GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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 記事も倍になったので分割しました。その1はこちら。

凛『ライダーの一件の後、セイバーを挑発してたでしょ。アンタらしくないのよね』

『見方を変えたら解っちゃった。あの時、セイバーを叱ってたんでしょ?』

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 ホント、イケメン弓兵さんってば、赤い悪魔に弱い。微笑ましい。

■アーチャー
 凛は、状況説明に合わせ、今までアーチャーがセイバーを気遣っていたと追求
 それは、彼の正体探しに重要なのではないか
 と説明する

 思うんだけど、貴方って自分に関する事だけは不器用なのよ。周りに対して器用だから、騙されちゃうけど。

 凛ちゃんさんの女の勘が冴え渡る!
 また正体さえ判れば、まつわる逸話によって、さらなるスペックを掘り下げる事が出来ます。

 が、やはりアーチャーは思い出せないとトボけるばかり。

アーチャー『―――キャスター退治が、最優先だな』

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※タイガー、呪いで白雪姫状態に。

「それが私の方針よ」
 ともあれ、セイバーが完全に支配下に置かれる前に
 また、「眠り」に落ちた大河を助ける為にも、一刻も早い攻撃が必要だと決断する。

 けど、まだ約束は終わってない。アイツが自分から「下りる」って言うまで、約束は破らない

 アーチャーは、今度こそ士郎との同盟は終わりだと促すが
 凛は、やはり突っぱねる。

 これからは、凛自身も士郎を拒絶すると前置きし、それでも彼が折れるまで「同盟」だ、と。

凛『それが私の方針よ、アーチャー?』

弓兵『仕方あるまい、君がそういう人間だという事は、痛いほど解っている』

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 凛の言ってる事は割とムチャクチャですが、そんな凛を良く理解し、アーチャーは従う
 赤い主従、再び戦場へ!

 士郎を突き放す
 それでも、彼が折れるまで信じるという凛。

 当初よりも戦力は激減し、敵は強化されたが、それでも進むのが遠坂凛だ!

士郎『これ……、あの時のと、同じだ…』

『クソ、なんだよそれ……、こんなの絶対に返せない借りじゃないか…!』

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 そして士郎も、凛の宝石箱に見覚えのある石を発見し、彼女が自分を蘇生させたのだと悟った。
 凛は、借りとか貸しとか言うくせに、一番でっかい「貸し」は口にしない

 命を助けられた「借り」。

 セイバーが居なくなった為か、治癒は起こらない。
 それでも凛を見捨てておけるはずもなく、士郎は激痛に耐えながらも、折れる事なく前に進む

キャスター『マスターの守護は任せましたよ』

小次郎『―――お前こそ独断が過ぎる、此度の件、マスターには内密であろう?』

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 えぐい! 容赦ねえ!!

女と小人は手に負えん
 だが、当のキャスターは柳洞寺と葛木をアサシンに任せ、自身は聖杯奪取に動き出していた。
 なんと残念賞!

 良い美談ではないか、主人を思うての心意気……。あの男に、通じると良いのだが。

 本来、前衛として絶大な戦力となりうる葛木を残し
 あまつさえアサシンを護衛につける

 小次郎に真意を看破されつつも、キャスター、次なる戦場へ!

小次郎『我が一刀にかけ、この門は何があろうと守り通そう―――』

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 cv三木さん風雅過ぎィ!


 痛めつけられ、なおキャスターの真意を理解し、絶対に門を、マスター葛木を守って見せようと約束
 また同じく、約束、セイバーとの再戦を果たすまでは立ち去れないと
 男を見せる佐々木小次郎!

 カッコイイ
 実に、実にカッコイイぞ佐々木小次郎!

綺礼『ここは中立地帯、いかなサーヴァントといえども―――、令呪だと!?』

キャスター『―――さぁ、“小さいほう”は何処?』

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 悪逆には一日の長がある綺礼。さすが愉悦部!

悪逆
 聖杯戦争の仕組みを理解したキャスターは、教会に「小聖杯の鍵」があると考え、武力制圧を試みる。
 サーヴァントが戦った末、現れるのは「大聖杯」。
 が、小さな聖杯があるという…?

 無理はするな。地が出ているぞコルキスの王女? 悪逆には、まだ慣れないか―――?

 根はお嬢様だもんなぁ?
 と、言わんばかりに煽っていくエセ神父!

 キャスターの軍勢に対し、得意とする極悪版八極拳、投擲剣である「黒鍵」で大暴れしまくるが―――。

ランサー『黙って見てりゃ良いんだろう? 誰も手出しはしねえよ』

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 余裕は崩さぬが、キャスターの予想外の動きと軍勢に苦戦する言峰綺礼。
 その様を見届ける男が独り。

 すっかりご無沙汰になっていた、唯一、目的・マスター不明のサーヴァント、ランサーであった。

 綺礼を傍観。
 皮肉を言うランサー、その思いは、2015年4月再開の第2クールにて。

キャスター『この時代にも、ひとかどの戦士はいるのねえ―――』

『でも、その健闘、いつまで持つかしら?』

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 妖艶にして、意地の悪い言葉で吉報を待つキャスター
 セイバーに騎士の礼をとらせる魔女

 膨大な魔力と、豊富な知識とセイバー、現存6体+αの英霊の内、半数を有するキャスター!

 なのに座ってる姿が妙に可愛いのは気のせいか。気のせいですよね。

凛『―――セイバーがどうなると、もう関係ないでしょう?』

士郎『違う、マスターじゃなくてもだ! セイバーは嫌がっていた……』

凛『そう、けど貴方は無力よ』

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 凛の真意を知るアーチャー、無言でやれやれ顔であった。

「それでも!」
 夜の街、傷付いた身体を引きずり、いつか「凛を見かけた」あのビルを士郎は目指した。
 凛は驚きながらも、士郎を完膚なきまで拒絶する

 貴方が認めようとしないなら、私が言ってあげる。今の貴方じゃ、セイバーを助ける事なんて出来ない。

 後半冒頭での言葉通り、士郎を試し、彼に選択を強いる凛。
 言い捨て、夜の街へ消える

 衛宮士郎は、聖杯戦争に巻き込まれて参加した。だが今の士郎には、自ら戦う理由がある―――!

凛『―――これ以上関わると、死ぬわよ』

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 原作主題歌「THIS ILLUSION」、旧アニメ版では、カバーソングdisillusion、そして今!

THIS ILLUSION
 夢に見ていた あの日の影に 届かない叫び
 明日の自分は なんて描いても 消えない願いに濡れる

 こぼれ落ちる欠片を 掴む その手で
 揺れる心 抱えて 跳び込んでいけ夜へ

 誰かを当てにしても 求めるものじゃ ないのだから
 本当の自分は ここにいるって 目を閉じていないで

 風にまかれて ガラクタじみた 懐かしい笑顔
 明日の自分なら なんて祈っても 遠ざかる解答<こたえ>は霞む

 凍えそうな躯<からだ>と 一片の想い<ひとひらのおもい>
 朽ち果てる その前に 飛び超えていけ夜を

 誰かを当てにしても 求めるものじゃ ないのだから
 本当の自分は ここにいるって 目を閉じていないで

 誰かの為に生きて この一瞬<とき>が全てで いいでしょう
 見せかけの自分は そっと 捨てて
 ただ 在りのままで

予告『アーチャー…、貴方はまさか……!?』

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 今回の感想、前半部はこちら。

士郎が巻き込まれ、決意へ転じてゆく物語
 分割2クールと発表されていた本作、最終話も、三度目の一時間スペシャル!
 しかも、話を進めるのではなく
 掘り下げる為の一時間

 なんと贅沢なアニメでしょうか!

 と、少し悪い意味で思ったんですが、最後にTHIS ILLUSIONが流れる始めた様を見ていると
 確かに、これ以上にキリの良い決着も無いと。

 あれだけ贅沢なデートにも、楽しめなかった士郎の異常性も際立ちますし
 というか、女性陣は可愛かったしバトルもスゴかった!
 最終話もすげぇ!

 まさかの綺礼バトルまで見せてくれるとか、スタッフさんすげぇ! 来期、2015年4月より!



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