事。その2

公式で「残念イケメン」と明言されたアイドル回! 座右の銘、色恋は芸の肥やし

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 いやあ、TAKUさんのブラックドール(仮)は大活躍でしたねえ。ドン引きされても折れない精神力!
 そんなTAKUさん、彼の所属バンド「三代目スゴック」ですが
 多分、元ネタはスマップ。

 なんですが、元々「スゴック」というバンド自体が、ガンプラビルダーズ初出というお話。

模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG
 あくまでコレも、「劇中で放映されているガンダムアニメの一つ」という区分なんでしょうけれど。
 同じ黒田さん脚本のネタ。 

 作画はかなり違いますが、脚本は同じでネタも同じ、何より全40分ほどと短いのでぜひお勧め。

これがホントの「プラ・モデル」

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 浮き輪がアッシマー、ジュース飲み子さんのは……? D.O.O.M.?(ガンダムX)

■ウォーキング!
 ガンプラとモデルという、水と油の超融合!
 成立させてる姉ちゃんってスゲェ!

 というか、この状態でガンプラを揺らさず歩いてた二人ってスゲェ!

 頭にコップを乗せ、中の水を乗せてこぼさないように歩く、なんて昭和のネタを思い出す!

三代目「スゴック」、リーダーで、ボーカル兼リードギターを担当。

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 この人、何が凄いって気がついたら、ミライさんに壁ドンしてた身体能力だと思います!
 存在自体が、完全にギャグキャラという美味しい男。

 なにせ僕は、有名人だからね!

 なんて連呼してましたが
 アレ、絶対「ユウメイジン」「ユウ メイジン」って冗談ですよねとしか思えない!

だが、しかし

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 怯えまくるミライ姉さんがすごく可愛かっただけでも、あのシーンは大事だと思うんです。
 どうでしょうか。

初代「スゴック」のリーダーは、Hi-νをオリジナルカラーで使用

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 こちらは「ガンプラビルダーズ」より。

■cv神谷浩史
 なお、その「初代スゴック」のリーダーも残念なイケメンで、しかもガチのガノタでした。
 その点だけは間違いなかったはず!

 ですが、とある行動がきっかけとなってガンプラアニメ屈指の名台詞を生む事に―――。

 ガノタはスゴックの伝統なんだ!
 繰り返しますが、この人とタッツンと最終話の大乱戦の為だけでも、見る価値はあるのでお勧め。

可愛いといえばプチッガイ、「HGBF ベアッガイF」で市販済み!

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 最低限の可動範囲、色分け、そして次元覇王流エフェクトを装着可能なギミックのガンプラ!

■操縦系統切り替え
 背中に、「チェアー・ストライカー」というパーツで接続されたプチッガイ
 いやあ素晴らしい大活躍でしたね。

 座りなおしたり、水をぶるぶる払ったり!

 ですが、本体である「ママッガイ」が機能不全となった際、操縦切り替えで戦線に。

TAKUのガンプラは、HGCC ターンエーガンダム

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 先日キット化された為、世代の新しさで優秀なキット。ただし可動はやや狭め。

■ホワイトドール
 視聴者満場一致で「股間にコクピットがあるから」って、選ばれたんだろ!とツッコまれた機械巨人。
 劇中では、ホワイトドールと呼ばれていた機体を
 真っ黒にするセンスって素敵。

 なおガンプラでは胸部が一バーツ構成となっている為、再現する際は、胸部の十字がやや面倒。

 小説版でサイコガンダムが発掘され「ブラックドール」と呼ばれたネタがあり、そのオマージュか?

ともあれミライ、戦いに勝って「勝負」に負ける

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 背景、海の家「ハンブラビ」とか「ゼーゴックフランクフルト」とか! アンタ前作もいたよね!?

■次元覇王流の教え
 その後、仕上げとばかりにシャボン玉で水面走りまでされた日には大笑いでしたが
 ゴールを目前に、「勝ちましたね!」は敗北フラグでしたね。
 いわゆる「やったか!」と同じ。

 いかなる理由があろうとも! よこしまな気持ちが隙を作る―――、次元覇王流の教えよ?

 ユウ君には実り多き回となりましたが
 ライトニングもウイニングも、全国大会でもあのまま戦うのでしょうか?

次回は「出会いの回」、ニールセン・ラボ!

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 これまた前作と同様に、全国大会の前に、「新キャラを放出する回」が挟まれるようですが
 注目の的は、やはりこの人、ニールセン。

 前作では「戦国アストレイ」で活躍し、現・ガンプラバトルのシステムを実現させた主幹人物。

 ガンプラバトルは、謎の粒子「プラフスキー粒子」でガンプラを動かしてる設定。
 その粒子を、人工的に再現した若き天才

 再現はさせたわけですが、果たして、その「正体」にはどれほど迫れているのでしょうか?

ニルス研究所での「出会い」

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 初代ガンダムでのMSV、白狼「シン・マツナガ専用ザクR型」を元にしたガンプラ。
 腰のパーツに、ツノのような尖がりがあるのが特徴。

 白狼機をさらに狼っぽくしたガンプラ!

 左肩がめちゃくちゃ「狼」で自己主張していますが、彼もまた全国級ファイターなのか?

そしてこの「パトゥーリア」である!

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 無数の「モック」に護衛されてるって事は、これもコンピュータの無人ガンプラ?

■ガンダムX
 設定全長617mにも及ぶ、ガンダムにおいても、世界屈指の超大型モビルアーマー!
 東京スカイツリーにも匹敵する!
※高さ634m.

 こう書くと、新めてデカいですね!

この、思わせぶりなガンダムの正体とは?

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 扱い的に、ニルスが訓練をつけてくれるって流れなのか? しかしアストレイじゃない……?

■師匠ガンダム
 外見的に、Gガンの「マスターガンダム」のマントを、配色変更して装備してる感じ。
 顔、ガンダムデスサイズ(W)を思わせるヘルメットの形状は
 ユウ君のトラウマも連想させますが……?

 果たして、コイツは敵か味方か!?

 そして全国編のガンプラは、どれだけガンプラ化されるのでしょうか?
 まだ1つしか、アナウンスがありませんけれども。

 次回、第11話「ニールセン・ラボ」


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