GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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限界なんて無い! 足りてないのは、挑戦する心! 再出発回……!

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 ユウマの二年間の頑張りは、ちゃんと“ライトニングとして結実している”と実力で語ってくれたメイジン!
 彼が頑張ってきた証を行動で示しつつ、けれど「慰めに使うな」と叱咤する
 足りないのは、がむしゃらに喰らいつく挑戦心! 

 頑張るという言葉を慰めに使うな! その言葉は、他者に送るエールのはずだ!

魔竜剣士ゼロガンダム
 また、フミナに特訓をつけるレディの台詞が、ゼロからやり直しなさい!に聞こえたのも良し!
 使っていたガンプラ「ゼロ」、その決め台詞をオマージュし
 再出発を促す一撃!

 強化パーツ役に留まっていたフミナから、自力でも戦えるフミナへ! ステップアップ!(多分)

メイジン 『その名こそ、アメイジング・レッドウォーリア!』

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 HGBFガンプラは来月発売! 待ち遠しいなガンダム!!

ゼロからの再出発
 この二年で成長したはずの製作技術、考え尽くしたはずの「対策戦術」が通じず、ユウマは思考停止した。
 メイジンは、ユウマの製作・操縦技術ではなく
 その心こそが問題だと指摘する

 メイジンのレッドウォーリアを借り受け、メイジン操るライトニングと戦うユウマ
 レディ・メイジン操るゼロに、完敗を喫するフミナ

 二人はそれぞれ、己の足りない部分を指摘され、再び挑戦へと燃える。

 一方、一人まったく懲りていなかったセカイは
 ビルドバーニングの自力修理を試み、謎めいた少女、キジマ・シアと邂逅する――――

 次回、第13話「ビヨンド・ザ・ナックル」

アドウ『今年の選手権は、オープントーナメントに出ようと思っていた…』

『リカルド・フェリーニ、ルワン・ダラーラ、グレコ・ローガン……!』

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 嬉々としてマントを開くアドウ! これが真の姿、露出狂いや何でもないです!

若き無敵少年の悩み
 今週やたらと老けてたアドウ、聞けば彼も孤独な男で、既に高校レベルでは敵無しの領域を越え
 キジマ以外、彼を満足させる「敵」が居ない―――

 笑止……! 今のキミの実力で、世界選手権に出ようなどと……!!

 三度の飯よりバトルが好きだが、強くなりすぎてバトルを楽しめる「敵」が居なくなった
 好戦的なのは、その境遇ゆえですかね

 迷惑だけど寂しい男、迷惑だが圧倒的に強いメイジン並みにアメイジングな男といえようッ!

アラン『―――ここまでだ。ダメージ度Aで、これ以上続けさせる訳には行かない』

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 ラルさん、ユウ君も気にかけてあげて! 男は自分で立ち上がるべきなの!?

■バトル・アボーデッド
 敢えて防戦に徹し、実力差を見せ付けるメイジンに対し、熱くなったアドウは奥の手を解禁。
 が、その迎撃でアドウが粉砕されると見た監督は
 強制的にシステムを止める。

 何が約束を守るだ、失ったものを取り戻すだ……、僕は、何一つ…、何も…!

 アドウはメイジンに衝撃を受け
 そのアドウに、再び誇りを打ち砕かれたユウマは、独り崩れ落ちる。

 アドウは二年間バトり続け経験を積んだ、一方ユウマはビルダーに打ち込んだ、その差も大きいか…。

アドウ『野郎がドデカイ山だってんなら、それより高く飛ぶだけだ!』

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 にしてもアドウ、強くなろうとする姿勢、独自色の強い「いかにも強そう」路線のガンプラといい
 今回、好感度が上がったよう思えます

 羨ましいよ、お前は……。チームメイトで良かったって言ってるのさ。

 対するリーダー・キジマ。
 どことなく「もう、自分自身の天井が見えてしまった」ような、成長するアドウが羨ましそうな雰囲気も?

メイジン『世話になっているのはこちらの方だ。キミの姉さんにね?』

コウサカ・ユウマ『姉さんに……?』

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 なお、コウサカ・チナに世話になっている件は来年までお預けです。

■メイジン&メイジン
 やがて、ユウマはグラサン&ヘルメットのメイジンに発見され、彼に指導を受ける事になった。
 オマケにサイドカーとか、笑わずにはいられないな!
 メイジン!

 今のあなたには、ガンプラビルダー、ファイターとして、決定的に足りないものがある…!

 一方、フミナの憧れの人も「レディ・メイジン」に就任しており
 その未熟さを指摘される事となる。

 二人への、アメイジングな指導はこうして始まった!

レディ『おせっかいなのよ、三代目は』

『ガンプラを楽しめなくなった人を、放っておけない人なの……』

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 それが「三代目メイジン」としてのメイジン。迷惑だけど良い人だわ……。
 ガンプラ、ガンプラバトルは楽しい
 そう信じる人!

『あの、メイジンよろしければ!』『サインは後で書く!』

子供『すっげー! 受け答えも三倍早ぇ!』

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 子供の台詞が予想外すぎる! なにそれ!?

ユウマ『解るはずです、メイジンと僕とでは勝負になりませんよ…』

メイジン『聡明な意見だな…、だが、「戦う前から逃げている」とも受け取れる』

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 バトル場へ連れてきたメイジンは、自分はライトニングを、ユウマはアメイジングを使えと語り
 ずっと、自分の二年が無駄だったと落ち込んでいたユウマは
 ひどく驚いた顔をする

 ライトニングという「未熟の証明」で、最強ガンプラ「レッドウォーリア」と戦うつもりなのか、と。

ユウマ『なんですかそれは……、僕をからかっているんですか!?』

メイジン『そうだ…、遊ぶのだ。真剣に、心から……!』

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 自画自賛に値する! メイジンの台詞回し、毎度ながら強烈過ぎる!!

敗北に思う「頑張った」
 戦いを通し、ライトニングが自分の想像を超えていた事に、言葉に、ユウマは目を見張る。
 ユウマはベストを尽くした、頑張ったと思ってきた
 だが!

 頑張るという言葉を慰めに使うな! その言葉は、他者に送るエールのはずだ!

 負けたからと諦めるな!
 頑張ったと、だから「これ以上は無理だ」なんて自分を慰めるな!

 メイジンの言葉は言うは易く、行うは困難、だが、ユウマは為しえるはずだ「歯がゆい!」と叫ぶ!

メイジン『頑張ったと呪詛のように繰り返し、君は自分を甘やかしている!』

『敢えて言おう、ガンプラに―――、限界は無いッ!』

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 ガンプラの性能ではなく、ファイターとしての技量でもなく、僕の心、僕の心が弱いから……!

ユウマの「改善」
 バトルを終え、自分を責めたユウマに言いよどむメイジンだったが
 逆に、ユウマの声は明るさを増した。

 良かった…! 僕にはまだ、“改善する”余地がある! 自分で作った限界を突破し、強くなる事が出来る!

 ユウ君、強くなったな…!
 前回のバトルとて、ファングが直撃した時点で、「対策が失敗した」と絶望し、放棄していました。

 今、一番必要なのは、自ら勝利への状況を構築し、諦めず喰らいつくハングリーさ!

ユウマ『メイジン、もう一度、バトルをお願いします!』

メイジン『何度でも付き合おう……、ただし、閉店時間までだ!』

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 そして、意外にまっとうな受け答えをするメイジンに笑わざるを得ない。

 でもメイジン!
 外では、サインを待っている子供が!

 そして、きっとバトルスペースが空くのを待っている子供がいるんですよ! メイジン!!(多分!)

フミナ『射撃がダメなら…、接近戦で!』

レディ『この程度なの? ―――やはり、その程度なのね?』

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 短いながら、バトルが超かっけぇ! 「魔竜剣士ゼロガンダム」、2013年発売の傑作ガンプラ!

「汚れし者よ、“無”に帰れっ!!」
 レディとの戦いで、フミナもまた自分に足りない面を思い知らされ
 ゼロからの再出発を誓う

 自分で作った武器も満足に扱えないなんて……、なんて見苦しいガンプラ! ゼロに帰りなさいッ!

 フミナは直接言いませんでしたが、ほぼ答えとなる台詞が。
 足りないのは、自ら戦うという力と心。

 悪く言えば、他人に戦って貰う為だったウイニングから、次のステップをフミナも掴む!

レディ『魔竜剣士ゼロガンダムの剣で―――、ゼロに帰りなさァい!』

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 もちろん「魔竜覚醒」のワンシーンでは、聖龍機ロードドラグーンらしきシルエットも!
 彼の愛機、ドラグーンの進化系と呼べる姿で
 これまたカッコイイ!

※ゼロ自身が主役を務めたシリーズの終了後、彼は伝説級キャラとして再登場、騎乗していた

セカイ『アドウ・サガ……、強かった! あんなスゲエ奴がいっぱいいるのか!』

『ワクワクしてくるぜッ!』

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 前作の某食欲系ヒロインを連想させる風貌……? ガンプラ学園リーダーの妹らしい?

セカイの出会い
 一方、全くへこたれていなかったセカイは、無謀にもビルドバーニングの修理を買って出て
 工作室のテラスにいた、謎の少女と邂逅する。

 奇麗ね? 奇麗ね、あなたのガンプラ――――――?

 な、なんて視力なんだ……!
 この距離で!?

 ド素人のセカイじゃ無理すぎますし
 この流れ、彼女の手で修復強化されると想像されますが、彼女もまたヒロインなのでしょうか?

サカイ『頼む! ワイをこの部に入れてくれ! このとうりや!』

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 一方、ライバル・ユウマに百万式を破られ、発奮したサカイは、自ら全国に乗り込もうと決意!
 土☆下☆座☆! 

 いや確かに土下座が必要な場面と見た!

 既に全国行きを決めたチームじゃないと無意味ですし
 単に、誰かにガンプラを供給するだけなら部に入る必要も無いはず! 思い切りの良い少年だ! 

予告『各チーム代表のバトルロワイヤル!』『次回、セカイ君が覚醒する!』

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 スドウの「中身」は、やはりデスサイズとは似ても似つかない異形の姿……。 

立ち上がれ、もう一度!
 ユウマに必要なのは、まず何より自分自身の培った力を信じ、諦めず戦い抜く心だったという事。
 フミナが自ら得た答えは次回
 セカイは以下略!

 まず三者三様に立ち直ったファイターズですが、ガンプラ取替えっこが意外で正解でしたね。

 メイジンへのモブの反応が通常の三倍でこれまた笑いました
 タツヤさん、愛されているようで何より
 彼の夢も叶ったんですねぇ。

 アドウも、同世代にもちゃんと戦える奴がいると理解できれば変わっていきそうですし
 メカ作画がやっぱりBB戦士の牟田口さんで、これまた笑いました!

 次回、第13話「ビヨンド・ザ・ナックル」


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