GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ここで「続きは三週間後」の大罪! 制作側こそ大罪よ! 苦境と焼豚の第12話

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 もはや、我慢できなくなった視聴者に、正月は原作バカ売れという予感しかしない! 年内最終話!!
 ただピンチってだけでなく、ヘルブラム卿がキングの身内だったとか
 魔神の面影とか、続きが気になる!

 解ってる……、姉妹だもんね…? グリアモール、最後の命令だ……、エリザベスを、護って…!

ベロニカ、早すぎる死
 これまで顔見せ程度だったベロニカ姉さまも、今回を以ってあまりにも早すぎる死。
 死によって、グリアモール共々キャラ立ちってそりゃないよ……。
 いや、生きているのか?

 しかし、メリオダスのかつての恋人や、エレインみたいに死して影響を残す姿も、本作の作風なのかも……?

『だんちょーの浮気者ぉ!』『誤解だ。全く覚えが……』『言い訳無用だぁい!』

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 スーパー痴話げんかに、呆然のハウザー。良いキャラし過ぎである。

聖騎士長ヘンドリクセンの陰謀
 魔神族の血で進化した聖騎士「新世代」二人を、キングは神器を手に一蹴してしまった。
 だが、彼と同格の旧友「枢機卿ヘルブラム」の出現
 逆にキングが窮地へ陥る。

 ディアンヌは神器ギデオンを見失った上に地の底へ落とされ、神器を持たぬバンも苦戦を強いられる。

 どさくさで、新世代のギーラは、エリザベスの拉致を図り、ベロニカ王女を殺害
 エリザベスを護るべく、メリオダスが意識なく立ち上がったが
 彼からは「魔神族」の気配が漂っていた。

 次回、第十三話「破壊の使徒」。

メリオダス『こりゃ本気でやらなきゃまずいかもっ!』

“嫉妬の罪”ディアンヌ『だんちょーの、ばかぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!』

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 キングさんの正装にいちいち吹く。

七つの大罪、名乗る
 さて、痴話げんかでヒートアップしたケンカ祭りだったが、強者は次々顔色を変え、ステージ上に集う。
 急に悪党ヅラになったメリオダス達の狙いはやはり――――

 俺の正体は、七つの大罪団長“憤怒の罪”メリオダスだ! このバイゼルは、そっくり丸ごと俺たちが頂くッ!

 熱い「いいから出てけ」宣言!
 団長たち、悪党ぶって街の人たちを逃がす気じゃないか!

 毎度ながらイケメンすぎィ!

メリオダス『―――チェっ、もう来ちゃったかぁ…!』

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 凶悪な行動に定評のあるダナフォール聖騎士。

「新世代」襲来
 が、そうした自己犠牲よりも早く、街ごと焼き払う悪党「新世代」聖騎士が襲来!
 聖騎士長ヘンドリクセンに、魔神の血を与えられ
 強引に覚醒させられた聖騎士たち!

 あの装備、“神器”クラスだぞ?

 神器級!? 意外に数があるのか、或いはそれだけ見込みがある連中ってことなのか。

ジェリコ『貴様に辱めを受けた、バステの聖騎士見習いといえば思い出すか?』

バン『あーの、散髪屋のボウズか……♪ てかお前、女装趣味だったのォ?』

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※なお今週のバンさん、傷がふさがらない模様。何故に……?

■聖騎士ジェリコの誇り
 対し、神器どころか武器すら持っていないバンでは、やはりジェリコに歯が立たない。
 その戦いの中、彼女が「女性」をコンプレックスと捉えていたと知る

 お前が俺を“女”にした。この責任、とってもらうぞ……? バン。

 台詞が妖しすぎる!?
 ああ、男装っぽかったのは「女だとナメられたくなかった」から、でも今はそうじゃない。

 そのきっかけがバンへの怒りだったから……、にしても何だこの状況!?

ギーラ『死者の都では勉強になりました、今日はそのフクシュウを兼ねて』

メリオダス『フクシュウって、復讐<リベンジ>の方だろ?』

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 一方、相変わらず軽快にあしらうメリオダスさまだったが、全方位で連鎖爆発する「爆発」には
 得意のカウンターも使えない!

 バンと同じく「武器」を持たぬメリオダス、秒殺であった。

ジェリコ『準備運動で終わってしまった……?』

キング『――――さてと、準備運動も終わった事だし』

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 キング、ここで圧勝しすぎたのが、既に敗北フラグだったのよねえ……。

妖精王、圧倒
 神器持ち聖騎士に苦戦するメリオダス達だったが、唯一「神器」を持つキングは、彼女らを圧倒する。
 たとえ、彼女らが100年修行したとしても
 瞬殺しそうな力の差!

 さてと、君たちの本当の狙いは何かな?

 一度は聖騎士団に同行しただけに、単に七つの大罪を倒したかっただけじゃないと察している模様。

聖騎士ハウザー『十年前の聖騎士長殺害、王国転覆を謀った罪で…』

七つの大罪ディアンヌ『やってないよ?』

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 あっさりと!

■ディアンヌ終了のお知らせ
 一方、神器「ギデオン」を取りに戻ったディアンヌは、偶然出会った街の人を救助
 その隙を新世代騎士に襲われ、奈落の底へと落とされる。

 同じく地の底に落下してたギデオン拾って、戻ってくるフラグでしょうか?

 にしてもディアンヌ、モテモテだなぁ。

第2王女ベロニカ『エリー!?』

第3王女(義理)エリザベス『ベロニカ…、姉さま!?』

残飯処理騎士団団長ホーク『姉さま?』

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 なおエリザベス、お尻がスースーするだそうな。

メリオダス封印
 元の身体に戻ったエリザベスは、彼女が「大罪に洗脳された」と言いくるめられた姉、ベロニカと再会
 妹、エリーを強引に連れ帰ろうとする彼女から庇い
 メリオダスは封印されてしまう。

 ベロニカ姉さまなんて嫌いよ! メリオダス様のこと、何も知らないくせにっ!!

 当然だが、正規の聖騎士長ヘンドリクセンを信用するベロニカは
 結果、彼に利用されたあげく、妹に嫌われる。

 姉さん不憫。

祭りの審判ラブヘルム『両聖騎士死亡ーっ! は、ちょっち困るのでェ?』

『ハイッ! 助っ人は俺っち、ラブヘルムでしたぁ! ―――そしてその正体は!』

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 先週分を確認したところ、確かに同じcv置鮎龍太郎さんでクレジット……、置鮎さんすげぇ!!

古き友よ
 一方、両聖騎士を瞬殺したキングは、加勢に現れた枢機卿ヘルブラムの強襲を受ける。
 あの軽快な枢機卿は、死んだはずのキングの旧友。

 よぉ、久しぶりハーレクィン? いや、今はキングだっけ。

 それも妖精王を名乗る以前
 つまり、彼が妖精の森で過ごしていた以前、「大罪」と呼ばれる遥か昔の旧友。

 しかも軽快かつ実力は確か、なんという魅力的なオッサンなんだ……!

ベロニカ『エリーは私がつれて帰るよ、目的はメリオダスとその剣だろ?』

ギーラ『―――おとなしく、エリザベス様を渡しなさい』

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※この間、バンさんがベロニカを華麗に人質にとって酷い目に遭った

ダナフォール王国の遺産
 王女ベロニカを利用し、メリオダスを封印、彼の「折れた剣」をも手に入れたヘンドリクセンの部下は
 メリオダスと同じ、「ダナフォール王国」出身のエリザベスも求め
 ベロニカに拒絶される。

 ヘンドリクセン共々、貴様らを軍法会議にかける必要があるようだな! 

 が、ベロニカ様が致命的な一言。
 つまり、彼女が帰ったら「状況が変わる可能性がある」ワケで……、やはり生きて帰れないのか…?

エリザベス『もう、ベロニカお姉さまなんて信じないっ!』

ギーラ『―――まあ、回収できれば、最悪死体でも構わないとの事でしたが…』

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 なんと唐突で呆気ない……、けれど本作らしい…、のか…?

「大好きだよ」
 この隙にと、逃げ出したエリザベスの「足元」に気付き、庇い、第2王女ベロニカが爆殺。
 自分が、家族の「貰われっ子」という負い目をさらけだすエリザベスに
 関係ない、大好きだと言い残し、往生する。

 解ってる……、姉妹だもんね…? グリアモール、最後の命令だ……、エリザベスを、護って…!

 元々、人格がブッ壊れているギーラによる呆気ない惨殺。
 妹に愛を、騎士グリアモールに最後の命令を残し、第2王女ベロニカは息絶えた、のでしょうか……?

エリザベス『ベロニカ姉さまぁぁぁぁ! 助けて、メリオダス様……!』

ギーラ『呼んでも、石の中の英雄は助けになど来ませんよ? さぁ』

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 禍々しい雰囲気に、バンはかつて戦った「魔神族」と同じ印象を見る

魔神族
 が、「姉を助けて」というエリザベスの声に応え、彼女を護ると決めた騎士メリオダスが復活……?
 いつもは右の額にある紋章が、右半身全体に広がった異常な姿

 かつて「全てを守ろう」として叶わず、ダナフォール王国を単独で消滅させた憤怒の罪、メリオダス。

 その異常な力は、彼もまた、魔神族の血を持つのか?
 或いは魔神族そのものなのか?

 いずれにせよ、事態が各所で緊迫する中、次回は三週間後の1月11日放送! って遠すぎィ!!

そして果敢にギーラに突撃したホーク、見事なチャーシューに

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 色んな意味で美味しすぎるぜ!
 なんと勇敢な!

予告ラブヘルム=ヘルブラム『次回、俺ッチの活躍に乞うご期待!』

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 元々好感度が高かったのに、ますますナイスオッサンになっていくヘルブラムが楽しみ!

大罪の窮地!
 前回で五人目の大罪「ゴウセル」も顔見せし、いよいよOPとEDも変更だなー、と思ったら……。
 12月28日は休止、1月4日は声優さんなどの特別編という…
 これがスタッフの大罪!

 ストーリー自体も、苦戦しつつディアンヌの神器を取り返し逆転といった王道のルートかと思いきや
 キングは同格のヘルブラムと交戦、メリオダスは暴走
 そしてベロニカの死…

 年内最終話だというのに、どんどん期待感を高める展開で終わるとは予想外! さすが!!

 次回、第十三話「破壊の使徒」。
 暴走祭りだ!


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