GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記

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ミスター・バレバレの帰還! というか青山さん“艦これ”やってんの!?

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 工藤一家の世界的マジックパーティーと共に、シャアこと「赤井秀一」が帰還!
 帰還しつつ、アムロとの間に因縁を振りまいた第85巻!

 どうやら、「組織」時代にやらかしたのが原因のようですが……?

秀一vs安室
 そうか、楠田さんの遺体を使って「遺体交換マジック」をしていたのか!
 もうホントに長い伏線だったわ……。

 ただし、姿を隠してまで何をしたかったのか?は未だ不明。

 公的にも「組織」にも、死んだと認知させて、一体何をやっているのでしょうね?

秀一『俺に対する奴の恨みは、思った以上に根深いようだ……』

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 ちなみに、シャア=キャスバル(本名)=池田秀一(担当声優)で、「ガンダム」を元にしたジョークです。

アムロの正体
 やはり、色黒少年「バーボン」の正体は公安委員会、要するに日本の警察の一種
 組織に潜入して、内偵していた模様。

 p74の上記の台詞と回想シーン的には、シュウが「組織」に取り入る為に、アムロの同僚を殺したのか?

 シュウさん容赦なくやっちゃいそうですもんね。

「緋色シリーズ」の要となったのは、やっぱりこの一家!

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 ともかく、「組織は、赤井秀一死亡と誤認」「アムロは秀一の事情を察する」ように促した
 ケレン味たっぷりの立ち回りは見ものでしたね!
 工藤一家も大活躍!

 もう劇中に名前が出ただけで、登場が予感できちゃう存在感!

 相変わらずの変装術といい、やっぱり本作最強キャラの一角ですよね。頼もしすぎる。

なお奥さん、シュウにぞっこんの模様

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 本件に際して、工藤一家は全員が関わっており、パパはちゃっかり脚本のネタにしたそうな。
 その名も「緋色の捜査官」で、某最優秀脚本賞を受賞!
 ちゃっかり!

 お母さんも「もぉ、FBIにおいておくのはもったいないくらーい♪」と大いに役得だった模様。

 相変わらずノリ良すぎである。

久々の太閤名人、ついに七冠制覇。ご結婚はいつ頃で?

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 またコナン名物「恋人たち」の一角、恋愛好きな女警官・由美さんのお話も。
 チキショウ!

 馴れ初めも描かれましたが、由美さんがイケメンすぎたとしか。そりゃあ惚れますわ。

次巻では、今度こそ「世良」に踏み込む?

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 この人も、薬で縮んじゃったケースなんでしょうか?

緋色の帰還
 赤井秀一最期の言葉とは、「この状況になると読み、策を授けた」コナンを賞賛する言葉だった。
 秀一が生き延びていると悟った安室の手が迫ったが
 彼はその手をすり抜ける。

 生き延びた赤井秀一は、再び姿をくらました
 その事実を「組織」に隠す安室もまた、「組織」に内偵中の密偵であった。

 それからも、美人婦警由美と将棋名人の騒動を切り抜け、世良に呼び出されたホテルで殺人事件に遭遇する。

収録

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 裏表紙にもなっていますが、名人も大人物でしたね。

 少年サンデーコミックス「名探偵コナン」、85巻、青山剛昌。
 週刊少年サンデー誌上にて1994年より連載中。
 2014年12月発売(前巻7月)

■収録
 1.緋色の疑惑
 2.緋色の尋問
 3.緋色の帰還
 4.緋色の真相
 5.緋色のエピローグ

 6.封じ手
 7.王手
 8.禁じ手
 9.妙手

 10.プールに沈む死体
 11.沈むガラスの破片

■探偵名鑑
 小説「福家警部補シリーズ」より。2009年にドラマ化し、2014年1月にも連続ドラマになったそうな。


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